ブログを立ち上げ、自分のことを語りつつ友達や友達より親密になれる方を探し始めたのはいいのですがその前に私についての紹介を。

名前:浅間しほ
年齢:18↓
住まい:神奈川県
職業:社会人(仕事柄ゆえ休みがバラバラ)
LGBT区分:レズ寄りの「バイ」

おしゃべり大好きな語り人なのでここで長ったらしく私のことを話します。しばしお付き合いを。

「前提」
まずバイである前に腐ってます。BLもGLも食らう雑食。NLは耐性あるけど好きじゃない。好き好んで読まない。少女漫画が苦手で(あのピンクな空気無理)幼少から現在にかけて手をつけることは無かった。好きなアニメには推しCPがいるし二次創作も話の方ならやる。
好きな腐向けジャンルは「耽美」「禁断」「柵(種族や性別)越え」双子の近親恋愛とか好きですね。

「バイの始まり」
実は…私なりきりというものをやっていまして(オタクの方なら知ってるかな?)キャラクターのなりきりアカウントを作って他のなりきりさんやなりきりさんと触れ合うために来る一般さんとおしゃべりをするというもの。そこで、最高の相手(なりきり)に遭遇。そしてそのお相手さんと両思いになって(キャラクターとして結婚したりお付き合いするなりきりさん結構います)深い付き合いをすることになりました。そこで私、何せ人に深く愛されたことがなく(「しほちゃんのこと(友達として)好きだよ〜!」というのはいくらかありますが)その為にかなり感情を入れ込んでしまい自分の心の波に翻弄されることに。
所詮キャラクター越しの愛、私と貴方の関係ではない。そんなこと百も承知。でも、愛されたことが嬉しかった。

「バイの芽吹き」
でもそのおかげでいろんなことを考えられました。自分はどう愛されることを求めているのか。どんな人が好きなのか。そして…「どちら(性別)に愛されるのがいいのか」
先程の相手は中の人が女性です(まあ、女性向けコンテンツなので女の方が大体でしょうが)。そして私が好きだったのはその人がキャラ越しに見せた愛し方だったんです(でも相手が好きなのは所詮私の作ったそのキャラの人格)。男性と女性では思考が違うので思考まで男性になりきることはおそらく不可(なりきり1つにそこまでやらないと思うしね?)。つまり私が心を入れ込むまで夢中になったのは女性的な愛し方だった。と。そしてさらに考えます。男の人とお付き合いする私、女の人とお付き合いする私を思い浮かべてどっちが満足してるか。答えは女の人だった。男の人と付き合っているところを想像すると何だか圧迫されてる気がして…。
でも自分、もし男の人で本気で好きになれる人が現れたらきっと付き合って結婚もできる。じゃあレズではない。そこで気づく「私、バイかもしれない」。
私のこの感情、この考え方はどちらかと言うと嗜好に近いかもしれません。でも私は、叶うなら女の人とお付き合いしたい。そういう思いで私はバイを名乗ります。
皆さん、どうぞこの私”浅間しほ”をよろしくお願いします!