徒然と夢うつつに

徒然と夢うつつに

ただ時折思い付いたことを書き連ねていく場。
もしかしたら「とあるもの」の下書きとか構想とかは晒すかも。

Amebaでブログを始めよう!

思い付いたときに書いていく三日坊主日記スタイル!!

何も自慢はできない。

 

前回の更新がどうやら去年の夏。

むしろよく更新したなと思うばかりですが、

あれからいーろいろとあり、研究したり、一応勉強したり、インターンシップ行ったり、就活したりしていました。

東京行きすぎてお金ないです。

でも、たぶん周囲の人たちにはお金ないっていうと「また課金?」と返される状態に。

ちゃうねん、それも原因ではあるけど、それだけやないねん……。

(一番重たかったのは12月に買ったMACであることは間違いない)

 

そんな生活をしながら、あれよあれよと時間は過ぎてまた春がやってきてしまいました。

ついに学生生活最後の春ですよ。もちろん順当に行けば、だけども。

四月から入ってくる新一年生との年齢差――なんと小学一年生と六年生にも匹敵すると言う、もはやジェネレーションギャップのある隔たり。

まあ、相手は十八、こちらは二十四歳。そりゃまあ、もうそういうことです、ひぇ。

 

そして、最近新しく活動を始めまして、openFrameworksを勉強し始めました。

並行してTOEICも勉強しているわけだけども、両方とも全然捗ってないのはナイショ☆

oFの方は、まだ入出力して遊んでる程度ではあるものの、書けば書いた分だけ動きが見えるので、なかなかに遊んでいて楽しい。

う~む、しかし、もっとみんな開発してWEB上でソース公開してよ……。

後追いにはまだまだ辛い環境だなぁ。

サンプルコード読んで勉強して理解していけってことですね←英語ができない



さて、気が付くと早9月。
あっという間とか通り越して、もはや8月何かしたのか私レベル。

大学院生という人生のモラトリアムを全力謳歌中とはいえ、さすがにこれはまずい。
研究――と言っていいようなものではないけれど、研究室での成果も出さなきゃならないというか、その前に進捗を作らないといけないのに、その進捗も現在ゼロ。
本当にこの5か月間何してたんだろうか。
まあ、若干病気で苦しんでいたというのもあるけどさ。
進捗の前に研究室に顔を出すことから始めましょう、うん。


と、このままネガティブなことばかり書いていても、日記代わりにしようと思っているココも暗ーい場所になっているので、多少でもポジティブな方向にもっていきましょう。
テキトーに「君の名は。」の感想でも綴っておきましょうか。

新海さんの新作ということで、非常に気になっていたこの作品。
これだけ全国的に大々的に上映されるのは初とのことで、意気込みバッチシ。
ただし、前情報としてカップルや女子が多くてオタク男子ソロは厳しい、ということで、一人後輩を誘っていくことに。旅は道ずれじゃー。

みんな観てね!という感情含めでネタバレを最小限にしておくとして、今回とってもよかったのは登場人物が非常に良かったこと。
三葉ちゃんがすっげぇかわいかったのも確かだし、瀧くんがいい奴だったのも確かなんだけど、それ以上にその周辺の人たちがとーってもよかった。これに尽きる。
個人的にはテッシーと司はよい。司くん、声ノッブでもあるし。
全部わかってるわけではないし、よくわからないけど――っていう状態で、あそこまで付き合ってくれる友達はそうそういない。

作中での経過も含めて、流石とでも言うべきか、とくにどこも淀みなく、スーッと読み込める作品だった。
観終えてから、宣伝用のポスター見て、「あー、なるほど」と思えたし、程よく余韻が楽しめた。
三葉ちゃん見てると、ああいう髪型のフェチになりそう。
後日談とか完全に蛇足になってしまいかねないけど、安定して気になるのは新海さんらしいかな。

美術回りはもはや言うまでもなく、美麗且つきめ細かいもの。
糸守湖は見た瞬間に諏訪湖か、とか、ここってどこどこのアレか、みたいなちょくちょくと知っていたり、言ったことがある場所が映るのは、あそこまでいくと楽しかった。

映画見た帰り道についつい小説も買ってしまい、その日のうちに読了。
読んだ感想としては、映画を見たからこそ読めるものだなぁ、と。
モノローグメインのために途中途中が説明がちょっと薄かったりしたものの、逆に映画を見たあとに思い返しながら、その時のキャラの考えや思いなどもう少し濃く知るにはちょうどいいって言えるのかな、これは。

見て損はしない作品であるといえるので、ちょっとでも気になって時間がる人はぜひ見に行ってみてください。

Ruby on rails始めたんだけど、全然わからん。
というか、Windowsで環境構築がなぜか成功しないんだけど、なんでだコレ。

たまには更新しよう。うん。


さて、本日は夏休みと言う学生最大の暇時間が文字通り暇になったので、敬遠していたベルセリアを購入。
何とかエンディングを迎えたので、その感想とか書いていこうと思う。


まず、このベルセリア、敬遠していた理由は前作兼同じ世界観なテイルズオブゼスティリア。
詳しくは「ゼスティリア 炎上」辺りでググればわかるかなー、と。


アイマスとスパロボのためにPS4自体は持っていたので、購入前に体験版をプレイ。
バトルパート?の方をやっていたら、「いし の なか に いる」バグに見舞われたものの、戦闘自体は面白かったので、購入に踏み切ることに。


んで、近所のTSUTAYAでちゃっちゃと購入して、やってみた感想としては


め っ ち ゃ 面 白 い !

ゼスティリアによってハードルが下げられていたとはいえ、まさしくキャラゲーといった内容で、個人的には久しぶりに楽しめるRPGだった。
キャラがみんな、ちゃんと立っていたっていうのは評価に値する。
やればやるほど、味が出てくると言うか、キャラの深堀が良かった感じかな?


特に男性陣が仲良くて、とてもよかった。
腐向けとかではなく、純粋に兄貴分二人とその背中を追っかける少年って感じで。
ロクロウもアイゼンも男の子しながら、魅せるところは魅せて決める。
それ見て、ライフィセットが成長していく。
いい塩梅だったと思う。



キャラ面から見ていくと――
アイゼンは購入前のキャラ紹介見たときの想像をいい意味で軽く乗り越えていきやがったけどな!
スキットで!
何なの、「地下道のためなら、無人島作る」って。
気にしてるくせに自分で「死神」をネタにしているし。
秘奥義は非常にシンプル。


ロクロウは自分でも人間じゃないって言うだけあって、まさしく目的のためなら何でもするけど、その他だと気の良い兄ちゃんって感じ。
ナチュラルに女性陣口説くのに、そういう矢印は全く生まれなかったところも、スキットのいい彩りだった。


ライフィセットはアレ、今作一の有言実行する男前。
第二の主人公。
テイルズ恒例の手配書を書かれたがっているのは笑った。
クワブトの話はすっごくすき。


ロクロウもアイゼンも一定以上踏み込まないタイプなので、会話に気持ち悪さもない。
目的までのラインが重なってる間は仲良くしているけど、いざ敵になったら絶対に率先してお互いにやりやってそうな雰囲気は好み。
確実に笑顔でやりあってそう。
協力秘奥義から余裕で想像できる。


そんな二人からライフィセットへは上にも書いた通り、一貫して「前を歩く人」スタイル。
ラスダンまで行くと一人前になったって認めているところも良い。非常に良い。
良いやり取りだった。


お次は女性陣。
三人組の仲の良さは、男性陣に惨敗。
お互いに良くも悪くも思うところありって感じだけども、仲が悪いっていうところまではないかないし、仲間としても認めてるっていうところか。
ただ、確実に実は一番女子力高いのはベルベット。


マギルゥは最初ちょっとなぁーなところはあったものの、途中からは良い意味で場をかき乱すキャラになっていっていたと思う。
マギルゥ奇術団のスキットは楽しかったし。
地脈の狭間のところは見直したし。
あと秘奥義が好き。マギンプイ!


エレノアは設定だけ見れば悪役ぞろいのパーティでの良い清涼剤。
ビエンフーとの絡みも、ライフィセットとの絡みもよかった。
スパイもろバレしてるのに気付いてないところもポンコツかわいい。
モアナとの話は良い話だった。


んで、最後に主人公ベルベット。
サトリナの熱演もあって、普通に好きなキャラ。
途中からオチの予想はついてたんだけど、まあ、うん、そうなるよねぇって感じ。
けど、キャラとしては非常に好き且つちゃんと自分がやっていることが悪いことだってわかっていて、内心ちょっとずつ追い詰められていっているのもよかった。
デレてからというか、踏ん切りついてから?の宿屋でのスキットのエプロン姿は最高に可愛かった
露出減った方が魅力的な気がする。
鳩真似で最終的に涙目になりかけていたりとポロポロと零れちゃってるのも魅力の内かなー。

こういう設定のキャラ、実は大好きである。
もうちょっと上げて落として拾ってあげたい。


今回はパーティメンバー以外も結構魅力的なキャラが多く、業魔組やベンウィックもいい味を出していた。
ダイルとクロガネのスキットとか特に。
あと、殿下のホグホグが獲物を~って話の後、モアナに殿下が怒られていたりするし、準レギュラーでいいんだろうか?
彼らも物語には必要だなー、と再確認した。
ゼスティリアはそういうキャラ、ほとんどいなかったしね。


ただ、
オスカーとテレサはもう少し長生きしてほしかったし、
ザビーダにはもっと出てきてほしかったし、
要望だけどアイゼンはエドナと絡んでほしかった。



ゼスティリアに出てくるラストンベルとレディレイクが生まれるまでの話がちょろっと出てきたりしていた、ああいうのは個人的に好き。
レディレイクの由来がしょぼ過ぎたw



音楽という面ではケチのつけようもないので、次はバトル面。
全体的には満足。
あれ以上難しくても私では持て余すので、このレベルが好ましい。
セカンドまではベルベットで「喰らい尽くす!」してればいいゲームだったのは事実だけど、説明にもある通り、セカンドまではノリと勢いでプレイできるのでライト層にはちょうど良い。
イヴィル以上とかにしてロクロウとか使い熟せれば、すっげぇ楽しいんだろうなとは思う。
私には無理だった。
その代わり、エレノアやアイゼンも使ってて楽しいのはいいよね、と。


満足しなかった点を挙げるとするならば、それは。
二つ一つは演出重視の秘奥義があってもよかったのに、という点。
もう一つは魔法が強過ぎることによるマギルゥのスペルアブゾーバーがクッソ強い且つ半ば必須になっていた点。


秘奥義については、今回CPUも積極的に打ってくるのでテンポ重視であったことは評価できる。
けれど、CPUがあまり打つことのない第三秘奥義はもう少し色々ゴチャゴチャしてもよかったかなぁ、と個人的には思う。
Vくらい、あるいはX2くらいでも私は許す。全然許す。


魔法強過ぎる問題は私だけかもしれんが、途中から敵が即死級の魔法をジャンジャン打ってくるようになって、それに応じてマギルゥが水を得た魚状態となっていった。
裏ダンとか気を抜くと、雑魚に屠られるレベルで魔法が強いのなんの。
ここはもうちょっと調整があってもよかったんじゃないか、と思う。



そして、最後に今作一のダメなところのご紹介。
それは、「移動」である。


ダンジョンが無駄に歩かされる仕様のくせにわりと広く、自キャラの移動速度は遅い。
途中で「レアボード」なるビエンフーを酷使することで乗れるようになる移動力アップアイテム(X2で言う「走る」)だが、それでもそこまで早くはない。
しかも、どこでもすぐに乗れるようになるわけではなく、地脈の流れに乗るという設定のためにフィールドのどこかにある「地脈点」を探さないと乗ることができない。
これがまた、ダンジョン系だとまた面倒臭い。


これさえ解決してくれたら、他はわりと許せるレベル。
ラスダンとか床の効果もあって、全然動いている気がしないし。



総評としては――
個人的には大満足な良ゲー。
曲はとてもかっこいい。
スキットなども楽しい、まさしくキャラゲー。


5段階評価なら3.5~4.5までの間をその時の気分で移動するくらい。


ゼスティリアで敬遠していた貴方、尻込みしているだけのテイルズファンならやりましょう!
いつもの楽しいテイルズです。



引き継ぎ要素?あれは今回はもう見なかったことにした。

さて、早速初回から時間が空きましたが、これでもおそらく早いくらいなのだろうと思いながら、新たにまた駄文を黒歴史として再びここに晒しておこう。

現在、私は大学生をしているわけですが、授業はこの10月から始まったわけです。
学科としては情報系で、その中でも底辺なんですね。
参加している団体でもそろそろ修羅場が始まってきたので、少々大変な感じもしてきました。
まあ、つい最近までは代表をしていたのですが、その立場も後輩に譲り渡したので、これでもお仕事は減ったはずなんですけどねぇ……。

就活前としてインターンシップに行ったり、セミナーに参加したりで忙しいのもありますが。
(仕方がないとはいえ、東京開催多すぎでしょうに。交通費ががががががががが)



面倒な話はここまでとして、ここからは趣味話。
一昨日、ようやくアイドルマスター輝きの向こう側へのBDが届きました!
段ボール自体も普通のヤツじゃなく、ちゃんとアイマス用になってて感激。
まだ映画本編を始めに映像関連を見ていませんが、他についてきたムック本など特典には目を通しました。

いやー、素晴らしいね!

特典がすごい!小鳥さんの水着姿書始めとした書き下ろし、キャラたちの楽しそうな姿が多いこと多いこと。
映画本編は今度時間があるときにまとめて見ます。
意外と忙しい日常を送ってるなぁ……いや、ほんとに。
「打ち上げパーティ」なるイベントも予定されているようで、今後も楽しみが多いですね。
もちろん応募もしましたので、抽選が非常に楽しみです。当たれぇっ……!
来年は10周年ですし、はてさていったい幾ら散財するのでしょうか。


今回は、キャラ出し濃いめの内容でしたが、こんな内容で今後もやっていこうかと思います。
まあ、見る人なんてまずいないだろうけど、こうやって積み重ねていこう。
他やりたいことはまたの機会にでも。

 かねてより予定していた通り、予行演習と言うかリハビリと言うか、ネット上にこの手のものをアップするのに本格的に復帰することへ先駆けて、現代語的意味でテキトーに始めようと思う。

 特に意味があるものでもなければ、また何かに対しての意見を言う場でもなく、ただ文としての“何か”以上にはならない場所にしかならないだろう。

 見る人などいないだろうが、ボチボチとぽちぽちやっていくことにする。





 (ぶっちゃけ更新頻度など極々稀となること必須)