空を見上げる癖がある

空は何も変わらず人々を分け隔てなく照らす

苦しい時、悲しい時に見上げた空が
あまりにも綺麗で泣いたこともあった

田舎道の川辺で見た綺麗なグラデーション
オレンジの鮮やかな色から
夜の闇に染まるあの色

雲が沈んでゆく夕陽に彩られ

とても幻想的だった

春の抜けるような蒼に
淡い桜の花が舞うのも好き

桜の花が風で吹雪いて
過ぎ去ったあとは何だか寂しくもあり
嬉しくもある

夏の空も昼は真っ青な空なのに
夕方になると鮮やかなオレンジが
沈んでゆく時まで眩しい

秋は懐かしい匂いと穏やかな空
稲穂の波の中で見た暖かな夕陽
夕陽を見送った後には
宵闇の空

冬は心なしかくぐもった空なのに
陽射しは温かで寒いことも忘れ
土手で横になり流れる雲を見てる

夜になれば星が瞬いて
夜空はカンバスに変わる
寒くて吐く息は白く
それでもまだ見上げる

近くにあるのにいつも違う顔を見せる

懐かしくて愛しい
時には温かく人の心を照らしてく

私も空みたいになりたい
そう思う

今は亡き人達に逢いたいと思う時がある
素直じゃなかった過去の自分
強がりで人前じゃ決して泣かなかった

泣く事は弱いこと
見られたら何か悔しい
変な負けず嫌い

今もあんまり変わってないか
って苦笑してしまう

たったひとことでいいから
ありがとうって云えたら
何かが違うんだろうな

後悔しないように…って云うのは簡単
実際は少なからず後悔してしまう

私の中にあるトラウマは完全に消えない

歌うことをやめ、口をつぐみ
本当に楽しくて笑う

それをやめた日々

誰の声も聞きたくなくて
話すことさえしなくなった

生きていることの辛さを知った日々
交わした約束が鎖になり
自分を苦しめた

それでも私は今を生きてる

辛いこと苦しいことを知り
少しだけ成長して
周りで支えてくれる人達を
ありがとうって思えるようになった

過去の自分を今なら許せるのかな

傲らず、強かに、穏やかに
これからを生きたいと思う
初めて参加しましたが
トークとサイン、握手会

サイン、握手会で始まって
いざ自分の番がきて
メンバーの皆さん前にすると

何話したら良いかわからなくなったw

挙動不審気味だったもので
見てる方は面白かったかもしれない

が、こちらは頭ん中ぐるぐる
はわわわっと内心慌てテンパる

突発に変なこと口にしなかっただけマシ
だけどもっとちゃんと話せるようになるには
まだまだなようです

ただトークとか握手してもらったら
ライブに行きたくなってしまった(>ω<)

はぅ、早くライブ行きたいよーっ