暫く、北海道らしい冬でなかったのですが、今日は、かなりの雪が降ってる😊



職場の窓からなので、ちょっとな写真ですが、白く煙って見える感じわかるかな?



さて、今日からお子さんが3月期...(あ、今二学期制だからそう言わないね)

学校始まったっていうお宅も多いですよね。


我が家もそう。高校生の娘と、中学の息子と朝からバタバタしながら、「遅れる〜💦💦」ってドタドタと登校していきました。昨日から、今朝にかけて忙しいおうちも多かったのでは。


下の息子の方は、まぁ順調に宿題を片付けてくれたので、今年はカミナリ⚡️母さんの出番はナシでした。


が、問題は上の娘...高校3年生なので、当然宿題などはなく。

10月にAOで進学先も決定してたので、この冬休み...予習・復習も本人の自由。

時間も自由なものですから、バイト以外は引きこもり生活を満喫してました。


やることないの?と再三確認してて、最初はないと言ってたのに、年明け早々から休み明けに後輩達の前で、進路決定するまでのことを発表しなければならないから、その原稿書かなきゃと。

(やることあるんやないかい!)


明日から学校だし、もう書き終わってるやろと思ったら、まだ書いてないと。しかも、締め切りは明日だと。


昨日朝からどーしようって、相談?相談にもならん話だわ。


何でこんだけ時間あってやっとらんかったーードアホーーーって、カミナリ⚡️母さん出現ですわ。


この日は、午後からバイトだっちゅうので、怒ってドヤしてる時間もなく、とりあえず、一緒に掴みの部分は考え始めました。


でもね、最初はカッコつけたことばかりな、なんか当たり障りないというか、なんも響かんような文書書き出すから、「誰に向けて話してんの?あんたの経過報告?それとも、悩んでるであろう後輩達に少しでも参考になってもらいたい実体験?」って

問いかけて、娘も誰にを明確にしたらす自分の思いがこもった、言葉が出てくるようになったみたいでした。


しばらくすると、洟を啜るような音と、目頭を拭ってる姿が…泣いてる?

そう、泣きながら原稿書いてるんです。

で、出来上がった部分をこれどう?と、読み始めても、泣きながら原稿読んでるの。

でもね、なんか突っ込んだり、茶化したりできないようなしちゃいけないような雰囲気で。

バイトで一旦休止して、また夜一緒に原稿考えてたのですが、仕上げるまで泣いたり涙ぐんだり、堪えたようなため息したりしながら、やっと書き上げました。

やってる最中に色々話したりアドバイスしたりなんだか久々にゆっくり彼女と向き合ってゆっくり話した気がしました。

泣きながら書いてたってことはさ…
きっと、親に言えなかった悩みや葛藤がたくさんたくさんあったんだろうね。

そんな思いが、自分の言葉で実体験表現しな!って言葉に思い出した事あったんだろうな。

気づいてやれんくてごめんねって思いと、そんなに色々抱えてたのに!自分で乗り越えてきたんだなって思ったら、なんかこっちまで泣けてきて。

こうして、色んなこと体験させてもらう中、子供の成長を実感させてもらって来ました。

この学校に通うこと決めるまでも、中学校3年生の時は、娘と悩んたり言い合いしたりしました。

今思うのは、あの時、回りの意見に流されずこの学校を選んでよかった。
進めてよかったと。
他の時の悩みに対する答えが見えたって事
それもとってもいい形の答えが今貰えたって事がとっても嬉しいです。

あの時の選択は間違ってなかっては...ってね。
彼女の涙にそう思いました。
高校最後
あと2週間通うか通わないかで、あとは卒業を待つだけ。

これからも大変なことが、きっとまだまだ沢山あるかも。
でも、娘はは大丈夫だろうなって!昨日の姿みてそう思えました。

娘の話す体験談が後輩の誰かのヒントになってくれてら良いな。

私も、誰のために誰に向けての事なの?って事しっかり意識して、自分の言葉や思いが誰かのヒントになるように、届くようにしていきたいな。