海に赤い雲 2026年6月9日
鴨川市浜荻の海に赤い雲が浮かんでいた。
赤潮だ。
初めて赤潮を見た。
赤潮は、海水中の微生物が異常発生し集積することで起こるとのこと。
なぜ、鴨川市浜荻のような平坦な海で赤潮が発生したのだろうか。
赤潮とは「とても小さな生物(主に植物プランクトン)がたくさん増えることで、海水の色が変わる現象」
赤潮は、海水が富栄養化(ふえいようか:海水に含まれる栄養が多くなりすぎた状態)したところで発生するとのこと。
人間が使った洗剤や農薬、肥料などに含まれる窒素やリン酸が、プランクトンの栄養になるとのこと。
海水が富栄養化した状態のときに太陽の光をあびて、多くのプランクトンが発生したらしい。
この説では、浜荻の岩場の沖の赤潮発生については該当しないと思うがいかがか。
ところで、夏に向かって鴨川市東條海岸は真冬でもサーファーで賑わっている。
ぶつかる!ぶつかる!隣のサーファーと。
素人考えで、サーファーの皮脂や尿がプランクトンの餌にはなっているのではと。
赤潮の原因の一つかな。


