昨夜はAちゃん・Aちゃんママ・shigetsumama・shigetsumaでのお食事会でした。
Aちゃんママとshigetsumama。
初めて会ったのは大学の卒業式だったのですが、会ってすぐに意気投合。
しばらくご無沙汰気味だったのですが、shigetsumaとAちゃんの結婚式が立て続けにきまり、ドレスを見たり小物をみたり。
最近また、頻繁に会ってご飯にいくことが多くなりました。
まぁ、お酒も入って似たものが4人も集まると、それはそれは賑やか!!
泣いたり笑ったり、「ありえなーい」って声が揃っちゃってみたり(笑)
でも。
Aちゃんママがふと。
「私達母親は、30年以上あなたたちとずっと一緒にいて、いろいろあったけど本当に楽しかったし、わが子で生まれてきてくれて本当に良かったって思ってるの。
だからね。
正直なところ、結婚しておめでとう。良かったね。って思っている反面。
同じ姓でなくなった娘を思うと、相手にとられてしまったってちょっと思ったりしちゃって。
その気持ちが娘はきっと分かってくれてると思ってても、このデリケートな母心をお相手が感じ取ってくれてるって確信が持てないから、不安になってしまうのよ。
だから。ふたりにお願いしたいのは。
結婚したら、あなた達が彼らのご両親を大切にする気持ちを持って、お付き合いしていくように。
彼らにも私達を大切にする気持ちを持ってお付き合いしてほしい。
ということを、きちんと彼らに伝えていって欲しいの。
娘を持つ母親の我侭といわれてもいい。
結婚していく娘へのお願いごとです」
って。
きっと男親と女親の違いだったり。父親と母親の違いだったり。
性差の違いや性格の違いもあるのだろうけれど。
「言わなくても分かるでしょ」
じゃ、気持ちまでは伝えきれないんだな。
ってこと。
声にすること。
行動を起こすこと。
態度に示すこと。
結局それが一番の親孝行であるのかもしれないと感じました。
結婚して、新しい家庭を持ったけれど。
お嫁にいったなんて感覚はあまりなく(笑)。shigetsumaは死ぬまでshigetsumamaの子供。
だから。これからはshigetsumamaが不安にならないように。
きちんとshigetsumamaが安心する形で親孝行していきたいと思った夜でした。
今度は忘年会だね!!
楽しみです。