今日中に外伝更新して執筆に勢いつけたかったんだけどちと無理っぽいゴメンね。

というのも本日、あまり馴染みのない地域に出掛けたんだけど、そこでリアルに迷子になっちゃって。


約三時間ほど歩き続けて彷徨いまくりました。

誇張じゃなく本当に三時間ウォーキングし続けました。


病み上がりに何やってんだとセルフツッコミ。

友達と待ち合わせじゃなくお一人様のお出掛けだったんで、時間にさほど頓着しなくて良かったんだけど。


迷ってる最中でも貧乏性が災い、タクシー使うくらいなら歩いてカロリー消費する方がマシだってそう思ってしまったんです。

その結果三時間ウォーキング、本気でお家帰れないかと思ったガチで泣くかと思った。



アダルト年齢でのガチ迷子は笑えない。

暮れる夕日見ながら途方に暮れる成年女性の姿はシュールすぎて笑えない。


ってわけでつい四十分前にようやく帰宅したもんで、今からお風呂入るんで外伝執筆は精力的に無理っぽいですすみません。

執筆活動サボってるわけじゃないんだよっていう、言い訳ブログでございますすみません。

明日には何かとか、何とかあああ…!




シグレ



久々Twitterでエゴサーチしたら、鈴蘭予選通過をツイートしてくれてる方が数人いらっしゃったので。

シグレはTwitterしてないもんでリツイートとかはできないんですが、ちょっとしたお礼の気持ちとして鈴蘭こぼれ話をチラリ。



鈴蘭Ⅰの夏休み編に登場した二つのチーム。

鷹とナイトメア。


そういやこのチーム名の由来について本編でちゃんとは説明してなかったなって気付いて、何となくお分かりの方も多いかと思いましたが一応。

今更感が半端ないですが、本編の裏話程度に読んでもらえたらと。


鈴蘭Ⅰ&Ⅱのネタバレ含むん。



↓↓↓




チーム、鷹。


この『鷹』は言わずもがな、三鷹さんから来ています。

元々『鷹』は、三鷹さん個人を指す異名でして。


三鷹さんが荒れに荒れてた中学時代は三鷹さんのカリスマ性に魅せられたヤンチャ坊主たちに囲まれて、夜の街を暴れまわっていました。

仲間じゃなく手下、みたいな。


当時レディース総長だったしのちゃんや、プレイボーイだった愛ちゃんも、それぞれ別の勢力に所属しておりました。



しかし鈴蘭Ⅱのニューヨーク編で三鷹さんが語ったように『直子さん捜索隊』が結成されて、最初こそ内輪で喧嘩したり衝突したりすったもんだありましたが。

半年後、直子母さんが見つかった頃にはみんな一つの組織として纏まっていたわけです。



で、全体を統率する総長の座についたのが一番カリスマ性のあった三鷹さんで。

んでもって一番ネームバリューもあったので、直子さん探しの最中から他のヤンキー達にこう言われるようになりまして。



「やべぇ『鷹』んところの奴等だ、目ぇ合わせるな。」



的な。


それがヤンキーの世界で定着して、三鷹さんが初代総長の座を退いた後も『鷹』はチーム名として残った訳です。





新興勢力、ナイトメア。

これはもっと単純で、根城にしてるクラブの名前が由来です。


こっちも自分たちで名乗った訳じゃなく、いつの間にか定着してたパターン。


周りのヤンキー達から



「ナイトメアんとこの奴等が攻めてきたぞ!」



みたいな事を言われてるうちにそれがチーム名になったっていう。



ちなみにCLUB『NigHtMarE<ナイトメア>』は鬼束の伯父さんが経営者って裏設定もあったり。

赤鬼が居ると客も集まるんで無料でVIPルームも使わせてあげてる。



感謝の還元になってるかは分かりませんが。

へー、そうだったんだ。

ってくらいに思ってもらえたら。




シグレ




第10回魔法のiらんど大賞、夏の予選。

鈴蘭学園物語Ⅱ、無事予選通過致しました!


ありがとうございますありがとうございます!

本当に嬉しいですありがとうございます!


春予選同様今回も予選結果を見るまで、チキンハートの準備が整うまでだいぶかかりました。

鈴蘭Ⅰが予選通過済だったんで鈴蘭Ⅱの結果はそこまで意識しなくて済むんじゃないかって思ってたんですが、んなの全然関係なかった。


シグレの場合、iらんど大賞に参加するのはこれで最初で最後だろうなって覚悟してるんで。

全力で楽しもうって向き合った結果、比例して緊張と不安がえげつない事になってるっていうね。



もう本当胃がキリキリしっぱなしだった。

ハロウィーン当日はちとログインできなかったんで今日結果を見たんですが、スクロール中ずっとドキドキしっぱなしだった。

チキンはつらいぜよ。




たくさんのエントリー作品があった中で鈴蘭シリーズが二作品とも予選通過できたのは、本当に幸運です嬉しいです。

これも読者の皆さんの応援のお陰です、ありがとうございます。


多分しばらくしたら今度はノミネート選考への緊張と不安でチキンハートが爆発する事になるかと思いますが、今はこの喜びを噛み締めたいと思います。

ひゃっほーい!






鈴蘭Ⅱへのお祝いレビューありがとうです。
完結してからも贔屓にしてもらえて嬉しいです。

一度エントリーしてしまえば結果が出るまで作者はまな板の鯉状態で、時折孤独を感じてしまう事もあるので、読者さんに祝ってもらえると本当に勇気付けられますありがとうです。

今後とも鈴蘭シリーズ末永いご愛読のほどどうぞ宜しくお願いします。




鈴蘭Ⅰ&Ⅱ、合わせて2000頁。

んな長いネット小説、普通なら敬遠されちゃうんでしょうが。

これを機にまた少しでも多くの人達に、鈴蘭に出会ってもらえると嬉しいなぁ。




シグレ