自分の担当マーケット(担当クライアント)をよく見て、
我田引水的なももの考え方と、
組み合わせによって、競合他社を引き離しましょう、
という話を先週までしてきました。
そこから『クライアントの話を聞いて』
『こんな組み合わせだったら売れるかも』という
嗅覚と感覚を磨くこと重要
という話をしました。
その話の続きです。
私も常にやっておりますが
『この商品はどのように紹介したら、課題を解決できるだろう』という
商品の『説明研究』をよくしています。
自分のオリジナルの言い方を
開発するという言い方でもいいでしょう。
よく社内の他者からの受け売りで、
商品説明をする人がいますが、
『よくわかっていないのではないか?』と
思うことが多々あります。
それは、自分なりにそのサービスや商品を研究しておらず、
じっくり商品と向き合ったことがないからだと思います。
明日に続けます。
