2010年

生まれてから23年たったこの一年は自分の人生にとって転換期となるものだった

今まで漫然と過ごしてきた受動的な時間ではなく

自分の意志で選ぶ自分のなりたい未来のための能動的な時間

その始まり

少なくともこれまで生きてきた22年間の中では最も充実した1年間

今まで選り好みしていた情報に対する姿勢が根本から変わり

自分の周りに存在する情報に対して貪欲的にアプローチしていった

しかしそれでも振り返ってみて思うのは後悔ばかり

もっとこうしておけば

こうすることができた

そんな想いばかりが頭をよぎる

とにもかくにもまだまだ自分の生活の中でつめることのできる時間は多々あって

それはある意味可能性で

いまよりももっともっと高みへと近づくことができると考えるとわくわくする気持ちが止まらない

けどその気持ちは一時的なもので

それを継続させることが大切なのだ

可能性に対してただ夢を見るのはこどものすること

大人なら見つけ出した可能性を突き詰めていかなくてはならない

ただ歩く

どこまでもひたすらに

それが残り1年の学生期間で自分ができる最良のこと

よしっ

書いていてやる気が出てきた

がんばるぞっ
時間の流れは早い

前回の日記からしばらくの時間が空いてしまった

こういうのは継続が大切だけど一度つまづいてもまたやることも大切だ

パリに行っていろいろなことを見て触って感じてきた

それについてはまた今度まとめよう

今はひたすら勉強を

時間を無駄にしないように

思い立ったらすぐに行動を
今日は着彩の講義でコンペのプレゼンボードのチェックをしてもらった

ぜんぜん自信がない今回のボードははっきり言ってみせるのも嫌だった

パースに関しては絵はうまいんだからもっとそれを使っていけば良いんじゃないかと行った感じの指摘を受けたことが嬉しかった

今はまだ自分の表現する技術を磨いている段階だから

いろいろなやり方に挑戦したいわけだけど

挑戦する中でこうして自分の少しでも優れたところができたって言うのは嬉しかった

ただ、今回のボードのこともそうだけど、とにかく俺は構図を下手だ

もっと綺麗な配置を心がけないといけない

パースも絵自体は少しほめられたけどパースの構図自体はダメだしされた

とにかく何を見せたいのかをしっかりと考えてそして後はひたすら書いていくしかないなー

がんばらなくては!