士業は『但し書き』の文化?
みなさまお世話になります!
【セミナー】
12月8日(木)@東京・池袋
事業承継にアプローチできれば顧問減少には困ることはない!!
あたりまといえば、あたりまえですが、
メッセージは明確なほうが強くなります。
結果、もしかしたら反論を喰らうかもしれないし、
敵を作ることになるかもしれません。
相続の分野を例にとれば、
『公正証書遺言なんて要らない!!』
と言い切れば、メッセージ性は強いはずです。
しかし、そのまま言い切って
おけないのが士業の習性です。
「でもこんな場合は、やっぱり
自筆よりも公正証書遺言のほうが・・・」
なんて但し書きをつけたくなってしまうものでは?
士業として、間違ったかたちで
情報を伝えるわけにはいかない。
あらゆる場面を想定して語るべき。
なんて意図もあるかもしれません。
実際、あらゆる場面を想定できることが、
専門家としての能力だったりもします。
一方、切れ味鋭いメッセージを発するには、
反対の効果になってしまいます。
このあたりのさじ加減は難しいですね。
【はじめました】
おおっぴらには言いづらい話をひっそりと・・・
会計事務所が本気で事業承継にアプローチする価値は?
みなさまお世話になります!
12月には会計事務所向けセミナーの
講師が2本予定されています。
8日(木)に事業承継
16日(金)に相続、です。
16日の相続のほうが集客的には
捗っていると報告を受けています。
しかし、より投資効果が高いのは
8日の事業承継かも知れません!
【セミナー】
12月8日(木)@東京・池袋
事業承継にアプローチできれば顧問減少には困ることはない!!
相続は、これまでの取り組み事例の公開。
一方の事業承継は、取り組みの提案です。
過去か、未来か、という差があります。
相続の事例公開は実績があるので、
たしかに安定感はあります。
一方の事業承継は、将来の取り組みなので、
必ずうまくいくかは分かりません。
でも、まだ誰も取組んでいないことです。
新しい分野でポジションを築くことができたなら、
そのメリットはものすごい大きいはずです。
そしてもう一つの理由が、
事業承継への取り組みは
顧問先を増やすことにつながる!
ことです。
あまり大風呂敷を広げたくはないのですが、
このセミナーの本当のテーマはそれです。
会社の再建や事業承継の支援をしてきた経験から、
これまでの流れが途絶える場面で
顧問税理士を切り替えてもらうことは
簡単だと知っています。
多くの支援先が、奥村のすすめよって
会計事務所をチェンジしてくれました。
事業承継の支援から入れば、
「引き続き顧問で」という
かたちに持ち込むことは簡単です。
事業承継の支援そのものに加え、
その後の顧問契約も狙えるところが
魅力的ではないでしょうか?
将来の顧問狙いで起業支援をするよりも、
よっぽど効率的に思えてきます。
もちろん事業承継というテーマを攻略することは
容易ではありません。
しかし、勝ちパターンができたときの効果は、
苦労をはるかに超越するでしょう。
これまで、数々の周辺業務をサービス化し、
新しいスキームを提案してきた
奥村の頭の中を覗いてみれば、
事務所の成功ルートに近づくはずです。
【はじめました】
おおっぴらには言いづらい話をひっそりと・・・
スタバに学ぶ
みなさまお世話になります!
【セミナー】
12月8日(木)@東京・池袋
事業承継にアプローチできれば顧問減少には困ることはない!!
昨日、気分転換も兼ね”スタバ”に行きました。
神戸の北野にあるスタバは、
なんと異人館をそのままスタバにしています!!
この手の建物が大好きな私としては、
味のある建物の中でゆっくりコーヒーを
すすれるのは、幸せすぎる時間です。
スタバと言えば、先日感心したことがあります。
都内のあるスタバでは、
コーヒーをサービスで配ろうとしていました。
(新商品かな?)
その際、すでに店内でコーヒーを飲んでいる
お客さんからすすめていたのです。
あたりまえのようでも、
多くの店は意外と逆のことをやっていますよね。
通行人に配って「店内に呼び込みたい」という
意識がはたらく場面ですから。
ファーストフードや、チェーンの店などは、
よく道で割引のクーポン券を配っています。
普通に店内で食事をし、正規料金を
払った後、目の前でクーポンを配っていたりすると・・・。
なんとも言えない気持ちになるものです。
店の前でクーポンを配るならば、
すでに店内にいるお客さんに
「クーポンをプレゼントしてもいいのでは?」
と感じます。
釣った魚にエサをあげられるか?
気遣いや器量が問われます。
そんな意味で、スタバはよく鍛えられているなあと、
思うのでした。。
【はじめました】
おおっぴらには言いづらい話をひっそりと・・・

