# このドキュメントは長期的に加筆修正する予定のため、あらかじめご了承ください。
# 4部構成(入学まで/研究の様子/修了まで/その後)の予定です。
# 博士号取得について悩んでいる誰かの救いになることを祈って・・・
(作成中です・・・)
1. 私について
・2007年 大学院博士前期過程を修了して、ITシステム会社に就職。
当時は、学生時代の研究(ある状況下での通信プロトコル性能改善)の成果の実現が難しく、
世の中の多くの人に役立てないことに不満を持ち、
多くの人に確実に使ってもらえる大規模システムを開発する会社に就職。
・最初の案件は、Webサイトの保守開発。
大規模でミッションクリティカルなシステムがゆえに、大学でも使わないような
枯れた技術を延々と保守する毎日。たしかに、多くの人に使ってもらえるシステムだが
知的好奇心がまったく満たされず、またエンジニアとしても成長できず、暗黒の2年間過ごす。
・次の案件は、クラウドコンピューティングの導入。
技術調査や検証を行う部に異動し、その当時の注目技術であったクラウドコンピューティングを
実際に導入活用する案件を担当。さまざまな外部のセミナーや勉強会に参加し、情報を収集しながら
実際にモノ(というよりも、クラウドサービス化制度)を作成した。主にファイナンスやリーガルの面で
苦心し、あまり技術的な話題にはならないまま、やはり知的好奇心が満たされなかった。
・年金問題や世代間格差等の時代背景から、今の働き方・生き方に疑問をもつ。
今の強いられている働き方では資産を作ることが難しく、また上記のような時代背景から、
私は一生涯なんらかの収入を得る(衣食住を確保する)必要があると認識していた。
今勤めている会社に生涯お世話になるとは考えにくく、制度としても定年があるため、
今のうちに「会社」の枠から外れた将来のための活動準備を始めなければ、と感じていた。
2. きっけか
・知的好奇心に餓えを感じる中、外部の博士に出会うことで、漠然と博士号取得を考えるようになる。
しかし、時間的・金銭的余裕がないため断念。
・そんな中、1年で学位が取れる社会人特別博士課程があることを知る。
Webで調べるものの、博士を目指される方はそれぞれ特殊な事情があるため、
実情がわからないままであったため、実際に大学教授をされている恩師に実情を聞くことにした。
3. 相談の内容と葛藤と決意
・2011年2月XX日
4. 決意後の流れ
# 4部構成(入学まで/研究の様子/修了まで/その後)の予定です。
# 博士号取得について悩んでいる誰かの救いになることを祈って・・・
(作成中です・・・)
1. 私について
・2007年 大学院博士前期過程を修了して、ITシステム会社に就職。
当時は、学生時代の研究(ある状況下での通信プロトコル性能改善)の成果の実現が難しく、
世の中の多くの人に役立てないことに不満を持ち、
多くの人に確実に使ってもらえる大規模システムを開発する会社に就職。
・最初の案件は、Webサイトの保守開発。
大規模でミッションクリティカルなシステムがゆえに、大学でも使わないような
枯れた技術を延々と保守する毎日。たしかに、多くの人に使ってもらえるシステムだが
知的好奇心がまったく満たされず、またエンジニアとしても成長できず、暗黒の2年間過ごす。
・次の案件は、クラウドコンピューティングの導入。
技術調査や検証を行う部に異動し、その当時の注目技術であったクラウドコンピューティングを
実際に導入活用する案件を担当。さまざまな外部のセミナーや勉強会に参加し、情報を収集しながら
実際にモノ(というよりも、クラウドサービス化制度)を作成した。主にファイナンスやリーガルの面で
苦心し、あまり技術的な話題にはならないまま、やはり知的好奇心が満たされなかった。
・年金問題や世代間格差等の時代背景から、今の働き方・生き方に疑問をもつ。
今の強いられている働き方では資産を作ることが難しく、また上記のような時代背景から、
私は一生涯なんらかの収入を得る(衣食住を確保する)必要があると認識していた。
今勤めている会社に生涯お世話になるとは考えにくく、制度としても定年があるため、
今のうちに「会社」の枠から外れた将来のための活動準備を始めなければ、と感じていた。
2. きっけか
・知的好奇心に餓えを感じる中、外部の博士に出会うことで、漠然と博士号取得を考えるようになる。
しかし、時間的・金銭的余裕がないため断念。
・そんな中、1年で学位が取れる社会人特別博士課程があることを知る。
Webで調べるものの、博士を目指される方はそれぞれ特殊な事情があるため、
実情がわからないままであったため、実際に大学教授をされている恩師に実情を聞くことにした。
3. 相談の内容と葛藤と決意
・2011年2月XX日
4. 決意後の流れ