40代、50代になると、
「柄の強い服は、そろそろ控えた方がいいのでは?」
そう考える方もいらっしゃるかもしれません。
先日、セカンドストリートで偶然目に留まった、黒地に大きな蝶柄のシャツ。
NEEDLES(ニードルズ)のオープンカラーシャツです。

かなり存在感のある一着ですが、僕は年齢を重ねたからといって、柄物を避ける必要はないと考えています。
大切なのは、派手な服を着るか・着ないかではありません。
どこを主役にして、ほかのアイテムでどう整えるかです。
今回合わせたのは、少しくすんだカーキのカーゴパンツと、明るさのあるブラウンのローファー。

シャツ以外の色を落ち着かせ、カジュアルなカーゴパンツには革靴で品を加えました。
「派手」と「若作り」は同じではありません。
引き算の仕方が分かれば、好きな柄を大人の装いとして楽しめます。
なぜ黒いパンツではなくカーキを選んだのか。
なぜスニーカーではなくローファーなのか。
そして、シャツと靴をどのように色でつないだのか。
詳しい考え方とコーディネートのポイントを、ホームページのコラムにまとめました。
▶︎ 派手な柄シャツを大人っぽく着る|40代・50代男性のコーデ術
ROYAL STYLING JOURNAL
大人の装いを、もっと自分らしく。
男性専門パーソナルスタイリストのコバヤシシゲユキです。
洋服の選び方や着こなし、装いを愉しむ日々を綴ります。