※遡ってブログを書かせていただいています。
まずは、
①卵胞を育てるためのホルモン注射
2/13 内診+フォリルモンP 150単位 筋肉注射
2/14 フォリルモンP 150単位 筋肉注射
2/15 フォリルモンP 150単位 筋肉注射
2/16 内診+HMG注テイゾー150単位 筋肉注射
※フォリルモンとHMG注テイゾーはどちらも卵胞を育てるためのホルモン注射ですが、HMG注テイゾーは卵胞がある程度成熟してから使う薬で、人によりますがフォリルモンの後に使うことが多いようです。ある程度成熟した卵胞には黄体形成ホルモン(LH)が必要で、HMG注テイゾーにはこのLHが含まれているみたいです。人間の自然なホルモン分泌に合わせた治療をしているんですね
✨
そして、
4日間連続で毎日ホルモン注射を打ちに病院に通っていたわけですが、2/17の内診でドクターから、卵が均等に育っておらず、右の卵巣にだけ1〜2個の卵胞しか確認できないとのことでした
なのでこのままだと採卵しても卵が少量もしくは何も採取できない可能性があるとの説明がありました


なので私達としましては体外受精やる気満々だったのですが、高い費用なうえ痛い思いをしても卵が1つも採れないかもしれないなら今回は見送った方が良いのではないかということになり体外受精を断念することにしました
でも‼️
幸いなことに私の右側の卵管は無事なので、タイミング法か人工受精は適応なわけなのです
✨
なので人工受精に切り替えることにしました
これが左の卵巣の話だった場合、左の卵管がない私はタイミング法も人工受精も適応外となってたわけなので何もしないよりはギリギリセーフですよね
💦
そんなわけで、
②卵胞を育てながらセトロタイドで排卵抑制
2/17 内診+HMG注テイゾー150単位 筋肉注射
+セトロタイド0.25mg 皮下注射
2/18 内診+HMG注テイゾー150単位 筋肉注射
+セトロタイド0.25mg 皮下注射
③排卵誘発
2/19 ゴナトロピン注用5000単位(筋肉か皮下注射か忘れちゃいました
💦)
ゴナトロピン注射後36〜48時間以内に排卵するといわれているので、人工受精は2日後の2/21に決まりました‼️
何でも前向きに考えていざ人工受精です
🌸
