彼らは出来るだけ現状を変えたくなく、目新しいものには『それ、無理なんじゃない』『それ、きっと失敗するよ。』と言うのが口癖です。
もしくは今の状態を変えられない仕組みを考えたり、リスクマネジメントというもっともらしい言葉でその場に留まろうとします。
では保守的な人のその先には何があるのでしょうか。。ずっと守りきれるのでしょうか。。
わかりやすい例で例えるとそれが、紙に固執する出版業界であり、CDにこだわる音楽業界でしょう。
何かを守りたいなら、一番の方法は変わらないことではなく、変わることです。
自分の信念を曲げたりしろというのではなく、本なら良い文章を届けたいのであって、音楽なら、良い音を届けたいのではないかと思います。
それでも今の状態にこだわるのはまぎれもなく、守りたいのは自分の食いぶちです。
でも最後にはそれも鷹に食べられちゃうんですけどね。。業界まるごと。
