おはようございます。
大学の定期試験が差し迫っているのに、LECの復習が追い付いていません。
あ、もう高校生じゃないんだった…。
今は債権の6コンボを消化するのに必死です。
被保全債権!
詐害行為取消権!
連帯債務!
保証債務!
債権譲渡!
債務引受!
定期テストが…。
さて、今日のテーマは「復習の進め方」です。
復習:LEC対面講義 2か月目
1.講義を聞きまくる
復習のスタートは、講義の聞き直しからです。
特に債権なんかだと、講義を受けたくらいじゃ何も分かりません!
1回目:これは日本語でしょうか
2回目:あ、ちょっとずつ聞き取れる
3回目:日本語になった!
大袈裟じゃなくこんなときもしばしば…。
2、3回は講義を聞き直して、次のステップに進みます。
再生速度は、
テキストを見ながら聞ける状態なら、基本2倍速。
なにかしながらのときは、1.5倍速くらいです。
2.一問?答を解く(丸暗記NG)
次に、LEC教材の一つでもある一問一答を解きます…
ですがこれ、一答じゃない!
正確に言うと、自分の実力次第で一答にすることも、五十答くらいにすることもできます。
もちろん講師が求めているのは
「永遠に答え続けること」
…言われてないですが、そんな圧を感じます。
例えば、
Q1:胎児はいつから人になるか?
A1:生きて母体から完全に分離したとき。
が最もシンプルですが
「お母さんから体が全部出て生まれたときですね!民法は全部露出説が通説なので!
ちなみに刑法だと、一部露出説といって、頭なり足なり、体が一部でも母体から出たときに人となります!
全部露出説だと、お母さんから一部露出した赤ちゃんを誰かが攻撃して殺めてしまったとしても、まだ胎児→人ではないので、殺人罪を適用できなくなるんですよ、それってないですよねー。
あ、ちなみに胎児でも生まれたとみなされるときがあって、みなされるっていうのは「異論は認めない!確定!」くらいに解釈してもらうといいんですけど…」
みたいな感じで、ずーっとそれについて喋り続けられるようになると、分かってるね~と言われます。
これを、少なくとも民法に関しては全範囲で…
やばいです。
3.過去問を解く
講義の聞き直しと怒涛のしゃべくりもそこそこに、過去問を解きます。
LECが発行している「合格ゾーン」という択一式過去問集には、約30年分の問題が載っています。
が!!
まずは直近10年分の範囲から、いま講義で習っているところを探し出して解いています。
そうすると、あんなに膨大だった復習に比べて、3問くらいしか該当範囲がないこともしばしば。
余裕じゃん~と思いながら突撃すると
基本的には一発ノックアウト!!
これいけるんじゃね?とか思いながらこうなると、普通にめっちゃへこみます。
が、講師的にはOKだそうです。
な に が や ね ん
普通に戦意喪失しかけますけどね!!
ただ、早いうちからノックアウトされる感覚を味わって
「過去問…やばい…」
と思ってほしいそうな。
そして、講義の聞き直しと一問百答を繰り返せ!!!
(こんな言い方はされてませんが)
ということでしょう。
ちなみにLECの初学者向け講座には、過去問演習的なものが一切ありません。
自分で進めてね、というスタンス。
質問に行けば答えてもらえますが、ほっといても怒られたりはしません。
というか宿題も一切ないので、自分で復習しなくてもお咎めなしです。
ただ、
やらなかったらどうなるか分かってるよね(ニッコリ)
という圧は凄まじいので、みんなやってると思います()
番外編:六法を読む
重要度としては、六法が頂点に鎮座しています。
六法を理解するためにテキストがあり、
テキストを理解するために講義があります。
なので(あくまで私の)復習の最終目標は「条文を説明できること」です。
ただ、債権の6コンボで条文に突っ込んでいこうとしたら、流石に講師に止められました。
範囲によっては読まなくていいこともあるので、確認しながら進めています。
(有名な条文はまた別)
しかし1~3の復習だけで詰むので、後回しにしがちです。
まとめ
LECでは宿題がないので、復習は人によって、内容も時間もかなり違うんじゃないかな~と思っています。
それこそ校舎や先生によっても、何をやれと言うか全く異なるんじゃないか…。
講義に対して復習が遅れるのも、当たり前っぽいです。
ただ、手を止めたら終わりだよ(ニッコリ)という圧が凄い。
本日も頑張ります(震)


