空を見上げる癖がある
空は何も変わらず人々を分け隔てなく照らす
苦しい時、悲しい時に見上げた空が
あまりにも綺麗で泣いたこともあった
田舎道の川辺で見た綺麗なグラデーション
オレンジの鮮やかな色から
夜の闇に染まるあの色
雲が沈んでゆく夕陽に彩られ
とても幻想的だった
春の抜けるような蒼に
淡い桜の花が舞うのも好き
桜の花が風で吹雪いて
過ぎ去ったあとは何だか寂しくもあり
嬉しくもある
夏の空も昼は真っ青な空なのに
夕方になると鮮やかなオレンジが
沈んでゆく時まで眩しい
秋は懐かしい匂いと穏やかな空
稲穂の波の中で見た暖かな夕陽
夕陽を見送った後には
宵闇の空
冬は心なしかくぐもった空なのに
陽射しは温かで寒いことも忘れ
土手で横になり流れる雲を見てる
夜になれば星が瞬いて
夜空はカンバスに変わる
寒くて吐く息は白く
それでもまだ見上げる
近くにあるのにいつも違う顔を見せる
懐かしくて愛しい
時には温かく人の心を照らしてく
私も空みたいになりたい
そう思う
空は何も変わらず人々を分け隔てなく照らす
苦しい時、悲しい時に見上げた空が
あまりにも綺麗で泣いたこともあった
田舎道の川辺で見た綺麗なグラデーション
オレンジの鮮やかな色から
夜の闇に染まるあの色
雲が沈んでゆく夕陽に彩られ
とても幻想的だった
春の抜けるような蒼に
淡い桜の花が舞うのも好き
桜の花が風で吹雪いて
過ぎ去ったあとは何だか寂しくもあり
嬉しくもある
夏の空も昼は真っ青な空なのに
夕方になると鮮やかなオレンジが
沈んでゆく時まで眩しい
秋は懐かしい匂いと穏やかな空
稲穂の波の中で見た暖かな夕陽
夕陽を見送った後には
宵闇の空
冬は心なしかくぐもった空なのに
陽射しは温かで寒いことも忘れ
土手で横になり流れる雲を見てる
夜になれば星が瞬いて
夜空はカンバスに変わる
寒くて吐く息は白く
それでもまだ見上げる
近くにあるのにいつも違う顔を見せる
懐かしくて愛しい
時には温かく人の心を照らしてく
私も空みたいになりたい
そう思う