勝間和代さんの「まじめの罠」を読みました。
これは、かなり良かったです。
自分にも思い当たるところが多々ありました。

日本人は、自分で考え、行動することに怠慢だ。
自分で考えずに、政府や上の人間に責任を押し付け、完璧さを要求する。そして、その期待が裏切られたときに、激しいバッシングをして、突き落とす。
政府や上役は、完璧さを装うあまりに、自らの落ち度や不完全さを隠蔽する。そして、自らも責任を取らない。
今の日本では、PDCAサイクルが働かない。

勝間さん、結構思い切って、今の日本では言いにくいことをずばっと書いたんだろうなと思いました。

例に挙げられている事例のいくつかは、私の考えとは違うところもありましたが、彼女の日本に対しての危機感は説得力のあるものでした。


勝間さんの著書は、いくつかこれまでも読んできましたが、
私は、「不幸になる生き方」と「まじめの罠」が、良かったです。

勝間さんは、結局、お母さんなんだなと思います。
娘さんたちが、成長して、これから生きていく日本が、少しでも良くなってほしい。
私は、そう思います。



自己啓発本、大学時代は、完全に馬鹿にして見向きもしませんでした。
読み出したのは、ここ5,6年かな。
そのおかげで、TOEICが、600点から890点にあがりました。
私が、その気になりやすい性格ということもあると思いますが、
本の力って、馬鹿に出来ないと思います。

忙しい毎日ですが、すきま時間にちょこちょこ読みたいと思います。
いい加減、ペーパーバックを再開しなければ・・・。

英語、なんとか続けています。
主なものは、ツイッターで、英語のつぶやきをすること。これは、気軽にできてよいです。
英語でしゃべらナイトを見たり、テレビのニュースを英語の副音声にしたり。
あとは、英会話に週一回通っています。
これは、他の英語学習者の人との交流で、モチベーションがあがるので、良いです。


年が明けて、気分を一新にと思っていたのですが、そうもいかず、
身の回りのごたごたが、ちょこちょこ起こってます。
致命的にはならず、とりあえず寸止めで治まっているので、ありがたいと思わないと。


またまただいぶ久しぶりの投稿。

去年は、史上最悪の年であった。
本当にいろいろあって、価値観も激変したし、精神的にもかなりきたえられた気がする。
過去のブログを読むと、なんだか別の人を見ているような気分に。
それくらい、なんだか自分の変化を感じる。


でも、ムスメの元気な笑顔を見ていると、自分は幸せだなと思う。
本当にムスメが元気で笑っていてくれるだけでいいと思う。



今の迷路の突破口が全くわからない状態であるけれど、
今年の目標は、立てようと思う。
この間見た木皿泉さんのドキュメンタリーで、
「希望と辛抱は一体」という言葉を大切にしている。

今年は、
家事部門では、
基本のご飯をおいしく作る。
出汁をきちんととったり、煮物を丁寧に作ったり。
ムスメにおいしいご飯を作ってあげたいな。

あとは、洗濯を丁寧に。
自分の洋服を一枚一枚もっと大事にしていきたいと思う。
知り合いの作家さんに洋服やバッグを作ってもらう機会が増えて(良心的な価格設定をされているので、既製品よりも安い)、大切にしたいなという気持ちになった。

趣味は、
ガーデニングをやりたいけれど、多分時間がとれないので、
知識を増やしたいなと。
全然、植物の知識がないまま、ぶっつけで育てて、結局枯らしてしまうことが多かったので、
ちゃんと学ぼうと思っている。

あとは、
なんとか英語を続けたい。
来年、仕事を始めることを目標に、TOEICの点数を落とさないように、とにかく続けたい。

子育てって、すごいなあと思う今日この頃。
子どもの成長にひっぱられて、自分自身も成長させられているなあと思います。

自分で「自分はここまでしかできない」と枠を決めていることが多かったと思います。
いやおうなしに、「やるしかない」という状況に置かれて、できることが増えてきました。可能性が広がったと思う。

からだももう少し強くしたいなと思い、冷えとりを始めました。
私にはとてもあっているみたいで、からだが軽くなってきたような。
友人は、これで7kgやせたらしい。
ダイエットが目的ではないけれど、そんなことをきくと、モチベーションがあがってしまいました。


コーチング初級講座、終了。
秋から中級も受ける予定。

とても信頼できる先生で、良かったです。

講座が終了したあと、メールをいただきました。
「自分にも他人にも真摯に向き合う人。素直で真っ白な人。
 聡明な中にも少女のような純粋さが垣間見える」
と言われてしまった。きゃっ!!

他人との付き合い方も自分との付き合い方もいろいろと見直すきっかけになりました。
以前よりも楽になったような気がする。


英語学習、なんだかんだと続けています。
英会話に通いだし、ペーパーバックも新しく読み始めました。
難しいものだと途端にペースが落ちるので、簡単なもの。
「A Turn in the Road 」 Debbie Macomber 
はじめから、ぐいぐいひきこまれました。


明日は帰省予定。
ずっと怖かった高速道路での運転。挑戦してみようと思います。
今回は、行きは最初から最後まで運転してみます。
がんばるぞ!!
Yes, I can !!
う、前の書き込みから、半年以上経ってしまっていたんだ。

ブログを書くと、30分などあっというまに過ぎてしまうので、なんとなくその時間がもったいなくて、これだけ投稿の間隔があいてしまった。

あれから、友人に誘われて、コーチングの講習を受けている。
来週から、英会話も始める予定。

ここ数日、ストップしているけれど、ツイッターで英語のつぶやきをやったり、ペーパーバックもゆっくりとだけど進んでいる。


でも、なんのために英語学習をしているのか、わからなくなってしまった。。。。


コミュニケーションの勉強をしていたら、それがなぜか自分の生き方の見直しにつながっていって、ちょっと迷路にはいりこんでしまったような気がする。

先週、気づいた大きなこと。
承認には、成果承認と存在承認がある。私は、自分自身に成果承認をして、存在承認をしてこなかったんだと気がついてしまった。TOEICで何点とったとか、これだけのレシピが作れるようになったとか、自分が生まれて存在しているということが肯定的に認められないゆえに、いろんなことをがんばって、そこの穴をうめようとしてきたみたいだ。

自分を認められないイライラは、結果、他人への攻撃にむかってしまうところが、あるような気がする。

少し、生き方変えたいなあ。


今のこの時間が大事で、私の転機になるような気もしている。


コーチング講座は、あと一回で終了。秋から中級を受ける予定。
ものすごく良い先生で、使っていない脳みそをぐりぐりと動かすような感覚を毎回感じる。
またまたいろんな発見があるんだろうな。
あけましておめでとうございます!

気持ちを新たに、今年もがんばろうと思います。


今年の目標は、
スロウに。

せかせかしがちな毎日だからこそ、ゆっくりと丁寧に暮らすことを意識しようかなと思ってます。


とりあえず、ガツガツ食べない!!(笑)



育児をしながらでも、耳は空いているので、
最近は、気分転換にテーマを決めて、クラッシックを聴いています。

今月は、ベートーヴェンの交響曲。

聞き込んでいくと、さらにおもしろさが増します。



えっ、英語を聞けって?
あははは。
ようやく読み終わりました。
「Susannah's Garden」

Susannah’s Garden/Debbie Macomber

¥686
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英語は、いつものDebbieで、読みやすかったと思います。
内容は介護や親と子の葛藤などもあり、ちょっと重いシーンもありました。
ラストは、いつものDebbieでしたが。


今は、
同じDebbie Macomber の 「Hannah's List」を読み始めてます。

Hannah’s List (MIRA)/Debbie Macomber

¥1,101
Amazon.co.jp

これも平易な英語で、読みやすそう。
年末までに読み終わりたいなと思ってます。



次に読みたいなと思っているのが、話題になっているこの本。

Eat, Pray, Love. Movie Tie-In/Elizabeth Gilbert

¥703
Amazon.co.jp

表紙もかわいい。


なかなかスピーキングとリスニングの勉強が進みません。
最近、NHKのテレビの英会話が個人的には非常にいまいちで、
チャロも前のものは好きだったのに、今年のやつは、ストーリーがなんか暗くて、嫌になってしまいました。毎日細切れなのも、どうも好きでなくて。

そんななか、ふと思い出したのが、
入門ビジネス英話!!

NHKラジオですが、ネットで聴けるし。
11月半ばで、中途半端かなと思ったのですが、
思いついたときに、動かないと、忘れてしまうと思ったので、早速テキストを買ってきました。
テキストはトイレに置いて、数秒でも目を通そうと思います。
トイレって、一日に何回も入るので、一日通したら、それなりに読めると思います。
とにかく3月まで続けるを目標にがんばりたいと思います。

トイレには、英語表現を紙に書いて、貼っていたりしたのですが、
友達が来るときに、なんとなく恥ずかしくて、はがしてしまいました。
そして、そのまま・・・。
もったいないですね。



娘がいるので、落ち着いて机に座って勉強することは難しいですが、
家事をしたり、娘の相手をしながらも、耳は空いていることがあるので、
リスニングの勉強は続けられるはず!!

楽しんでやろうと思います。


風邪を引きました。
ダンナさまが、娘を連れて、買い物に行ってくれたので、その間しっかりと寝て、早く治そうと思います。


ペーパーバック、なんとか少しずつ読み進めています。
300Pをようやく超えて、あと少し。

Debbie Macomber の「Susannah's Garden」です。
Debbieの本にこれほど時間がかかるのか、と愕然・・・。
恐ろしいほど英語力が低下していて、最近この現実に直視するのが、悲しいのですが、
それでも少しでも英語に触れていようと思います。


図書館で、ようやくミランダ ジュライの本の順番が廻ってきました。
おもしろい・・・。

結構とんがっている話ですが、なぜかふっと共感できる部分があります。
これ以上とんがっていたら、ついていけなかっただろうし、
でもとんがっていないと、おもしろさがなかっただろうし、

良い本に出会いました。

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)/ミランダ・ジュライ

¥1,995
Amazon.co.jp


最近、短編集のおもしろさがわかってくるようになりました。
フランク・オコナー国際短篇賞のものは、チェックしておかないと。


千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)/イーユン リー

¥1,995
Amazon.co.jp

今度はこれが読みたい。
帰ってきました。
くったくたです・・・(笑)


帰省中に、娘の湿疹が急激に悪化し、おろおろしたのが一番だったかな。
今は徐々に良くなってきていますが、原因のひとつはたぶん私の暴食。
本当に反省しました。

娘の真っ赤な頬を見ると、本当に申し訳なくて、おろおろして、
自己嫌悪でパンパンになっていました。


食堂のおばさんにも
「かわいそう。アトピーね。早くいいお医者さんに連れて行ってあげなさいね」と言われ、
こんなにかわいい娘なのに、人前にさらしたくない気持ちになったり、
そんな自分にまた自己嫌悪になったり。

アトピーのお子さんを持つ親御さんの気持ちが、ほんのちょっとだけですが、わかったような気がしました。

人の苦しみなんて、体験しないと、本当にはわからないものですね。
もっと謙虚にならないと、と肝に銘じました。



そんな状態で、母の病院に行ったら、
やっぱり、開口一番、
「その頬どうしたの?かわいそう。真っ赤ね」と言われました。

そして、その五分後、初めて見るような目で、再び
「まあ、ほっぺ真っ赤ね。どうしちゃったの?かゆそうね。」と。

そして、またしばらくして、
「まあ、ほっぺ、かわいそうに・・・。」

何度も繰り返されました。

母は,認知症なのでした・・・。TT


気にしないようにしつつも、一時間くらい続くと、耐えられなくなり、逃げるように病院をでました。



なんというか、本当にタイミングの悪い親子なんです。

こっちがいっぱいいっぱいで弱気になって、「おかあさーーん」と助けを求めたい気持ちに、珍しくもなったときに、母は、もっと大変な状態になっているという・・・(笑)。
もちろん、母が悪いわけではありません。


一番最近だと、
結婚10年でやっと子供を授かった妊娠中に、母が3度目の脳出血。

安定期にも入っていなくて、なかなか様子を見に行けず、心配で心配で。
安定期に入ってからは、父に食べさせるお惣菜を作って、それを持って、片道3時間、普通電車で通いました。


もちろん母が悪いわけではないです。

でも、
「なんでいっつもこうなんだろう?」というもやもやした黒い波みたいなものが、少しずつ心を侵食していったりしてました。


普段は、あきらめているのですが、弱気になったときに、
「絶対、親に期待するな!!」というようなことが、起きる・・・。


本当にありがたいのは、
ダンナさまが、私がネガティブな気持ちをコントロールできなくなったときに、
「お母さんが、悪いわけじゃないでしょ。」ということを言ったりしなかったことでした。
それ言われてたら、私は本当に追い詰められていたと思います。
「本当に辛いねえ。」とだけ言ってくれました。

ただただ、感謝です。
明日、帰省します。

この間会ったとき、祖母の上着が汚くなっていたので、新しいのを買い、父にもダウンベストを買いました。
そして、きのこのおこわとかぼちゃの煮物と白菜の炒め煮を作って、タッパーに詰めて、準備をしています。


上着を買っても、無視される可能性はあるし、
ご飯を作っても、食べてくれるときはガツガツ食べるけど、興味のないときは本当に腐ってしまうほど、放置されるし、
無駄だったなと思うことも結構あるのですが、
毎回帰省のたびに、せっせとこんなことをしてます。

やっぱり家族なのかな。喜んでほしいなとか思ってしまいますね。
ダンナには、「懲りないね」とあきれられていますが。

母が入院して以来、たぶんろくなものを食べていないので、
帰省しているときくらい、手料理を食べてほしいなと思います。
手料理って、見えないパワーがあると思います。

今回は、山の実家には帰らずに、旅館に泊まります。
本当は、掃除もしたいし、ゴミも捨てないと、と気になることはいっぱいあるのですが、
赤ちゃん連れということで、旅館にしました。
私たちが帰省したときくらいしか、掃除をしてないと思うので、本当はすごく気になる・・・。
ゴミ屋敷になっているのでは・・・。



のどが腫れていて、おなかにもきていて、体がしんどい・・・、
こういう体調で、こういう少しむなしい作業をしていると、すさんだ気持ちになってしまう・・・。

今、お産のときに手伝いに来てくれる家庭で、実家に帰ったときに上げ膳据え膳の人とかに、お説教されたら、ブチ切れるだろうなあ。


ああ、ダメだ、ダメだ。
もっと静かな心持にならないと・・・。
自分の未熟さに落ち込む、悪いスパイラルになりそうだあ・・・。