今年、童話作家として活動を始めましたさとうしげると申します。
このブログでは短編の小説から創作童話・日記の果てまで様々なことを思いついたまま書き散らしたいと思います。
思いつきで始めてしまいましたので、当然更新は遅れます・・・・。
長い目で見てやってください。
シゲ爺の 『知ったかぶり』シリーズ・№21
21・『玉子』
生卵とゆで卵の見分け方って最近の人は結構知っているみたいなんだけど、ゆで卵のするのに丁度いい玉子って知ってる?
ゆで卵には新しい玉子を使ってはいけません、中の薄皮が卵白に引っ付いて玉子が綺麗にむけなくなるんです。
ゆで卵に使う玉子は1週間程度冷蔵庫のなかに放置されたくらいのものが丁度いい!これだとスルスル殻がむけるんですよ。
※因みに、ゆで卵と生卵の見分け方は、生卵はタテにしてコマのように回しても中身が固定してないので上手く回りません。でも、ゆで卵は中身が固定しているのでくるくる回るんです。
小学校時代シゲ爺のうちは養鶏場でした。
シゲ爺の 『知ったかぶり』シリーズ・№11~№20
11・びー球!!
『ガラスで出来たビー球は、なぜビー玉ってよぶのかな?』
むかし、ガラス玉を作って販売するときに色をつけて海外に輸出した物を『A玉』と呼び、透明で色の着けない物を『B玉』って呼んだんだってさ。 そんで、その後日本では色の着かない方が主流になって流通したので 一般的にガラス玉を『B玉』って呼ぶようになったんだって。
因みに、輸出用の『A玉』ってーのは、ラムネの中に入っている物の事だとさ。
今でもたまにラムネを買って飲みます・・・・シゲ爺です!
12・ワールドカップねた。
『サッカー戦争』って、1970年にメキシコ大会の予選でエルサルバトルVSホンジュラスが出場をかけて戦争しちゃったんだって、それも3ヶ月間も・・・・。
昨日はぢめて知りました・・・・そしてみんなにバカにされました。シゲ爺の回りはみんな知っていたネタでした!
13・人間の寝癖(寝姿)。
人間の性格って寝ている姿で概ね検討がつくらしーよ。
仰向けに寝ている人は『バリバリ個性が強い自信過剰方』
膝を曲げてる姿勢で寝る人は『平衡感覚に優れたものを持っている人』
うつ伏せで寝ている人は『比較的 几帳面な性格』
うずくまって寝ている人は『保守的で閉鎖的な考えの人』が多いそう。
余談だけど、人がウソをついている時って 手をポケットに入れて話をしたり、グーを握って話していたりする事が多いんだってさ。
腕組みをして話をしているときは『自分の内面を見せたくない』時が多いんだとか。
・・・・たくさん思い当たるシゲ爺でした(汗)
14・蚊取り線香の匂いが苦手な人に。
夏にねアウトドアなんかで遊ぶと たいがい蚊に刺されたりするよね、蚊取り線香を焚いてもあまり効果が無かったり、匂いが苦手だったり、虫除けスプレーが嫌いだったり・・・・色々だよね。
そんな時 柑橘系の皮(みかん・オレンジ・グレープフルーツ)などの皮をこすり着けると 意外と蚊に刺されなくなるよ、蚊は柑橘類の匂いが苦手みたいだね。
ネコに 『みかんの皮・攻撃』しているシゲ爺でした。
15・漢方薬?
本州の人はゴキブリの被害で困っているようですが、中華人民共和国では 漢方薬の原料の一つとしてゴキブリを使っているそうです。
効能は、『糖尿病』・『肝臓病(肝硬変)』などに効くそうです。
さすが中国、なんでも薬にしちゃったりするんですね。 そう言えば、日本もミミズなんかを煎じて薬にしたりしてますよね・・・・・。
ミミズとゴキブリ、どっちの薬も試したくないシゲ爺でした。
16・CDの音飛び。
せっかく大事にしているCDが音飛びしてしまう・・・・・こまった~!
こんな時は、冷凍庫で一度凍らせて見ましょう。 これが意外と治っちゃったりするんです。
原理の解らないシゲ爺でした。
17・世界一大きい滝。
ナイアガラの滝は 『世界一』ってみんな知っていると思うけど。 あれって今から2万5千年後には無くなっちゃうかも知れないんだって!!
なんでも、1年に1m程 侵食されているんだってさ。 だから、いずれは水源に成っている湖にまで到達してしまうんだって。
・・・・・ん? ってー事は、湖も無くなってしまうんですよね?????。
湖に届く瞬間を本気で『見てー』って思った シゲ爺でした。
18・『夏の雲』
『坂東太郎』・『丹波太郎』・『四国太郎』・・・・・これ何か分かる?
実は、入道雲の呼び方なんだって。 最初の『坂東太郎』は関東地方での呼び名、『丹波太郎』は京阪地方、『四国太郎』はその名のとおり四国地方。 いろいろあんだね~!!
なぜ、みんな『・・・・太郎』なの? 疑問が増えたシゲ爺でした。
19・違い?
冷麦と素麺の違いって知ってる?
冷麦は小麦粉をこねて 平たくのばして切った物。素麺は伸ばす時に手に油をつけて細くのばした物。
大きな違いは無いんですね、(要するに、細いうどんの もっと細いのが冷麦で、もっともっと細いのが素麺!って事かな?)
冷麦が大好物のシゲ爺でした。
20・へー。
B型の血液ってさ、あるものを加えるとO型になるんだって!!そのある物って・・・・。
『コーヒーの生豆』をすって加えると・・・・あら不思議!!
チョッと試してみたいシゲ爺でした。
シゲ爺の 『知ったかぶり』シリーズ・№6~№10
6・七福神って知っているよね、日本の正月には定番の神様達。
さて、彼らの出身地は何処なのだろうか・・・・?
驚く事に殆んどが外国出身者でした(?_?)
まず、布袋さん、寿老人さん、福禄寿さんは中国人!
大黒天さんと毘沙門天さん、それに弁財天ちゃんはインド人!
日本出身なのは恵比寿さん だけだったんです。
ビックリ仰天の シゲ爺でした!
7・『嘘』の語源。
うその『う』はカラスから来ていて、うその『そ』は白い(素)から来ているそうです。
要するに『白いカラス』・・・・・『そんな奴、おれへんやろ~!』てな具合で、有りえないものを言う
事を(白いカラス=烏素)と表記したのだそうです。
ふふん、『知ってたもんねー』・・・・・・・・ウソつきました、シゲ爺でした。
8・お彼岸ってーと、ぼた餅やおはぎ。お供えするときは、春は『ぼた餅』・秋は『おはぎ』が一般的。
んぢゃぁ、なぜ?
一説には、ボタンの花は春に咲くから『ぼた餅だべさ~』 萩の花は秋に咲くから『やっぱ、おは ぎでしょや!』ってのりだったみたい。
習慣って こんな感じで出来ていくもんなんだなー。 って、関心しきりの シゲ爺でした。
9・バンコク!ってさ、タイの首都名だよね、でもこの呼び方は 単なる俗称なんだってさ、正式に は・・・・。
『クルテープ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーアッシュタヤー・マハーデロッカポップ・ノッパラッタナラーチャッタニープリーロム・ウドンラーチャニウエットマハーサターン・マモーンピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット』が正式な首都名なんだってさ(@_@;)
じゅげむじゅげむごこうのすりきれぽんぽこぴーのしゅうりんがん・・・・。
落語が聞きたくなった シ ゲ爺でした。
10・少林寺拳法の発祥地は・・・・・・?
実は、『日本の香川県』だそうです。
戦後1947年に中国から敗戦と共に日本に引き上げてきた『宗 道臣』さん と言う人が編み出 したんだってさ。
中国産だとばっかり思っていた シゲ爺でした・・・・ビックリ!!
シゲ爺の 『知ったかぶり』シリーズ・№1~№5
今日から、少しずつ ある所から仕入れたネタを披露して行きます。
題して・【シゲ爺の 『知ったかぶり』】
ためになるか、成らないかは はあなた次第!!
んぢゃ、はじまり はじまり~!!
1・夜、疲れているのに寝れないときって 有りますよね。そんな時は、枕元にネギを切って置いてみて下さい。
ネギに含まれる『硫酸アリル』ってやつが 身体を温めてリラックスさせる効果があるんだって!
ネギ嫌いの人は駄目かもしれないけど、「ネギ臭OK」って人は 試してみて!
※人に勧めるけど 試した事のない シゲ爺でした。
2・手のしわの中に付いた しつこい油汚れの落とし方。
コーヒー豆の出がらし・・・・これと一緒に石鹸を泡立てて手をこすると なかなか綺麗に汚れが落ちるんです。整備工場などで働く青年よ、お試しあれ!!
3・お茶の成分?お茶の出がらしって お茶の成分のなんと6割以上も残ったままなんだってさ!捨ててしまうのが勿体ない栄養のかたまりなんです。 だからサラダなんかにして食べてしまうと美味しくお茶の栄養を全補給出来るんです!!
食べ物に いやしい シゲ爺でした。
4・ゴルフの起源って知ってる?実は、イギリスでもモンゴルの羊飼いでもないんだってさ。ぢゃぁ、起源は何処なの・・・・・。
いまんとこ、中国の『纏咳狙振弾』(てんがいしんそんだん)ってー奥義が元になっているんだって説が有力。
※『纏咳狙振弾』の意味がよく解らない シゲ爺でした。
5・二日酔いの必殺アイテム・・・・・それは『酢』!!
ひどいときにはスプーン大さじ一杯の醸造酢(天然)を飲んでみましょう・・・・きっと良くなるよ。
※お酒が苦手なので 二日酔い知らずの シゲ爺でした。
紛争の跡
もう悲しまないで、きれいに涙を拭いて。
あなたの傍にわたしは居るから。
体を失い、光を失い、音を失い、声も失い。
ただ・・・・、心だけは消えてはいない。
あなたの中で共にはぐくみ、共に喜び、共に老いゆく。
わたしを思うあなたの記憶は、わたしの心そのものだから。
あなたの記憶のわたしのその場所。
それはわたしの暮らす神の国。
さあ悲しまないで、もう涙を拭いて。
あなたの傍にわたしは居るから。
体を焼かれて、夢を閉ざされ、希望を奪われ、思考も絶たれ。
ただ・・・・、心だけは消えてはいない。
あなたの中で共に旅をし、共にまどろみ、共に老いゆく。
わたしを思うあなたの記憶は、わたしの心の揺りかごだから。
あなたの記憶のわたしのその場所。
それはわたしの暮らす天の国。
