今日、閉店間際にお客さんが来店されました。

部屋の希望や話をしていると、7時を回ってしまい、どこの管理会社も終わっていました。

電話をして、部屋の確認をしようにも、電話がつながらず、いつもなら、

お客さんも帰ってしまうのですが、せっかく店に足を運んでくれたので、

今のお部屋の様子や、明日からの物出しのため、世間話をして、いろいろと希望を聞いたりしてみました。

すると、今までの接客のいけない点が、見えてきました。

今までは、あせって物件を数多くだそうと、空回りすることが多かったこと。

せっかくお客さんの希望をきいても、あせっていてうまく管理会社に伝わらなかったこと。

その2点に気がつきました。

自分で勝手にあせって、お客さんに迷惑をかけていたと思います。

今日、接客をしてもっと、お客さんのことを知りたいと思いました。

知りたいと思うと自分からいろんな質問を投げかけたりして、いつもより口数も増えて、

楽しく接客ができました。

それと、そのお客さんがこれから借りようとしている物件に何をもとめているかが、いつもより深くわかりました。

今までは、希望を聞きその聞いたことをそのまま管理会社に伝えるだけでした。

でも、これからは、話をしていく中で頭の中でお客さんの借りたい物件を想像しながら、それに合う物件をイメージして、管理会社に伝えればお客さんの借りたい、的をえたものばかり出していけるようになる気が、

(勝手ですが)します。

ですが、その頭でイメージした物件を相手に伝える技術を磨いていかなければ、きっとうまくいかないと思うし、

時間の無いお客さんの場合は、ゆっくりと話をすることが出来ないため、そういった場合の対応のしかたなど、

これから、お客さんに心から   ありがとう

と、言ってもらえるように努力をしていかなければいけないと、改めて思いました。