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『はびび!』ヨルダン生活

ブログを始めてからこれまで、スリランカ→エチオピア→スイスと仕事の拠点を移してきました。2013年1月からはヨルダンでシリア難民支援の仕事をしています。
『はびび!』とは大切な人に呼び掛けるときのアラビア語。この国でもたくさんの大切な人に出会えますように。

最近ずっとお弁当を作っている。
旦那さんの分と自分の分。
なんていい妻なんだ!と思い上がりたいところだけど、朝苦手なので夜作るし、残り物がほとんどなので自制 (・_・;)

ちなみに私の母は、父が会社勤め中はずっとお弁当を作っていたんです。
毎日毎日、きちんと朝早く起きて。
私には無理・・・。

さてこのお弁当。
海外でも「Bento」文化は広まってきていて、旦那さんはオフィスでちょっとした人気者になったらしい。
写真を撮りたがる同僚とか、卵焼きを盗む同僚だとか、幼稚園か?!というような反応をされているらしい(笑)

すみません、日本では毎朝すごい時間をかけてキャラ弁とか作っていらっしゃる方々がいらっしゃるのに、私なんかの手抜き弁当が日本代表でヨルダンに来てしまって・・・(汗)

唯一の不満は、表現べたな旦那さんの反応。
残り物弁当であっても、ちょっと気合を入れて作った弁当でも、反応はいつも同じ。

「おいしかったよ」

しかも、こちらから聞かないと言わない。
結構手の込んだお弁当を持たせたときとかは、あっちから言ってほしいのに。
どのおかずが美味しかったのかとか、鳥の照り焼きは甘すぎなかったかとか問い詰めても、いつも答えは

「おいしかったよ」



世の中の奥様たちの不満に共感。
自分がどんなに家事をがんばっても、旦那から感謝してもらっているという実感がない。
会社と違って人事査定や賞与があるわけでもないし、成果が目に見えない。
(ちょっと出てきた旦那さんのお腹が成果だろうか・・・。)

どうにも我慢ができなくて、試しにある日、一枚の紙をお弁当に差し込んで送り出した。

[お弁当アンケート]
① 今日のお弁当の満足度は?(1から5までの間で答える)
② 一番嬉しかったおかずは?
③ あまり嬉しくなかったおかずは?
④ お弁当の量はどうだった?(1から5までの間で答える)
⑤ その他コメント

案の定同僚たちに見つかり、大爆笑されたらしい(笑)
ジュネーブから出張に来ていた大ボスも「妻に見せる」と言って写真を撮って行ったとか。

特に女性同僚から強い支持を受けたそうで。
「Shigerikuの気持ち、すっごい分かる!!!うちの旦那も何も言わないもん」という声に、うちの旦那さんも他の男性同僚たちもたじたじに(笑)

それを一ヶ月続けたら、実はとても役に立つことが分かった!
傾向として、嬉しかったおかずは鮭か鶏が多い。そしてご飯ものの方が断然嬉しいようだ、等。

んふふふ。
いいじゃないか、このシステム!
ちょっとめんどくさいお弁当作りが楽しくなったよ♪

新しい仕事が始まって3週間が経ちました。


連日、朝の7時に難民キャンプに通っていた生活に別れを告げ、アンマン勤務が中心のお仕事に。



バックオフィスの仕事になるからつまんないんじゃないかなぁと思っていたところ、意外とそうではない。


今の仕事は人とお金を大きく動かす仕事なので、かなりダイナミック。


ドナーとの交渉もあるし、何よりも上司がフィールド主義の人なので、どんどん現場に出してくれる。


もう現場には行けないんだ~と悲しんでいたところに、意外な展開となりました。


週の半分以上はフィールドに出ている状態で、とても良いバランスだと思います(^-^)


おかげさまだなぁ・・・。



新しい上司はボスニア人。


とてもできる人だとの評判なので、ホッとしています。



ただ、まだ慣れないなぁと思うところもいくつかあるので、記録として残しておこうと思います。


しばらく経ったらもう違和感は消えちゃうだろうから・・・。



1.フィールドに出ない日は朝起きをしなくて良い。キャンプへの出発時間は7時過ぎだけど、アンマンオフィスの勤務開始は大体8時~8時半だから。



2.週末がある。難民登録の仕事は朝・夜のシフトがあるし、週末もカバーしていたから、週末出勤は普通だったし、同僚たちに「良い週末を~」という挨拶をすることはなかった。みんな週末も仕事だったから・・・。アンマンだと普通にこの挨拶が交わされている。



3.陽が高いうちに帰宅することが可能。アンマン事務所のローカルスタッフの中には午後の3時過ぎには帰宅する人たちがいる。4時には事務所は閑散とし、5時以降残っている人は皆無。仕事をしっかり終わらせていれば別に良いけど(そして他の部署のことは私はとやかく言うことではないけど)、難民登録隊は通勤時間も含めると12時間勤務の後にアンマンでミーティングをしていたりするので、このギャップに驚愕。夜勤の時は夜の8時に出て朝の7時に帰ってくるスケジュールだったしね・・・。



4.走る必要がない。新しい部署での最初の日、上司に「このデータ揃えて」と頼まれ、「はい、今すぐに!」と走り出した自分に苦笑した(笑)ああ、キャンプでの仕事とは違って、ここでは走る必要はないんだ・・・。それよりはしっかり落ち着いて集中しなきゃ。



5.電話が鳴らない。難民登録の際は、帰宅後も週末も電話が鳴りやまなかった。せっかく旦那さんや友達と外食に出掛けても、ずっと電話で対応していて、食事が冷めちゃうなんてことはざらにあった。夜中も夜勤シフト隊が現場にいる限り、電話はひっきりなしに鳴るので、迅速に対応しなければならない。電話の内容がまた、「難民登録のソフトウェアが正常に起動していないため、登録ができない。」とか、「待ちきれなくなった難民が暴動を起こしている。緊急退避をするべきか」とかいう重要事項だったから、眠そうな声なんて出せない。それが今や、電話は鳴らない・・・。かえって落ち着かない(笑)



6.チームが小さい。15人から始まった難民登録チームは今や100人を超えた。それらの個性的なスタッフを管理していたので、結構大変だったけど、今のチームは10人ほど。小さい・・・名前もすぐに覚えちゃった・・・。



7.お茶を飲む時間がある
キャンプに通っていた頃は、到着してから岐路につくまでの8時間強、水も食べ物も一切口にできないような激務だった。
それがアンマンオフィスでは、お茶をする時間がある。
お昼もちゃんと食べれるし、長時間の集中のあとでちょっと一息つきたいときなど、お茶を淹れる時間がある。
素晴らしい・・・。

8.おしゃれができる
1年ぶりに、仕事に行く際にメークをするようになりました。マスカラのチューブ、すっかり乾いちゃっていたよ(笑)スカートとかジャケットとかも奥から引っ張り出してきて、タンスの中を一新。これまでの砂だらけのバックパックを隅に押しやり、ハンドバッグを取り出しました。

まぁ、アンマン勤務になったからといって仕事が楽になるわけではないし、責任が軽くなるわけではない。ある部分、より責任が大きくなった部分もある。


でも勤務時間の拘束という意味では全く違くて、なんだかむず痒い気持ちです。



一番大切なことは、まだまだ解決の糸口が見えないシリア危機に関わり続けることができるということ。


支援を必要としている難民の方々のために、これからもがんばろうと思います。


恩人でもあるエジプト人の友人が出張でヨルダンに来たので、家に泊まってもらった。

相変わらず慌しい人だけど、いっぱい話ができて、久しぶりにガス抜きできた感じがした。
色々と仕事で思うところがあった時期だったので、感謝!

さて、去年の5月に一度体調を崩してから、どんなに忙しくても昼食は抜かない、と気をつけている私。
ほぼ毎日、お弁当持参で仕事に出かけています。

なので、日本食大好きな彼女のためにも、お弁当をつくってあげました。

じゃーん。

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え?外見だけ?

はは、日本の料理達人の皆様に公表できるような内容ではございませんで・・・。
恥ずかしくて外見だけです。

この日のメニューはごま塩ご飯、ミートボール甘酢あんかけ、ブロッコリーでした。
次の日は手羽先とカブの煮物でした。

めちゃめちゃ日本的なおかずだけど、美味しく食べてもらえたようで良かった(^-^)

しかし彼女がオフィスにこの弁当を持って現れたとたん、日本料理大好きなシリア人同僚に見つかり、このお弁当包みをがしっと掴んだまま離さない(笑)
お弁当の激しい引っ張り合いに(笑)

そこを通りかかったスーダン人同僚。
驚愕に目を開き、お弁当をがしっと掴む。

そして一言。

「OSHIN!!!」

・・・・・・・・。

えっと。

OSHIN→おしん

あ。

あああああ、おしん、ね。

海外でも放映されて大ブームとなったおしんね。

でもなんでお弁当がおしんになるの?

スーダン人同僚がしんみりと話を聞かせてくれた。
おしんはスーダンでも大人気で、毎週水曜日の夜に放映されていたらしい。
そのため、水曜日の夜はみな家に篭り、テレビに釘付け。町は閑散としていたとか。

で、よくおしんが持っていたお弁当包みを思い出したんだって。
「おしんはね、どんなに理不尽な扱いをされても真っ直ぐな心を失わなかったんだ。ああいう勤勉さに僕はいたく感激したよ」
熱く語る同僚。

その瞬間、なんだか私も感激しちゃったよ。
スーダンと日本ってすごーく離れていて、おしんが放映されていた頃なんて、私はこうしてスーダン人と一緒に肩を並べて仕事をするなんて想像していなかった。(いや、それ以前に生まれていなかったかな??)

でも遠く離れた土地で、こうしておしんから大切なことを学んで、それを心の糧にしている人がいる。

なんて素晴らしいんだ・・・!
すごいよ、おしん!

そう、今の仕事でも理不尽なこといっぱいあるけど、おしんのように一緒にがんばろうね!
遅ればせながら、ヨルダンでもおせちを作ってみました♪

ここで手に入る限られた材料の中でようやくできたのがこれ。







中身はジュネーブで作ったのと同様(前記事)、やっぱり「それ、おせちに関係ないんじゃ?!」というものばかり(笑)
でも、重箱に詰めて雰囲気だけでもおせち風に♪

ちなみに写真左上に写っているヘビさんの置物は去年の巳年に母がくれた干支の置物。
今年は午だけど・・・まぁいいやって思って(笑)

①煮物
鶏肉、にんじん、しいたけ(缶詰)、タケノコ(缶詰)、そらまめ(さやいんげんとかないので・・・)

②伊達巻
はんぺんが手に入らないので、フランス製のカニカマで!ちょっと魚臭さが強くなっちゃったけど、ふっくら感は出た。

③昆布巻き
年末に両親にもらったもの

④甘酢肉団子
家庭菜園の青しそ付き

⑤花豆
母から数年前にもらった、2年前に賞味期限が切れたもの(笑)でも水に戻して煮てみたら、大丈夫だった!

⑥スモークサーモンのマリネ
ゆずっぽい形をしたレモンが手に入ったのがラッキー。

⑦エビマヨ焼き
冷凍エビを開いてマヨネーズのせて焼いただけ

⑧あちゃら
フィリピンの義理のお父さんからいただいた青パパイヤの漬物

⑨お吸い物
姉からもらった加賀麩を乗せて

⑩お赤飯
数年たって旦那さんがようやく告白してきたこと。実は餅が苦手なんだって(笑)だからもうお赤飯でいいや~って思って。

おせちを準備したら、ようやく年が明けたって気がしました♪

でも本当は数の子とかカマボコとか食べたいなぁ~。ここでは手に入らないだろうなぁ・・・。
「ホリデーストレス」って言葉があります。
楽しいはずの年末年始の休暇や連休は、時にはストレスフルになることもあるということ。

ホリデーのための様々な準備に追われて自分の時間が取れなくなったり、義理の家族や知り合いとの集まりの中で気疲れしたり、楽しくしなければ!というプレッシャーに負けそうになったりすることらしいのですが。

今回はフィリピンでの滞在が数週間だったため、見事にこのストレスにはまってしまいました。

たぶん一番の原因は、常に色んな人に会っていて、自分だけの時間が取れなかったというのがあると思います。
その中にはもちろん、義理の家族との過ごし方もあります。

クリスマスが過ぎたころ、もやもやが溜まっちゃって、どうしようかなぁと考えたのですが、旦那さんに問題提起をしてみました。
旦那さんはびっくりしたみたいだけど、ずっと我慢してこの先義理の家族との付き合いを負担に感じるのも良くないだろうと思いまして・・・。

旦那さんは大家族です。
義理のお父さんは再婚した奥さん(最初の奥さんとは死別)と、その連れ子2人と住んでいます。
義理のお兄さんは6人の子供(13歳から19歳まで)がいて、奥さんと一緒に別な家に住んでいます。
その他に親せきがたくさん、マニラ近郊にいます。

みんなとても良くしてくれて、色んな集まりだとか、食事だとかに呼んでくれます。
でも、それがずーっと続くと、正直きつい。

一つには言葉の問題があります。
フィリピンでは英語はフィリピン語と並ぶ共有語となっていますが、みんながみんな問題なく話せるわけではない。
みんな私と話すときは英語で話してくれますが、それ以外はフィリピン語。
大人数で集まると、自然とみんながずーっとフィリピン語で話していて、私はニコニコとただ座っているだけ、という状況に。

付き合い始めの頃はそれでいいけど、長い付き合いとなると、正直・・・

ツマラナイ。

誰が悪いわけではない、ただ言葉の違いで、マイノリティが寂しい思いをするという状況で。
エチオピアでのイギリス人同僚が陥った状況(過去記事)に似ています。

しかも、相手の家族との付き合いはまだ長くないから、共通の話題を見つけるところから始めなきゃいけない。
みんながうわぁっとフィリピン語で盛り上がっているところにどう参入すればいいのかタイミングがつかめないし、隣に座っている人に話しかけようと思っても、私と共通の話題探しから始めるのは面倒かなぁと躊躇しちゃう。
でも皆が話していることが理解できないから、また話題から取り残されてしまう。

旦那さんもなるべく通訳してくれるように心がけているようですが、ずっと通訳しているわけではないし、そのために話の流れから一度離れなければならないので、結局みんなの流れを止めちゃうので、私が恐縮しちゃう。

もう一つは、義理のお兄さんの家族の時間の過ごし方。
結構夜型家族で、深夜過ぎても一番小さい13歳の子も含めて騒いでいることが多い。
人の家庭のことなので私がどうこういうことではないけど、私たち夫婦までそういうのにまで付き合う必要はないんじゃないかな?と思ってしまう。

なのに2日連続で、付き合う羽目になった。
23日の夜は映画を夜の10時半から観ようということになって、まぁ、子供たちも冬休み中だからと私も同行した。
でも渋滞がひどくて、映画の時間には間に合わなかった。

「映画を観るんじゃなければ私は家に帰りたい」と旦那さんに耳打ちしていたのに、結局ファミレスに流れ込み。
そこで深夜過ぎまでだらだらファーストフードを食べ続けた。
その映画の前に義理のお父さんのお家でとってもおいしいお食事をいただいた後だし、私はこれは完璧な無駄だと思う。
更に上記の言葉の問題で、私はとーーーーってもつまんなかった。

で、クリスマスイブは義理のお父さんのおうちで夕食、ということになっていたのに、結局お父さんのお家にはランチに行って、その後義理のお兄さんの家になだれ込み、夕食に参入、その後深夜の映画に。

この、人の家の食卓に流れ込むというの、私はとっても嫌。
旦那さんは「家族なんだから良いんだよ、フィリピンではそういうのは大歓迎なんだよ」というけど、私はそうは思わない。
特にお兄さんの家族は大家族なので、食事はつつましい。
食材の個数も家族の人数に合わせて用意しているし、私たちが参入したばかりに義理の姉が台所でこっそりと人数分のステーキ肉をサイコロ切りにしたのも見ていた。

その色んなことを説明してみたのですが、旦那さんはちょっといまいちピンとこないみたいで(--;)
男ってそういうところ、鈍感だよなぁ・・・。
「僕の家族が嫌いということかな」と解釈し始めたので、違う!と訂正しなければならなかった。

で、結局一番納得してもらった説明は、私は「外国人なんだ」ということ。
外国人だから言葉の壁がある。
外国人だから、習慣も違う。
フィリピンでは大丈夫だということでも(人のお宅に食事時間になだれ込む)、私は違和感を感じる。
郷に入れば郷に従えともいうけど、フィリピンで数週間過ごすのも今回が初めてで、少しずつ時間をかけて慣れていくというのも大切ではないかと。

ただ、問題を提起するだけではなく、解決策も考えてみた。

① 言葉の問題に関して
数週間の滞在中、色んな集まりに参加する中で、言葉の全部が分からないでも、接続語・否定形・肯定系がつかめるようになってきた。で、時々英語の単語が出てくるので、なんとなく会話の内容がつかめるようになってきた。そんな時は少々強引でも会話に入っちゃう!全く見当違いの参入になっちゃう時もあるけど、それはそれでいいじゃないか、重要会議でもないんだしと割り切ることに。

そして誰かが「Shigerikuがいるんだから会話は英語にしようよ」と提案してくれた時は、その言葉に甘える。これまでは「大丈夫です、みなさんでフィリピン語で続けてください」って気を遣って言っていたけど、長い付き合いを考えた場合、それは非効率。それによってみんなの会話のテンポがスローダウンしたり、会話が詰まったりするけど、あまり恐縮せずに楽しんじゃう。

結局そのことで相手のことが分かって、他の人がフィリピン語で盛り上がっている時は隣同士の人たちと話すこともできるようになった。

② 時間の過ごし方について
滞在中のスケジュールを立てた。いつものパターンとして、旦那さんは色んな友人にも会いたいし、家族との時間も大切にしたい。でも計画を立てないばかりに、時間が無駄に過ぎて、後悔したりする。

計画を立てるにつれて、深夜までお兄さんの家族と時間を過ごすことの無駄が見えてきた。それよりは週末の昼間に一緒に何かをしたりすることの方が効率が良いと見えてきた。

これによって、私も「次に何をするのか分からず、いつの間にか勝手に予定が立てられている」というストレスがなくなったし、私達だけの時間がどこで取れるのかも把握できるようになった。

そしてとても大切なことが、「自分も参加する」ということ。
ホリデーストレスの要因の一つは、周囲から取り残されたような気持になること。

なので、相手の家族に前々から頼まれていた「日本料理の作り方を教えて」に応えることにした!
マーケットでの買い出しから一緒に行くことによって、材料の調達法から伝授。

メニューはフィリピン人に大人気のお寿司とフライ(牡蠣、エビ、イカ、とんかつ)。
家族全員に役割を分担して、みんなで楽しくお料理。
これまではお店に行かなければ食べられなかった日本料理の数々に全員大興奮!



大家族で大皿もなかったので盛り付けはめちゃめちゃですが、ご容赦を(^-^;)

私もなんだか初めて、家族の一員として過ごしたなぁと感じました。
相手のことを知ることも大切だけど、私自身のことを知ってもらうのも大切。
そのためには、ただ片隅でにこにこ座っているだけではダメなんだと思います。

これから長い付き合いになるんだもの、お互いにストレスがないように過ごしていきたいと思います。
少しずつ学びながらね・・・。