先程、足場解体後の点検を終えて工事が完成したことをご報告してきました。
7月入って足場組み立てて、屋根の実測、屋根材の作成。
梅雨明け頃から既存の屋根を捲り、
真夏8月のもっとも日差しの強い時期に銅板屋根の葺き替えとなりました。
遮光ネットを屋根全体に覆い日差しの照り返しは和らいだものの、それでも暑い中での作業。
そんな状況の中でも工程の通り屋根葺き作業を事故なく、怪我なく、安全に工事を完成することが出来たことスタッフ達、協力頂いた業者様に感謝です。
9月中頃に完成する計画でしたが、紋章の追加依頼。
約1ヶ月間の制作を経て本日を迎えました。
今回関わったスタッフは44歳と23歳。
この建物の次の葺き替えには関わることは出来ません。
このような建物が将来必要とするのかどうかわかりませんが、建物がある以上は屋根を葺き替える技術を、これからの職人に繋げていくことは私たちの使命だと感じます。
ほぼメンテナンスがかからない屋根ですが、これからの経過を見ていきたいと思います。






























