ビール
アメリカ生活で欠かせない、ビール。
美味しいコーヒーか、美味しいビール、どちらかにしろ、と云われたら本気で悩みます。納豆か、カレー、どちらかを捨てろと云われる様なことです。
皆さん、「ビール」いろいろ好みがあるでしょうが僕は Ales が好きです。

「Red Nectar Ales」 カリフォルニアのビールです、一応、地ビール。ラベルがコレまたオシャレでしょう? 良い赤です。ハミング バード、ハチドリです。コノ辺では良く見かけるのですよ、ハチドリ、ブーーン、ブン、と。見かけると何故かラッキーな気がします。キャップが、いい味だしている。コレで$5.99 (6パック)。

コレはね、元祖エールって味。ベルギービール系の初歩と云う感じかしら。炭酸控え目、チョっとフルーティな味が隠れており、品のある酸っぱさ、アフターティストながし、それでいて「コク」のあるビールです。
濃いクチの味なので、さっぱりとした料理などには難しいのですが、カラシをつけたソーセージ、豚の角煮、濃いチーズとスモークサーモン、レバーのワイン煮、なんかに合うでしょう。どちらかと云えば「酒」として飲むビール。これから暑くなるとつらいですね、ビールにも季節がありますね。

こう云うビールは、ガンガンに冷やして呑むのではなく「泡」を愉しみたいので、僕は京都で買った竹で出来たグラス等で、じっくりと味わう。
チビリ、チビリとやるのです。
ニューヨークから帰ってきてから最近、カリフォルニア、肌寒い曇りの日々が続いておりますが。このようなビールを愉しめるのも、あと数週間かと想われます。
美味しいコーヒーか、美味しいビール、どちらかにしろ、と云われたら本気で悩みます。納豆か、カレー、どちらかを捨てろと云われる様なことです。
皆さん、「ビール」いろいろ好みがあるでしょうが僕は Ales が好きです。

「Red Nectar Ales」 カリフォルニアのビールです、一応、地ビール。ラベルがコレまたオシャレでしょう? 良い赤です。ハミング バード、ハチドリです。コノ辺では良く見かけるのですよ、ハチドリ、ブーーン、ブン、と。見かけると何故かラッキーな気がします。キャップが、いい味だしている。コレで$5.99 (6パック)。

コレはね、元祖エールって味。ベルギービール系の初歩と云う感じかしら。炭酸控え目、チョっとフルーティな味が隠れており、品のある酸っぱさ、アフターティストながし、それでいて「コク」のあるビールです。
濃いクチの味なので、さっぱりとした料理などには難しいのですが、カラシをつけたソーセージ、豚の角煮、濃いチーズとスモークサーモン、レバーのワイン煮、なんかに合うでしょう。どちらかと云えば「酒」として飲むビール。これから暑くなるとつらいですね、ビールにも季節がありますね。

こう云うビールは、ガンガンに冷やして呑むのではなく「泡」を愉しみたいので、僕は京都で買った竹で出来たグラス等で、じっくりと味わう。
チビリ、チビリとやるのです。
ニューヨークから帰ってきてから最近、カリフォルニア、肌寒い曇りの日々が続いておりますが。このようなビールを愉しめるのも、あと数週間かと想われます。
70年代チック
今日は仕事が早く終わったので、散歩に。
前によく行ってたヒミツの砂場はどうなっているかな? と、行ってみたら、相変わらず静か、此処はあんまり知られていない場所でサンディエゴに住んでいる人にも知られていない。
水は良い、海、川、湖
お金持ちハウスのプライベート桟橋
家の裏口の先には海に行ける階段
何となく此処は70年代チックな雰囲気で好きなのですよ。
カラーで写真を撮る時は70年代な「色」にするように気をつけています、チョっと黄ばんだ感じに。かすれた色。
1970年代アートいいよね、写真も絵も、音楽も。何か懐かしいな? と、感じた時は70年代チックな事が多い気がするのは僕だけでしょうか?
僕たちの子供の頃の記憶があるからとか、勝手に解釈しております。
もしかして、こう云う風景をみたかもしれない、こう云う歌を聴いたかもしれない、こう云う絵を観たかもしれない。
そう云うノスタルジックな感じを表現したい時に写真は良い方法だと、僕は考えています。
前によく行ってたヒミツの砂場はどうなっているかな? と、行ってみたら、相変わらず静か、此処はあんまり知られていない場所でサンディエゴに住んでいる人にも知られていない。
水は良い、海、川、湖
お金持ちハウスのプライベート桟橋
家の裏口の先には海に行ける階段
何となく此処は70年代チックな雰囲気で好きなのですよ。
カラーで写真を撮る時は70年代な「色」にするように気をつけています、チョっと黄ばんだ感じに。かすれた色。
1970年代アートいいよね、写真も絵も、音楽も。何か懐かしいな? と、感じた時は70年代チックな事が多い気がするのは僕だけでしょうか?
僕たちの子供の頃の記憶があるからとか、勝手に解釈しております。
もしかして、こう云う風景をみたかもしれない、こう云う歌を聴いたかもしれない、こう云う絵を観たかもしれない。
そう云うノスタルジックな感じを表現したい時に写真は良い方法だと、僕は考えています。
Lee Friedlander
Museum of Modern Art の Lee Friedlanderの展覧会を見に行ってきました、初日の5日に行ったのですが、それほどの人ではなかった。
5階の特別展の大きな部屋に500枚以上の作品が並ぶ大きな展覧会でした。正面に見える数点のカラー作品以外はすべてシルバーのプリントです。フリードランダーの数多く出した「本」が展示の大きな流れになっており、本のタイトルが展覧会のセクションを構成し、黒、白、グレーとフレームの色でそれらを分けていたのが印象的。
作品のプリントされた時期はビンテージプリントが多いのでしょうが、In most cases, the print was made early in the printing history of its negative と、書いてあった事がそう云う事にこだわる人達への良い配慮だと感じました。全ての作品はフリードランダー自身がプリントしたと思われます。
セクションごとに滅多に観る事の出来ない、オリジナルの本やポートフォリオがアクリルのケースに入った展示してある、「モダン」のコレクションの力。
John Szarkowski が居たニューヨークの MoMA でコノ展覧会を観れモダン美術館の歴史のようなものを感じる。
古い作品は1958年前後から、彼が24歳あたりのジャズミュージシャン達を追っかけていた頃。そして60年代から70年代の世界中を旅した作品達、その頃になるとフリードランダー特有の「遊び心」が表れてくる。そして最近の正方形の作品まで、フリードランダーが撮ってきたモノが本では無く、壁にある作品で流れるように「感じる」事ができ、一枚、一枚の作品からでは無く、展覧会として彼の写真のスタイルが鍛練鍛冶されたモノだと改めて気付く。
彼の作品を訳するときに「パズル」という言葉をつかう評論家がいますが何となく、そのことが理解できた展覧会でした。
5階の特別展の大きな部屋に500枚以上の作品が並ぶ大きな展覧会でした。正面に見える数点のカラー作品以外はすべてシルバーのプリントです。フリードランダーの数多く出した「本」が展示の大きな流れになっており、本のタイトルが展覧会のセクションを構成し、黒、白、グレーとフレームの色でそれらを分けていたのが印象的。
作品のプリントされた時期はビンテージプリントが多いのでしょうが、In most cases, the print was made early in the printing history of its negative と、書いてあった事がそう云う事にこだわる人達への良い配慮だと感じました。全ての作品はフリードランダー自身がプリントしたと思われます。
セクションごとに滅多に観る事の出来ない、オリジナルの本やポートフォリオがアクリルのケースに入った展示してある、「モダン」のコレクションの力。
John Szarkowski が居たニューヨークの MoMA でコノ展覧会を観れモダン美術館の歴史のようなものを感じる。
古い作品は1958年前後から、彼が24歳あたりのジャズミュージシャン達を追っかけていた頃。そして60年代から70年代の世界中を旅した作品達、その頃になるとフリードランダー特有の「遊び心」が表れてくる。そして最近の正方形の作品まで、フリードランダーが撮ってきたモノが本では無く、壁にある作品で流れるように「感じる」事ができ、一枚、一枚の作品からでは無く、展覧会として彼の写真のスタイルが鍛練鍛冶されたモノだと改めて気付く。
彼の作品を訳するときに「パズル」という言葉をつかう評論家がいますが何となく、そのことが理解できた展覧会でした。
ミュージアム カフェ (MoMA)
モマのカフェ
5階、企画展や特別展の階のハズレに「Terrace 5」がある。
フルサービスのカフェ、簡単なサンドウィッチなどの食事もできるが、
此処はチョコレートやデザートに随分、凝っている。
チョコレートテイスティングなどもあるので、アート好き、
甘いもの好きの人達にはおすすめかも、
展覧会を観終わったあとにココでゆっくりコーヒーを飲んだり、
ワインやカクテル等、一息つくには、ちょうど良いスペース。
ただ、美術館の閉館時間には閉まってしまうため、
旅行などで「MoMA」に一日しか時間をつくれないヒトや
美術鑑賞に時間を使いたいヒトには難しいかも。

食器やグラス、椅子やテーブルまで全て「モダン」のデザインコレクションに
入っているもので此処の建物に合っているような気がする。
スカラプチャーガーデンを見渡せるテラスのスペース、開放感あり、
ミッドタウンの真ん中にこんなスペースでゆっくりできるのは贅沢。

小雨がふっていて、企画展を観たあとに熱くなっている
自分を冷やすにはちょうど良い時間でした。
この美術館をニューヨークの人達は「モマ」とは呼ばず
「the modern」と呼ぶが、を5階のテラスから54丁目の通りを見ていて、
何となくその意味がわかったような気がした。
5階、企画展や特別展の階のハズレに「Terrace 5」がある。
フルサービスのカフェ、簡単なサンドウィッチなどの食事もできるが、
此処はチョコレートやデザートに随分、凝っている。
チョコレートテイスティングなどもあるので、アート好き、
甘いもの好きの人達にはおすすめかも、
展覧会を観終わったあとにココでゆっくりコーヒーを飲んだり、
ワインやカクテル等、一息つくには、ちょうど良いスペース。
ただ、美術館の閉館時間には閉まってしまうため、
旅行などで「MoMA」に一日しか時間をつくれないヒトや
美術鑑賞に時間を使いたいヒトには難しいかも。

食器やグラス、椅子やテーブルまで全て「モダン」のデザインコレクションに
入っているもので此処の建物に合っているような気がする。
スカラプチャーガーデンを見渡せるテラスのスペース、開放感あり、
ミッドタウンの真ん中にこんなスペースでゆっくりできるのは贅沢。

小雨がふっていて、企画展を観たあとに熱くなっている
自分を冷やすにはちょうど良い時間でした。
この美術館をニューヨークの人達は「モマ」とは呼ばず
「the modern」と呼ぶが、を5階のテラスから54丁目の通りを見ていて、
何となくその意味がわかったような気がした。






