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男性の「見た目」をブランディングし、集客、売上、モテに貢献する! パーソナルスタイリスト 小林茂之

腕時計って結局は自己満足なの?
 
 
 

みなさん、こんにちは!

スタイリストの小林です。

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ。

 

 

腕時計って結局は自己満足なのか?というお話。

 

 

 

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このお仕事をしているとお客様から時折「腕時計は付けていた方がいいですか?」

 

 

 

とご質問をいただくことがあります。

 

 

 

以前なら「男性の身だしなみとして腕時計はしていた方がいいですよ」とお答えしていましたが、今は興味がある方にオススメするくらいです。

 

 

 

でも、後で詳しくお話ししますが、本音としてはやはり付けていて欲しいなぁと思うのです。

 

 

 

そもそも腕時計って・・。

 

 

 

 

今さらですが、腕時計って大別すると2つに分かれます。一つは電池式(クオーツ)。もう一つが機械式です。

 

 

 

電池式は文字通り電池を原動力にする時計のことです。G-SHOCKなどが代表例ですね。精度も優れていて、安価な時計でも月差±20秒前後です。

 

 

 

日本が誇る時計メーカー「グランドセイコー」あたりになると年差±10秒以内という極めて素晴らしい精度です。

(モデルにより異なります。)

 

 

 

一方、機械式は電池を使用せず、巻いたゼンマイが解ける力を利用して動きます。精度についてですが、日差±1分〜数秒ほど。

 

 

 

あれ?電池式と表記の仕方が違う・・?!

 

 

 

そうなんです。電池式の時計は月差(年差)表記で精度を表すのが通常であるのに対し、機械式は「日差」という表記を使います。

 

 

 

つまり一日経つとだいたい数秒前後しているのが普通です。誰しも知っている高級時計ブランドのロレックスでだいたい日差±2秒ほど。

 

 

 

こう聞くと「マジかよ?」と思う方もいるかも知れませんが、このロレックスの日差は機械式時計の中では極めて優秀な部類に入ります。というのも、物によっては1日で1分近くズレるものもあるからです。

 

 

 

このように精度に関して言えば完全に電池式時計の圧勝ですね。

 

 

 

 

では、なぜ機械式?!

 

 

 

精度に関しては電池式に劣る機械式時計。しかも、ゼンマイを動力とするため、ゼンマイが完全に解けてしまうと止まってしまいます。その時間はフル巻き上げ〜完全に停止するまでだいたい36〜72時間程度。

 

 

 

つまり1週間ぶりに時計を付けたら、ほぼすべての機械式時計は止まった状態です。

 

 

 

こんな厄介なシロモノですが、テレビ番組で「高級時計を買う」みたいなコーナーで登場するのは圧倒的に機械式時計が多いです。というか、電池式をそうしたコーナーで見たことがありません。

 

 

 

なぜ、高級時計は機械式ばかりかというと、それは作り込み、技術の違いにあります。

 

 

 

時計のケース(本体)の大きさはだいたい40mm前後。その中に歯車をはじめ、様々なパーツが数百個配列されています。そして、それらのほとんどが手作業で行われています。

 

 

 

高級時計の中にはパーツの一つ一つに装飾が施されているものもあり、それ自体とても美しいです。

 

 

そのため、時計によってはバックスケルトンといって裏蓋がガラス製のものもあり、内部の機械(ムーブメント)を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

上の写真はZENITHというスイス製の機械式時計です。裏側で内部のムーブメントを見ることができます。

 

 

 

 

で、結局は自己満足なの?!

 

 

 

 

ここまで書いておいてナニですが、自己満足か否か?!と二択で答えるなら自己満足だろうと考えています。

 

 

 

しかし、自己満足をあなどってはいけません(笑)

 

 

 

自分が気に入って買った時計です。毎日腕につけるたびに気持ちが高揚し「よし頑張るぞ」と思えるのなら元が取れるのではないでしょうか。

 

 

 

腕時計にはブレンドによって出自や歴史といったストーリーがあります。ご自身の価値観や趣向に合うブランドを探して使うことで、いわば自分の分身のような存在に感じられるものです。

 

 

 

加えて、腕時計についての知識が増えていくことで目が肥えていき、パーティーや会食などで他の人が付けている時計について話すことができるようになります。特に機械式時計を付けている人は腕時計ファンである確率が高いため、自身が身につけることでコミュニケーションツールとしても役立ちます。

 

 

 

また、機械式時計はオーバーホールといって数年に一度メンテナンスに出す必要があります。時計にもよりますが、だいたい3万円〜はかかります。

 

 

 

しかし、そうしたメンテナンスをきちんとすれば数十年、子や孫の代に残すこともできます。

 

 

 

そうした諸々を含め、僕は毎日愛用の時計を付けて一人楽しんでいます。

 

 

 

なので、僕は腕時計を自己満足であると自認した上でなおオススメします。

 

 

 

お気に入りの一本、探してみませんか?!

 

 

 

いかがでしたか?

スタイリスト小林のコーディネートは、数多ある洋服の中からお客様のご予算・ご要望に応じて全身をコーディネートしております。

 

 

 

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