学力底辺の高校3年生女子です。
今回は私の行っている予備校での話です。
受験科目に現代文がある私は、今年の3月から予備校にて授業を取っています。
ただ、困ったことにその講師と全く合わないのです。
その講師は30代ほどで、とにかく可愛い子が好きなのです。
よくいますよね、可愛い子を贔屓する人。
正直なところ、可愛い子を贔屓するのは仕方ないと思っているのでそれに対しては特に異存はありません。
私も可愛い女の子は大好きです。
ただ、可愛いか、そうでないかで対応に雲泥の差があることに対しては疑問を抱いています。
実際、問題集の内容を質問したところ同じ箇所を聞いているのに、可愛い子とそうでない子では、説明の丁寧さが全く違いました。
(これは同じクラスの子の体験談なので、私が直接的に体験した訳ではないのですが…)
予備校講師たるもの、生徒に真摯に教えて欲しいという願望がある私にとって、正直あまり嬉しくないことです。
また、その講師の授業内容自体がどうにも粗雑に感じてしまうのです。
「問題を解く→解説をする」
という流れなのですが、解説の際、
「(選択肢を見て)ん〜まあ、こりゃ、アは違うだろうね、イとウは語尾の単語から判断して違うだろうね、エも違うよね、ということでオが正解です」
と、まあ選択肢のどこが違う、と具体的に言ってくれる場合もありますが「これは違うよね〜」と流してしまう解説が多いのです。
さっっっぱりわからん、と思ったので授業後に質問しに行きましたが、次の授業があるから、と軽くあしらわれてしまいました。
後日、選択肢と本文のどこがリンクしていてこの正解になるのですか?という内容のことを質問したところ、「読めばわかるでしょう」の一言で片付けられてしまい、流石にこの対応には呆然としました。
この時に、かなり嫌そうな顔をされたので恐らく私は好かれていないのでしょう。
それまで、好かれている嫌われてるということを大して意識していなかったのですが、気づいてしまったあとは「あー私のことは好きではないのだなー」と他の子との対応を比較して感じています。
授業内容からしても成績の向上はおろか、受験対策として見込めなさそうなので、他の講師の授業を受けたい!と思ったのですが、大手ではないためか、なんと私の校舎に現代文の講師はその人1人しかいないというのです。
完璧を求めてもそんなものは自分の使いよう、思いよう次第な部分もあるとは思いますが、どうしても彼とは仲良くできなさそうです。
そんなこんなで本日は、他塾の体験をしました。
塾選びとは難しいものです…。
4月も半ばになり、今日はイースターでしたね。
世間では卵祭りなんて言われていますが、ルーツはキリスト教のイエスキリスト復活の復活を祝うための行事だとかなんとか…?
それでは、第2回目はここら辺で終わりにします。
ありがとうございました。
川野
