JR 関内駅前の再開発のため今月末で移転する 横浜市で有名な天ぷら屋さん『天吉』を 再訪しました。 

明治5年(1872年)創業の老舗のようです。

 大かき揚げ定食を美味しく食べて 満腹になりました。 サザンオールスターズの原由子さんの 実家として

知られています。 

サザンオールスターズのメンバーの サインがありました。











本日は箱根駅伝をテレビで観ていました。

 著者の黒木亮(本名 金山雅之)さんの自伝的著作 

『冬の喝采』を以前に読んでとても感動しました。

 黒木さんは早稲田大学競走部に所属して瀬古選手から

タスキを渡してもらって箱根駅伝を走った ようでした。

 

 『袈裟と駅伝』の主人公は黒木さんと 同じ北海道出身ですが

違う高校、道立浦幌高校、 駒沢大学卒で1学年

先輩のようです。 

 プロローグの後半を読んだところ横浜市鶴見区 にある總持寺の様子が

かなり詳しく 記述されていました。

 私は總持寺の近郊に住んで同寺を幾度も 

参拝しているので興味深く読みました。

 

 

 

 

Bob Dylan の伝記映画(1961年~1965年)
『名もなき者 A COMPLETE UNKOWN』
を昨日にやっと観れました。
横浜駅、JRタワーにあるT-JOY の映画館
を初めて訪れました。

Pete Seeger &Toshi ご夫妻、そして
Joan Baez を演じる男優、女優が
出演をするとのことで期待して
いました。

映画が始まって間もなくに法廷を
出たエドワード・ノートン演じるピート・シーガー
が” This Land Is Your Land (我が祖国)”を
記者達、人々の前で歌っていました。
ウディ・ガスリーの曲であり印象的でした。

ウディ・ガスリーの病室にピート・シーガー
が居る時にお二人の前でボブ・ディラン役の
ティモシー・シャラメが歌った
“Song to Woody ( ウディに捧げる歌)”
は素晴らしかったです。

ジョーン・バエズを演ずるモニカ・バルバロ
が歌唱した”House of the Rising Sun
( 朝日のあたる家)”を視聴して
感涙しました。

ボブ・ディランがウディ・ガスリーの
病室を再訪して歌った
“Blowin’ in the Wind (風に吹かれて)”
はもちろん心を打ちました。

“Master of War”, “Mr.Tambourine Man”
“Don’t Think Twice ,It’s All Right “
“ The Times They Are -a-Changin’”
“Like a Rolling Stone “などの
ボブ・ディランの懐かしい名曲を
聴けてとても満足でし

高校の後輩になる方から「新・戦争のつくりかた」の

本を送ってもらいました。

元は2004年の絵本「戦争のつくりかた」が

前半の本文、絵になっているようでした。


内容は平易な文章で下に英訳が併記されて

小学生~中学生向けかなあ?と最初は思いながら

読み進みました。

本の裏帯に書かれている『こどもから大人まで

「平和」を求めるすべての人へ —』

に途中から納得しました。


「戦争しない」、憲法9条の条文を

思い出し、自衛隊の活動、役割に関して

2004年、から20年間でのかなりの変遷を

感じました。


テレビ、新聞などのマスコミが政府の意向に

沿っていたり忖度しているのでは

なかったかと再認識しています。


本の後半には資料についての説明があり

関連法律集、関連年表、地図があり

とても参考になりました。


改訂版、重版が継続している大事な

絵本だとネットでも確認しました。







今月20日に松山東高校三年生の級友2人と一緒に東京、新橋にある高校よせがきノートの店、『有薫酒蔵』を
訪れました。
九州郷土料理と焼酎と地酒を
楽しめるお店です。

初めて母校の2冊のノートを見れました。
私達は昭和46年(1971年)卒です。

私は1981年から幾度か訪れていましたが
級友達は初めてのお店で喜んでいました。

女将さんと話して福岡の話題をした
ところ大学では唯一、九州大学の寄せ書き
ノートがあると教えてくれました。

(* お店の方に許可を得て店内を撮りました。
 ノートの表紙には撮影禁止とありましたが
 女将さんに許しを得て最初からのページを
 撮りました。)