いちろーです。
今日はちっと妙なお話。
僕の職場は徒歩圏内なので、徒歩…ではなく近いくせにバイク通勤です楽ちんだから( ̄_ ̄)
で、職場までの近道に、大きな墓地の中を通り抜けると(車通っていい道)信号ひとつも当たらずに職場までいけるので、よく使うようになったんです。
ホント墓地と墓地でサンドイッチされたけっこう長ーい直線で、車が2台は通れるくらいの道で、家とかはもちろん無く、あたり一面お墓。
仕事柄、帰るのが深夜になることもしばしば。
最初は不気味だなーと思いながら通っていたんですが、だんだん慣れて気にならなくなってきた頃です、違和感に気づいたのは。
最初は、気のせいだろう、くらいに思ってたんですが、通るにつれ、その思いは次第に確信に変わっていきました。
あれ?まただ!
あれ?また!?
…そうなんです。
…何時に通っても、だいたい人がいる!w
夜中はタクシー止まってるわ、若い兄ちゃんがスケボーやってるわ、酔っ払いがチドリ足だったり、肝試しにきてそうな若者がいたり。
早朝は早朝でお祖父ちゃんお婆ちゃん、犬の散歩、ジョギングと、とにかく人がいない事がないんです。
墓地のイメージってなんかこうドロドロっとしたイメージなんですが、そんなイメージを覆す勢いで人がいて、緑も溢れていて、なんか街中のカオスさに比べたらスゴイ爽やかで癒される気すらする!w
なんていうか、都会の墓地は、都会なんだねっていうお話でした。
妙でしょ?
え?期待はずれ?
てへ。
…そんなこんなで、レコーディング終了時の一枚。
