久しぶりにイベント出店のレポートを書く事となります

と言うのも、
簡潔に言うと出店を後悔する程、悲惨なイベントでした

出店者の普段活動されているエリアや媒体によっては、
それがアルアルなのかナイナイなのか分かれるかもしれませんが、私にはナイナイ過ぎだったので、
少しでも出店者様が嫌な思いをしないで済む様に情報提供的な意味合いも込めて記事にさせて頂きたいと思います

(長くなりますよ〜

)
昨日3/30日
初めての地、千葉県君津市で開催された【房総さくら祭り】に出店して来ました。
普段出店している様なクラフトマーケットの類とは少し違い地域のお祭りの様な雰囲気でした。
それに関しては問題ありません、同様の雰囲気の大磯まつりは楽しかったですから

では何が問題だったかという本題に入っていきたいと思います。
まず搬入ですが
公園の一角、広場の様な開催地
ブース場所に車停めが出来る嬉しいスタイル✨
搬入開始時間を少し過ぎた頃会場内に入りました。
事前に配布されていたブースマップに従い自分の場所の辺りに到着🚙
ブースNoも、区画も何も書かれて無い
その為、他店舗の方が他店舗の場所に車を停めていたりしてしまっていて、もうぐちゃぐちゃ💦
オープンまでの設営にかかる時間も加味して早めに来ているのに、このぐちゃぐちゃを店舗同士でやりとりしてやっと準備に取り掛かるという無駄な労力。開店も間に合わずでした

そんなこんなで設営が終わりひと段落
会場内に目をやると
ちいかわグッズ売ってる店おるけど
え、タープの一面からでっかいちいかわのぬいぐるみブラッブラぶら下がってるけど…
いいの?アリなの?

普段のイベントではキャラクター物なんかはNGが注意事項に書かれていますし、なんなら現地に警察呼ばれたりなんて話もあるので、ちいかわブラブラは衝撃でした

後に、フリマブースだった事を知りましたが
フリマブースはフリマブースで固めて頂きたいです。
これは七里◯◯フリーマーケットでも言える事ですが、100円や200円で中古品を売っている横で2000円、3000円代のアクセサリーを販売していると、お客様側からすると高く感じてしまう方がいるんですよね

辻堂ローカルマーケットなんかはクラフト部門とフリマ部門でしっかり区分けされています。
(それでもフリマ感覚で値切り交渉してくる方居ます)
これは主催者様の方の気遣いに賭けるしかないのかもしれませんが…
今回もフリマブースに挟まれていた作家さんからは悲痛な声が出ていました

悲痛な声はそれだけが原因ではありません。
イベント内容にはダンスチームの発表会なんかもあったりしてメインステージがあり
その正面にフードブースが広がり
メインステージから横側に向かって物販ブースが広がっていたのですが
物販ブース
人、全然来ナイヨ〜
そんな中でもわざわざ来て下さってお買い上げ下さったお客様には本当に感謝です

お客様とゆっくりお話出来たのは良かったし嬉しいし
出店者様達とも沢山お話が出来たのも新鮮でしたが…
ただぁ〜!!
人来なスギ〜!!!
メインステージ付近には沢山人が居ました。
きっとステージを見に来たのでしょう。
ステージ付近には沢山人が居ました。
同じ額を支払って出店している訳ですからね、営業の妨げにならない様に実行委員がしっかり誘導をするべきだと思いました。
さて、暇を持て余していると空いてくるのが腹。
キッチンカーブースを探索しに行きました

こちらはキッチンカーとお祭りの屋台の様な店舗が入り混ざっています。
全体的にマーケットと祭りがごっちゃごちゃになってる感じの様ですね

フードエリアからもカオスな雰囲気を感じ取りながら目に入ったのはチョコバナナ屋🍌
チョコバナナは食べたいなと思いながら目線を先に送ると一軒はさんでまたチョコバナナ屋
配置どうなっとんねん。
本物の祭りの屋台でもチョコバナナ同士そんな近いの見た事ないわい。
こちらは後ほど聞くと
ポテト屋さんが4軒密集していたりと
めちゃくちゃな配置だったそうで

入場した順の配置になるイベントもありますが
こちらは前もってブース配置を決められているイベントです。
その辺りは少し配慮が欲しいですね…

さてさて、時刻も夕方頃になり
閉会時間の19時までどうやって自分を奮い立たせるかを考えますが
申し込み時に申請しない限り、どんな理由であれ早めの退出は絶対に許可されないガチガチなルールが課されていました。
(何人か、開催日前に早退希望を伝えていましたが、NOの一点張りでした。)
区画ラインもブース番号も無い適当な感じなんだから、早出も融通きかせれば良いのに…と改めて思いました

さぁいよいよ終盤です。
上記が申し込み時のみの申請しか受けない割に
は、
申し込み時にはこちら側に説明の無かった協賛品の集いのお願い問題です

開催日より日にちがぐっと遡りますが、
ある日連絡網のグループラインに主催者様より連絡が入りました。
パパっと流れは以下です↓
餅投げとお菓子投げに当たりをつけたい為と協賛品を募る
↓
複数店舗が協賛品として割引券を提供(ちなみに私も割引券にしました)
↓
日にちが経ってある日こう来ました
↓
お客様は当たりだと嬉しいと思うが割引チケットだと嬉しさが半減してしまうと思うので次回からは品物にして頂きたいです。との事
?
ワガママ言ってすいませんと文末に書いてありましたが…
ワガママ…?
厚かましいの間違いでは…
割引券さえ提供しなければ良かったと思いました

(更には追加で、協賛品が品物じゃない事を店舗側で説明してくれと。ステージでマイク持って喋るんだからそっち側がやりなさいな。)
数集めでとにかく大々的に開催したかったんだろうなと
感じざるを得ませんでしたが、
あまりにも色々な所がおざなりになりすぎていてとても残念でした。
作家さん達はそれぞれ手間暇かけて制作している大事な商品を扱っている訳です。
その部分に配慮が出来ない様な方が主催されるイベントは、必ず現地で不快な事、思う事があります。
寄り添ってくださる主催者様のイベントでは、集客の有無は関係なく気持ちよく終わる事が出来ます✨
今回は当てはまらない例ですが
開催日前日に微妙なラインの雨予報が出ている時、開催を強行突破するか中止の判断を出すかで、
そのイベントが何を優先しているかが分かる気がします。
今回は実際に来てみて肌で感じる事が出来たので良い勉強になったと思い、これからの出店に活かしていきたいと思います

イベント出店しはじめたばかりの作家様や
新規開拓したいと考えていた店舗様の少しでも為になればと思い、今回珍しくこの様に残させて頂きました

長くなりましたが最後までお読み下さった方
ありがとうございました🙏