欲深き人の心と降る雪はつもるにつけて道を忘るる
【意味】道歌。強欲な人物の心中と降り積もる雪は似ていて、
昂進(こうしん)していくにつれて「道」というものを覆い隠して見えなくしてしまうのである。
「~道を失う」とも。
少々、夏バテ気味で、空調にやられて夏風邪(初期)なども引いております。
旅先で見つけた古い書。
この道歌はきましたね~。
まさにその通り。気をつけねば。
最近は心にグッと入ってくる書がたくさんあります。
ちょっと前までは「テンツクマン」「中村文昭氏」がマイブームでしたが、
これは不動!
最近は合気会師範の「佐々木の将人(ささきのまさんど)氏」の本にはまっています。
「人生、良いも悪いもどんとこい!―明るくなければ人生じゃない」この本は
すでに尊敬するSK教諭のもとへ。
今読んでいるのが「人生 山河ここにあり」で奥深く勉強させて頂いております。
体は鍛えるもの
内臓はいたわるもの
心は養うもの
健康の大切さ、改めて実感!
いや~~歳とってきたせいもあるのかな?
それでも明るく楽しくなければ人生じゃない!
人間はどうしても他人と比較したがり。
先日、元旦那と話をしていて何の話だったのか?
「あんたは誰と比べてる?」ような話をされ、
「自分が基準ですから」と言ったら大ウケされたな(笑)
アクが強いのも個性、悪いところも人間だもの(笑)
私が悪酔いして絡んだSK教諭さえ、その失態を
「いとおしく思えたよ」と豪快に笑い飛ばしてくれた。
幸せだな。
日々、感謝。
小さなことからコツコツと。
人と人との御縁は大切にしていこう。