昨日、ブログを書いたのですが、載っていなかったので、

昨日と、今日を合わせて、書きます。


昨日、閉店間際に女性のお客さんが来店されました。

来店されたお客さんが部屋を借りるのではないらしく、

知り合いの方の、部屋探しを手伝っているとの事でした。


部屋を探している方は、アレルギー体質で、

新建材と塗って間もないペンキと、殺虫剤に反応してしまうらしく、

部屋を探していてもなかなか、見つからないと言ってました。


自分はアレルギーのことは全くわからないため、

お客様に了解を得て、少し時間を頂くことにしました。


今日、物件を出す前に、自分なりにアレルギーについて調べました。


・ホルムアルデヒド


新建材に含まれる、接着剤に使われ、

皮膚アレルギーを引き起こし発がん性もある。

夏の暑い時期には、温度が高くなり発生源からの放散量が多くなり、

上昇する傾向がある。

 

・トルエン

接着剤や塗料に含まれ、吐き気や、知覚異常も引きおこす。


・エチルベンゼン

接着剤の溶剤として使われ、濃度が高い場合には、

粘膜への刺激が強く、めまいや、意識低下などをおこす。


・フタル酸ジエチルヘキシル

壁紙や床材などの加工に使われ、吐き気やめまいのほか、

長く接触していると皮膚に炎症がおきる。


などなど、沢山の有害な物質を家を作るにあたって、

使われていることがわかりました。

物件を出すときに、管理会社にお願いして、

新建材の使用をしているか、最近リフォームをしたかを調べてもらい、

殺虫剤に関しては、駅前店の先輩のアドバイスで、

区役所に聞くことにします。


せっかく住む家なので、何にも問題の無い部屋に住んでいただきたいので、

区役所に問い合わせ、聞いた結果で、お客さんに物件紹介したいです。


今回のことで、アレルギーの方は、症状などの違いや、

症状のでる物質も違うので、これからも少しづつ勉強していき、

ほかのお客さんのためにもなれたらと思います。