勝間和代さんの「まじめの罠」を読みました。
これは、かなり良かったです。
自分にも思い当たるところが多々ありました。
日本人は、自分で考え、行動することに怠慢だ。
自分で考えずに、政府や上の人間に責任を押し付け、完璧さを要求する。そして、その期待が裏切られたときに、激しいバッシングをして、突き落とす。
政府や上役は、完璧さを装うあまりに、自らの落ち度や不完全さを隠蔽する。そして、自らも責任を取らない。
今の日本では、PDCAサイクルが働かない。
勝間さん、結構思い切って、今の日本では言いにくいことをずばっと書いたんだろうなと思いました。
例に挙げられている事例のいくつかは、私の考えとは違うところもありましたが、彼女の日本に対しての危機感は説得力のあるものでした。
勝間さんの著書は、いくつかこれまでも読んできましたが、
私は、「不幸になる生き方」と「まじめの罠」が、良かったです。
勝間さんは、結局、お母さんなんだなと思います。
娘さんたちが、成長して、これから生きていく日本が、少しでも良くなってほしい。
私は、そう思います。
自己啓発本、大学時代は、完全に馬鹿にして見向きもしませんでした。
読み出したのは、ここ5,6年かな。
そのおかげで、TOEICが、600点から890点にあがりました。
私が、その気になりやすい性格ということもあると思いますが、
本の力って、馬鹿に出来ないと思います。
忙しい毎日ですが、すきま時間にちょこちょこ読みたいと思います。
いい加減、ペーパーバックを再開しなければ・・・。
これは、かなり良かったです。
自分にも思い当たるところが多々ありました。
日本人は、自分で考え、行動することに怠慢だ。
自分で考えずに、政府や上の人間に責任を押し付け、完璧さを要求する。そして、その期待が裏切られたときに、激しいバッシングをして、突き落とす。
政府や上役は、完璧さを装うあまりに、自らの落ち度や不完全さを隠蔽する。そして、自らも責任を取らない。
今の日本では、PDCAサイクルが働かない。
勝間さん、結構思い切って、今の日本では言いにくいことをずばっと書いたんだろうなと思いました。
例に挙げられている事例のいくつかは、私の考えとは違うところもありましたが、彼女の日本に対しての危機感は説得力のあるものでした。
勝間さんの著書は、いくつかこれまでも読んできましたが、
私は、「不幸になる生き方」と「まじめの罠」が、良かったです。
勝間さんは、結局、お母さんなんだなと思います。
娘さんたちが、成長して、これから生きていく日本が、少しでも良くなってほしい。
私は、そう思います。
自己啓発本、大学時代は、完全に馬鹿にして見向きもしませんでした。
読み出したのは、ここ5,6年かな。
そのおかげで、TOEICが、600点から890点にあがりました。
私が、その気になりやすい性格ということもあると思いますが、
本の力って、馬鹿に出来ないと思います。
忙しい毎日ですが、すきま時間にちょこちょこ読みたいと思います。
いい加減、ペーパーバックを再開しなければ・・・。




