久しぶりの更新です。

 

ここ最近は週末に

 

日帰りで日本全国飛び回っており、

 

 

色々と多忙を極めております。

 

その中でも特に気になる事が有ります。

 

「サブリース契約」

 

基本的に売却をする上で、サブリースを解除した方が高く売却出来ます。

 

そして、サブリース契約書には解除条件が記入されていますが・・・・・・・

 

実は違約金を払っても解除出来ない場合がある。

 

この事を知らないオーナーさんが殆どです。

 

実は、サブリース契約は賃貸借契約の為、解除する上で

 

「正当事由」

( ̄□ ̄;)

 

を求められる場合が御座います。

 

これは解除理由と同じ意味ですが、

 

約束を果たしているのに何故賃貸借契約を無効にされなければならないのか?

 

借手側、消費者側の正当な主張です。

 

実は、皆さんが勘違いしているのは、

 

所有権者より契約に基づく専有者の方が立場は強いのです。

 

オーナさんはこれを利用して家賃収入を得ていますが、

 

いざ売却をする為にサブリースを解除して家賃収入を上げようとしても、

 

借手である賃貸管理会社には関係ない為、解除に応じないケースが非常に増えています。

 

納得されないオーナーさんも多いので、実際にご本人に電話して頂きましたが、

 

話し終えたオーナーさんは大体、顔色が青褪めて引き攣ります。

ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

世の中には旨い話は有りません。

 

その上でサブリース契約は契約した側にメリットがあり、

 

オーナーさんは空室リスクの不安から逃れたい為に利益をサブリース契約者に

 

支払いをすると解釈して下さいと説明します。

 

大体の場合は2割位安く売却する事になりますので、

 

不動産投資をこれから始める方は仕組みの理解をお勧めいたします。

 

(・ω<) テヘペロ