なぜ私にあのことを書くように仕向けたのだろう...と疑問に思っていましたが、いくつか考えられるケースがあることに気付かされました。ここには書きませんが、私の知らない世界のお話です。ただ、私が勘違いした可能性も捨てきれず、そこがあちらの方々の思慮深いところなのかも知れませんが、私は何を言われようとも自分の目的に沿った行動をすべきだったとも思っています。つまり、変に心配して不安がる必要はなかったのかも知れません。
私はこれまで、自分のために人を押し退けて勝ち抜けるようなことをしたことがなく、いつも人に譲っているタイプでした。キックボクシング経験者と聞くとそうは思えないかも知れませんが、試合中のプロ・アマ選手は別として、練習のときは自分より弱者に対しては当然のことながら手加減するのが当たり前です。
ただ、今私が置かれている状況は、生活する上で非常に困難が伴いますし、私の周りの人達にも迷惑をかけてしまいます。私のことだけではないのです。だからこそ譲れません。私も生活をしていかなければならないのです。
私が警察のアドバイスに背いてまでブログを始めた目的は、情報収集です。
私はこれまでまともに文章なんか書いたことはなく、あるところで取り上げられたとはいえ、それは単に一過性のネタに過ぎず、私に何らかの才能があるなどとは思っていません。
私も自分の生活のために目的を達成したいと思っているのです。目的が異なる人達から邪魔をされたくはありません。ご理解いただけるのが一番ですが、そう簡単にはいかないでしょう。今後も邪魔が入るようなら、そういうのは知らんぷりするしかありません。それはとても残念なことです。