普段何気なく思うこと
何で人は自分で限界を決めちゃうのかな

できないからやらない

まぁ私もそういうふうに諦める時もあるけれど
どっちかっていうと勝算が全くない時のみで

それ以外は取りあえずやってみる

負けず嫌いもあるからだけど
色々考えるのは楽しい
工夫してみて何となく形にして
できるだけやってみようとする
プロセスが大事なのかもしれない

可能性が少しでもあるならやる
これが私の生き方

後悔したことある人は
二度と後悔しないようにするけれど
結局は後悔してしまうものだと
これもどうにもならんもの

それでもこれが人なのだと
何処かで理解してる

則ち人として生きてる
それが全て学びの一環なのだろう

聴いて泣くなんて何年ぶりだろうか

最初に知った時も
アルバムの曲聴いて
ライブで聴いたら気づいたら泣いてた

本当に大切なものを失って
皆の前では気丈に振る舞って
一人になった時声を上げて泣く

苦しい時はいつもそうだ

哀しくて泣くよりも
これから先もずっと会えない
そんな寂しさに泣く

こういう時に自覚する
幼かった頃の私と今の私

基の部分は変わらないんだって

2月に失くしたものはかけがえなくて
亡骸を抱いて声を上げて泣いた

あの時を思い出すよ…

寂しかった、苦しかった自分の心と
もう苦しませなくていいっていう
安心にも似た気持ちが

好きな曲を聴くたびに思い出す

大切だった、ううん
今もまだ大切なんだって確認できる

ライブで聴いた時も気を抜くと
ポロポロと泣きそうになる

また聴いたら泣いてしまう

好きなのに聴けないそんなジレンマ

適度にやっている屋台のバイトに行ってきました

前日にわかるのは大体の場所と時間のみ
地元って聞いてたので大したことはないだろうと思っていたが、実際行ってみたら

土手沿いに桜並木が1kmくらい続き
桜は満開で風が吹くたびに
小雪のようにふわりと舞い散る
桜の木の根本には水仙の花が咲き誇り

ある種の桃源郷と言っても良いくらい
幻想的でした

バイトってのがなければ
もっと良かったんだろうけど

日も暮れて夜になる頃には
一足早い打ち上げ花火もあって

舞い散る桜の中で見る花火とは
夏と違って風情があって
なかなかに幻想的な空間に

こんな時期に花火かいって思ってましたが

すみません、私が間違いでした

夏と違って虫はいないし、暑くないし
程よくひんやりした空気で過ごしやすいし

かなり気に入りました

屋台のバイトで顔見知りが多くなって
そのうちのひとりに話を聞いたところ
去年は花が咲かないうちにやったそうで
例年に比べて今年は良かったそうな

花見はできたし、花火も見れたし
これでバイトなんだから

得しちゃった気分です

せっかくだから写真撮っておけば良かったな
とちょっと後悔もしつつ

でも楽しかったからよし!