今ある現実を受け入れることが救いの第一歩になる。

だって、過去は変えられないし、他人も変えられないから。

だから、現実を受け入れる。

そして、自分を変えて未来を変えていきましょう。

 

ただ、そんな簡単に人は現実の状況を受け入れることができるのか。

 

お釈迦様も、そのことを十分に認識しているからこそ、キサゴータミに「人は誰でも病み、そして死ぬもの。」と説法するのではなく「いまだ、死者の出てない家をさがせ。」と命じられたのではなかったか。