この記事は2020年の4月に書いたものです。
5年前に私たち家族に起きた出来事。
子育てのブログを閉鎖するにあたり、こちらの記事だけは残しておきたくて移行させています。
娘とお別れしてから8ヶ月。
また新しい命が宿ることを現実的には考えていませんでした。
そうなればいいなという気持ちと、もしまた病気があると言われたら‥もう二度とあのような経験はしたくない、また妊娠するのが怖い。
そんな気持ちでいました。
でも、先日お腹には新しい命が宿っていることが分かりました。
新しく家族が増えるのはとても嬉しい。
でもそれと同時にやっぱり怖い。
先生には、出生前診断や胎児ドックを希望するかどうか聞かれました。
私は、産むために必要な検査はうけます、でも産むかどうかを決めるための検査は受けたくないです。
そう答えました。
私はもう二度と、あの時と同じ選択はぜったいにできない。
すべてをそのまま受け止めたいと思っています。
家に帰って夫と話したら、夫はずっと不安なままで心配して過ごすよりは胎児ドックは受けておいた方が不安は減るという考えでした。
赤ちゃんは心拍も確認できて、母子手帳をもらいに行けます。
母子手帳をもらいに行くのがちょっと気が重いです。
心配でまだ子どもたちにも両親にも職場にも話せずにいます。
でも明るい幸せな妊娠生活になるといいなと思います。