vsブニョドコル戦 ACL1st イイ時ワルイ時 | 森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ

森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ

広島県府中市からサンフレッチェ広島と音楽を語る
「死ぬまで大器晩成」を信念にノホホ~ンと生きる

仕事終わりで駆けつけた時間は
キックオフ直後
夕飯もとらないまま
今夜は久々にだだっ広いバックスタンドに陣取る

■?山東魯能戦
いや実際、目の前で戦ってるのは
ウズベキスタンのブニョドコルなんだけど
なんか前回ACL初戦の極寒の中で見た
※昨日はそうでも無かったけど
初めての試合がフラッシュバックしてきた
あの時もほとんど危険な場面は感じなかった
でもたったのワンチャンスを決められやられた

■岡本知剛
スタメンに入る。カズのポジションだ
千葉ちゃんと並び最終ラインからの球出しや
カバーリングを積極的にやっていた
ただ前半はちょっとセーフティにいってるのか
あまり前線への楔のパスや仕掛ける動きは少なく
やたら横パスが多かった印象が残った
※これは昨日の試合全体的に思った

でも後半、失点してからの
岡本知剛は見てて心強かった
キャンプのTMで岡本が青山に言った
「このまま0-0でいいんですか?」
勝つ!という基本的な感情を
鳥栖でしっかり心に刻み戻ってきた若者は
前への意識を高める
運動量も多くなったように感じた
岡本を中心に広島のサッカーが回ってるように見えた

その動きに触発されたように
塩谷や石川、交代出場の清水も躍動した
ただなんと形容すればいいか分からないが
老獪というか、過去6回出場の経験というか
したたかさというか、
まだサンフレッチェが身に着けていない何かが
ブニョドコルという歴史をつむいだクラブにあるように感じた

■初のサポーターズシート
実はこれまで応援はほぼバックスタンド
だけど前半最後に入れられえた点を見て
もっと応援したい気持ちになった
どうしてもバックスタンドだと浮いてしまう

だから後半からサポシに移動して
声を送った。なんとか後押しが出来ないかと思って
2点取られても、1点でも返してくれればと願って
残り1分でも、笛が鳴るまで・・・・

でも無常にもそれは叶わなかった
試合後、選手に声を送った
「岡本!次(の出場の時も)も頼むゾ!!」
「ナカジ!ナイスプレー」
「塩谷!ナイス」

■ダメな時もイイ時も
平日の19:00キックオフ
まだ夜は冷え込む2月の夜だとしても
優勝クラブの地元最初の試合。
そして世界と戦う地元のクラブ
ある意味日本代表×ウズベキスタン代表より
広島県人としては見るべき試合
観衆は6000人
正直、もう少し入るかと思った
これがもし、街中にあるスタジアムなら・・・
思わずにはいられない

ただこれはリーグ開幕戦のvs浦和に
興味を奪われたカタチになったのかもしれない
見る方としては知らない外国のクラブと戦う試合より
因縁がありビッグクラブといわれる名声のあるクラブと
やる試合の方に目は行っちゃうんだろうな
まあ仕方ないか・・・
実際ACLやってる自体知らない人も多いしね

それと確かに敗戦とはなったけど
だからといってメディアの皆様
サンフレッチェの情報発信を抑えて欲しくないんです
負け試合もしっかり伝えて欲しい
じゃないとサンフレッチェという
1つの大切なコンテンツが育たないんです
負けても、勝っても伝えて欲しい
サッカーには良いときも悪いときもある
それも伝えて欲しいんです
負けた時、情報が遮断されると
また昔の状態に戻ってしまう
情報が全く無いサンフレッチェに逆戻り

その情報の蓄積が
サンフレッチェを愛する人の拡散に繋がっていく
最近よく感じるのが
テレビでたくさんサンフレッチェを特集してもらったりする
でもそのVTRが終わったあと
もしカープなら、それに対してキャスターさんの
「○○選手がんばってますね」みたいなコメントがあるけど
サンフレッチェの場合はまだ少ない
多くはニコッ!と微笑んだ後に、次のニュースです
そんな流れが多いと感じる
まあそれは、まだそのキャスターさんに
サンフレッチェについての情報の蓄積が少ないから
だからなんであれ勝っても負けても
伝えていくことがサンフレッチェというコンテンツを
育てていくことになると思う
それによって
「この前は惜しかったですけど、勝ちましたね!」に繋がる