アプローチです
ほぼ南向きの我が家
ですが・・・
接道面が狭い為
南側に玄関を置いてしまうと
リビングかダイニングの採光が犠牲になってしまう
土地の大きさ・部屋の広さ・間取り・・・
いろいろ試行錯誤した結果
玄関は家の横へ追いやられました
接道面から玄関まで10m弱
あんまり例無いです。
そして、遠いッス。
一見、デメリットな感じもしますが
「デメリットをメリットにする」
デザイナーの森田恭通さんのスピリットですね。
長いアプローチを生かして
『路地』
を目指すことに。
がしかし
京都の路地風の黒い塀を見つけたものの
見積もり取ったら
80万だか90万だか
もう高すぎて覚えてません。
雑誌で見かけた良さげな石畳も
手が込み過ぎてて予算合わないだろうし・・・
そんなこんなで
塀は2段ブロックで留めて
黒竹を植え
石畳は諦めて
飛び石にすることに。
「飛び石に使う平板(300×600)は
白しか無いんですよ」
と、外構屋。
黒がイイんで探してもらえませんか?
数日後
「ちょっと無いですね~」
むぅぅぅ。
サバサバっと言いやがって。。
ネットで調べると
確かに無い。
御影石のツルツルの黒はあれども
それじゃ~雨の日に滑って
でもって腰打って入院・・・・
しかねないのでNG。
近くのホームセンターも無し。
そこで、千葉県最大級のホームセンター
『ジョイフル千葉ニュータウン店』へ。
あんじゃんっっ
その名も『ブラックバサルト』
ちゃんとバーナー加工で滑りにくい!!
施主支給で外構屋さんに設置してもらうことに。
しかしこのブラックバサルト
形や反りがまちまち。
うぉりゃーっ
っと、1枚30kgの敷石を下に並べてみると
使えそうなのはなんと2枚
全然足りない
問い合わせると、ニイハオ産の石だから
次の仕入れはいつか分からないとか
それならば・・・と、ほかの店に問い合わせて探したら
本社に30枚あるとかいうことで取り寄せて選定。
でもまだ2枚足りないってんで
今度は群馬のジョイフルから取り寄せて
やっと揃った敷石
黒竹を植え
敷石のまわりは白の玉砂利を敷き詰め
照明をあしらって
完成
照明がちょっと明るすぎるんで
電球が切れたら少し暗くする予定。
黒竹は間が空いた感じなので
本数を増やす予定。
なかなか出来てみないと
分からんもんです。
雨水や汚水や給水の配管が下に走っているんで
敷石の設置位置がこれまた大変でしたが
なんとか形になったアプローチになりました