この前、大手ポータルサイトのプロデューサーと食事をしたら
PCとガラケーの開発は一切するな!

なる指令が出ているらしい。

たくさんの情報が集まるポータルに
たくさんの人が集まり、
広告もあつまり、自社事業もできる。

そんなポータルのビジネスモデルも崩れ始めていり。

これからは、質の時代。

情報が多いだけだは価値はつかない。


感度の高い情報、正確な情報、
質の高いサービス、人の感情が集まる場。

こんなトコに人が群れ、また他のトコに移動する。


まるで情報を求める遊牧民(笑)。


米国Yahoo!がここまで苦戦するとは
誰が予想出来たか。

まだまだ、ネットビジネスはチャンスはたくさん眠ってる。

和民の渡邊さんが出馬しましたね。
正直、よく踏み出したと思った。

タリーズの松田さんしかり、渡邊さんしかり
MLBに風穴をあけた野茂投手を思い出させる。

けど、渡邊さんの場合、東京都知事選への出馬で
国選でないとこが戦略性を感じる。

最近、友人と食事をすると100%政治の話になる。
これはいいこと。

政治に関心がなく、自分の経済的な視点だけの会話で
ないってのが今の時代っぽいし、自分の経済性だけを
考えると必然と政治の話になる。

私には昔からブレないとある夢があります。
なりたいけど、なろうとしない。
そんなストレスを今回のニュースで奮い立たされた。

おれも行動しなきゃ。
でも、もっと自分の為に仕事したい。
=時間を使いたい。エネルギーを注ぎたい。

って。



いつかは。。。
GDP世界3位の日本、昨年にIPOした企業数はなんと29社。

日本のプライマリーバランスも、成長戦略も
最終章に入っているといっても過言でない。

大学を卒業した学生の就職率も70%を切り、
いい大学に行って、知識を得て、未来への投資を行う。
そんなストーリーも意味をなくしている。

大卒・高卒で内定をもらえない人を35%、
ざっと16万人とすると、その学生達に起業資金を
無担保・無保証で、100万円をばらまいてみたらどうか。

投資総額はわずは1600億円。
「やる気のある人」×「プレゼン形式」=10人にひとりの抽選式にして
1,000万円を融資しても同額で住む。

一般&特別会計の歳出額300兆円の0.05%。

いい政策だと思うんだけどな。

今日は今年初雪。
寒いですね。

昨夜は三年ぶりにとある経営者と飲んだ。

Twitterで繋がり飲みましょ~、と。

彼とは共通のビジョンがある。
早期教育の分野で。

20代を過ぎてから来日し、創業&バイアウト。
いまは、三つの会社を経営している。

何というか、彼のビジネスセンスは
私より遥かに広く、深く、早く、
とても刺激を頂くわけです。

話題はお互いの近況やいま考えているビジネス、
社員の事や幼児教育や政治の話題まで。

その会話の中で、お互いの社内の話になり
最近のワカモノは、考える努力が足りないよね、と。

希望を思考に落とすと行動できるようになる。
小さくてもいいから、夢を持って欲しい。
でも、僕らもそれらを手助けする義務もあるよね、と。

行動が経験になり知になる。
知はストックさせず、流通させないと。

自分達の経験を伝えて行く!
それを義務と思う!と思った昨夜。


Cさん、いつも刺激をありがとう。




今日は、とある会社のとある事業の受託が決まった。

とっても嬉しかった。

とある会社から、とある事業参入のため、事業会社調査の1社が当社で
私が対応をした所から出会いは始まった。

とある事業とは、当社の業界そのもので、当社とある層が
競合する事業でもある。

競合排除なんて、なんとか法でもあるようだが、そんな事は意に介さない。

強い競合が現れること自体が魅力的なマーケットである証拠だし、
競合が強い=製品やサービスが素晴らしいわけで、
自由経済の国でであれば、そんな事を排他的な手段にでても
顧客ありきのマーケットで勝負をしている市場で考えれば
弱きが淘汰されるわけで、勝負を挑むor組むor気にしないの
手段しかない。

我々の思考としては、競合参入を歓迎する。
異なる領域を守りつつ、競合が成功するよう受託を受け、真剣に成功させる。
マーケットが広がる。
大手と組む。


サムスンや東芝がアップルの受託をして力をつけ、
異なる領域で勝負をしているように。
出張先のホテルで、寝起きテレビをつけたら
NHKの国会中継だった。

各党の代表質問の中に生活保護受給者が
160万世帯、200万人と知る。

平均20万円の支給、住民税などの免税。

この支給額は、最低賃金額を上回る逆転現象。

国民60人につき1人の計算。

これ以外に老年年金、障害年金、遺族年金など
年金受給者総数は2500万人。

これらを6200万人の労働力で賄うわけだが、
毎年十数万人が受給者側になる。


もはや、国が回らない仕組み。
シンガポールに移住しても、何の解決らにもならない。

私ができる事はなんだろなー。


政治に関心をもつ
雇用をたくさんつくる
新先進国から外貨を稼ぐ


まずは、これかな。










昨夜録画していたJALの特集を観た。

リストラされた個人の心情にフォーカスされた
インタビューには何とも言えない気持ちに。

終身雇用、年功序列序列賃金の家族経営に守られて
生涯を会社に奉仕したがリストラされる。

生活リスクとともに、会社という第二の家族から勘当された
思いもあるのでしょう。

しかし、何かを守るためには何かを捨てないと
何も守れなくなってしまう。

JALは、今まで存続できた事が幸運と思わなきゃだし、
存続する事による第三者の負担や不利益もあった。

稲盛さんが一肌脱ぐJALの再生に期待をしたい。
昨夜、大学の親友と久しぶりに再開。

三人の共通点は、学校に殆んど行かず、
各々社員のような自分の仕事をもち
情熱をもって日々頑張っていた。

それが、共通点であり、ライバルでもあり。

昔話でもりあがり、会話に花が咲く、とはこの事。

また三ヶ月以内に会いましょー!