クリスマスイブのTBSテレビの深夜番組で、

小田和正さんの「クリスマスの約束2010」という音楽ライブ番組が放送されていました。


以前から深夜に、小田和正さんのすごくいいライブ番組が放送されていたのは知ってはいたのですが、結構見逃し続けてます。

この番組では、小田和正さんが、他のアーティストの歌を歌われたりするのですが、

それがすごく良くて、あらためて、それらの曲を聞きなおすきっかけにもなっていました。


たとえば、かなり前ですが、Mr. Children の 『Tommorow never Knows』とか、、、


小田さんが歌うと、また違う良さが感じられて、とても良かったです。。。


彼が選曲して番組で歌った歌の原曲を集めて、編集して聞けば、すごく良いだろうな!って、

思いながら、番組で歌われたもののメモをとったりはしていたこともあったのですが、

実際には、結局実現はできてないです、、、


この番組って、いつも私の中ではノーマ-クで気がつけば、いつの間にか放送されています、、、。

(というか、運良く見られた後には、すごく良かったので、次もきっと見よう!とか思うのですが。。)


毎回放送があることをすっかり忘れてしまって、見逃してしまい、

後で放送があったことを知って、悔しがる。。。

というのが、これまでのお決まりのパターンでしたショック!
今回も例に漏れず、すっかり忘れていました得意げ


番組が半分くらい終わったところで、気がついて、チャンネルを合わせると同時に、録画をスタートしました。


今回は(っていうか実は前からかも?あまりよく知らなくてすいません。。。)、

小田さん一人きりではなく、たくさんのアーティストの方が出演されており、

それぞれ、自分に縁のある歌を、他の出演者のかたと一緒に、皆で歌っていました。


今回の放送で、印象に残ったのは、Mongol 800 さんの「小さな恋のうた」です。


流行っていた当時は、なんとなくCDは持っていて、ちょこちょことは聞いていたのですが、

昨日の放送で、出演者の皆さんで歌われているのを聞いて、あらためて、「いい歌だなぁ」

って思い、早速CDを引きずり出して、iTunesに読み込んで、iPod に移しました。


「ほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの」


いつも気遣って、本気でいろんなことを心配してくれる家族への感謝の気持ちは、

いつも忘れずにいたいなと思いました。


先日、テレビ東京の『カンブリア宮殿』で、中国の『吉利自動車』について紹介されていました。


正直、中国製の自動車に対するこれまでのイメージは、形だけ各国の人気車種に似せて作っただけの、極めて粗悪で、性能の悪いものというイメージしかなかったのですが、先日のこのテレビ番組を見て、その考え方は、かなり変わりました。


その影響もあってか、本日Twitter 上で、

いくつか中国に関連した記事のフィードのつぶやきが、

気になったので読んでみて、印象に残ったものがいくつかありました。


以下に、そのリンク先の記事たちをご紹介。。。

中国EC市場の水先案内人
知られざる日本発・中国育ちのベンチャー企業
「北京ログラス」は取引高6兆円の巨大市場に挑む
――山本達郎総経理が語る「僕が中国で起業したわけ」

http://diamond.jp/articles/-/10571  



【2010年、日本の政治とメディアに起きた「5つの革命」を回顧する】

http://diamond.jp/articles/-/10561  



もはや日本は子どもの学力でも中国にかなわない?
歩みがのろい「脱・ゆとり教育」に募る親たちの不満

http://diamond.jp/articles/-/10570  




将来に対する具体的展望や、そのための戦略、道筋がはっきりとは見えてこず、

鎖国的で情報コミュニケーション不全に感じざるを得ない菅内閣、、、


日本はこのままで本当に大丈夫なのだろうか?

今日見つけた印象的なホームページの記述。。。

「レゴで働く」8歳時の夢実現、手紙の返事に書かれた助言を15年間守る。http://narinari.com/Nd/20101214776.html

ナリナリドットコム より


子供のときからの夢を持ち続けて、こんな形で実現するなんて、

本当にすごいなぁと、感心しました。


まさに『念ずれば通ず』ですね。