シグマリオンのブログ
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言葉の重要性

普段何気に使ってる会話中の言葉。本当はとても不足だらけなのだなとつくづく感じました。

それは何故かというと、今日のサッカーの指導でのことです。


志「チャレンジ!チャレンジ!」

師匠「誰がや?」


確かに・・・大きな声では言えませんが、「誰がってファーストDFですけど・・・」

なんて一瞬思った自分は、まだまだ言葉の重要性を理解していない・主観的に物事を考え、スチューデントファーストで臨んでいないのです。


今の子どもたちは、コミュニケーション能力が低下しています。

「あれとって」「これして」「先生、はいこれ」・・・などなど。


以上を観ていると、わけわかんないですよね?あれって何?これってどれですか??なんて・・・


でも普段日常では、このことが成立してるんです。

「あれとって!」「はいよ、どうぞ。」

なんてね。


実際私もそんな場面がほとんどです。

でもこの現実が、いつの間にか今日のように指導に出てしまうんですよね。


子どものコミュニケーション能力が低下している。でもその根本的な要因は我々大人にあることを忘れてはいけない。


我々が、少しでも意識し、言葉の使い方をもっと正しく習慣化することが、コミュニケーション能力低下の改善策になるのではないだろうか?

と我思う・・・




もっと言語技術身につけなきゃ・・・( ̄ー ̄;


師匠と酒を交わせるまでの道のりは遠し・・・(TωT)

良薬は口に苦し。。

本当に子どもを指導って難しい。

なぜ、そう感じたかというと、今日の出来事に関して1つの理由があります。


それは・・・

子どもをひきつけられていない。

やはり人に話をするとき、相手が聞く態勢になっていないと話した内容なんて相手に伝わっていません。

子どもを指導するのであれば、その指導する子どもたちが聞く態勢になっていないと意味がないのです。


今日の現状を簡単に言うと・・・

①話をしているときに、子どもたちは私のほうを向いていない

②遊んでいる

③話すことに対してすぐ口を挟む

以上が挙げられます。


まぁ、子どもたちが悪いなんて言うつもりはありません。やはり、まだまだ私の指導に関する経験不足、子どものひきつけ方を身につけてない結果です。


この現状に対しての原因(今日の内容に対して)を洞察してみると

①オーガナイズが子どもたちに合っていない

②運動量の確保不足(テンションの低下)

③説明が長い

④子どもが話を聞かない態勢が損である環境づくりができていなく、教育的無視より放置になっていた

⑤怒るところのメリハリがなかった

⑥指導に対する自分の中での構築ができていなく、メリハリがない

⑦ゆえに、何しても怒られないという環境が子どもたちの中で構築されている??


こんな感じで原因が山ほどあるような気がします・・・


この原因にたいしての改善点をいうと・・・

①自分は子どもたちを指導するうえで、何を子どもたちに身につけさせたいのかを明確にする

②叱るところは叱る、褒めるところは褒めるなどのメリハリをつけ、自分の中でも構築する

③子どもたちの損をさせる環境づくりができるようにする

④言語技術の向上

⑤子どもに合ったオーガナイズづくり


・・・


いっぱいありすぎて書けない。カゼ


ただ、言えることは、まず自分の中に指導概念を構築することだ。

自分はこのような概念の元、子どもたちを指導するという方向性を持たないとぶれてしまうし、子どもたちの信頼も失っていまう。

そして、もっと子どもを損させる環境づくりや態度を示して、子どもたちに気付かせ、少しずつ改善していけたらと思う


来週からは、人として、チームとして身につけてほしいと願うところに重点をおいて、意識してやっていきたい。



経験のすごさ。

「経験者は語る」

こんな言葉ってよく聞きますよね?

僕も使います。

普段意識したことのない経験。でも経験って本当にいろんなことを教えてくれる。

どんなにかしこい人でも、どんなに外見が良い人でも、経験を語れない人は魅力を感じない。


経験したからこそ、自分が知れる。

経験したからこそ、反省し学びに繋がる。


ほんと、経験ってすげぇ。。

経験することの大切さを、恐れずぶつかる勇気を子どもたちに伝えていけたらと思う。