ここのところ、疲れているのかなぜだか元気が出ない。


夢やこの先にいまさらながら漠然とした不安。


将来的な道が見えなくなったのが昨日。


きっと誰かがどうにかしてくれるなんてことないんだな。


雑務と責任ある仕事となんでもやらされて安月給で


努力や頑張りが認められないのは


自分は頑張ってるつもりでも


そんな程度なんだろうな。


評価されたいし認められたいのが人間で


それをぐっと抑えてるのがいいのかどうか?とはたして。


今更ながら自分の将来をきちんと考えないといけないと強く思った。


おいしいとこだけとって、うまく生きていけるヤツって


世の中には案外たくさんいるもんだな。

久しぶりに映画のはしごしてきました!


今回は「東京島」と「キャタピラー」


「東京島」は原作読まないとちょっとついてくの。。。って感じ。


いろいろ意味合いがミックスされてるのかな。


「女」はズルイ?「母」は強し!!「若さって素晴らしい」てな感じ。


政治・権力やっぱり男のものか?などなど。


対アジア関係なんかも複雑に絡んでいた。


これじゃ意味わかんないですね(笑)



「キャタピラー」はきつかったなぁ。。。


反戦映画でしたが、やはり戦争の恐ろしさと現地に行った人の苦悩など。


「野火」という本を少し思いだしたが、やはり極限に立たされた人間の行動は


常軌を逸するんですね。


周りで支える人間もキツイですが。


愛情と愛憎が描かれてます。


しかし寺島しのぶさんは綺麗だなぁ。


最後に流れる元ちとせの歌も強烈だった。。。


今、平和にここに生きていれることに感謝!







おみくじは今日も半吉-みち


欲深き人の心と降る雪はつもるにつけて道を忘るる

【意味】道歌。強欲な人物の心中と降り積もる雪は似ていて、

昂進(こうしん)していくにつれて「道」というものを覆い隠して見えなくしてしまうのである。

「~道を失う」とも。

少々、夏バテ気味で、空調にやられて夏風邪(初期)なども引いております。

旅先で見つけた古い書。

この道歌はきましたね~。

まさにその通り。気をつけねば。

最近は心にグッと入ってくる書がたくさんあります。

ちょっと前までは「テンツクマン」「中村文昭氏」がマイブームでしたが、

これは不動!

最近は合気会師範の「佐々木の将人(ささきのまさんど)氏」の本にはまっています。

人生、良いも悪いもどんとこい!―明るくなければ人生じゃない」この本は

すでに尊敬するSK教諭のもとへ。

今読んでいるのが「人生 山河ここにあり」で奥深く勉強させて頂いております。

体は鍛えるもの

内臓はいたわるもの

心は養うもの

健康の大切さ、改めて実感!

いや~~歳とってきたせいもあるのかな?

それでも明るく楽しくなければ人生じゃない!

人間はどうしても他人と比較したがり。

先日、元旦那と話をしていて何の話だったのか?

「あんたは誰と比べてる?」ような話をされ、

「自分が基準ですから」と言ったら大ウケされたな(笑)

アクが強いのも個性、悪いところも人間だもの(笑)

私が悪酔いして絡んだSK教諭さえ、その失態を

「いとおしく思えたよ」と豪快に笑い飛ばしてくれた。

幸せだな。

日々、感謝。

小さなことからコツコツと。

人と人との御縁は大切にしていこう。