先週はイースターのため、オフィスが四連休でした。
なのでヨルダンに行ってきました!
ヨルダンといえば死海が有名。
いや、実は『死海といえばイスラエル』というのが通例ですが、最近の情勢悪化により、死海に行こうと思ったらヨルダンが一番安全と言われているんです。
そのためヨルダンへのフライトはヨーロッパからの観光客でいっぱい!!!
何を隠そう、死海に浮かぶのは子供の頃からの夢でした。
社会科の教科書に、死海にぷかりと浮かびながら本を読むおじさんの写真に衝撃を受け、いつか絶対行くぞ!と思っていたのです。
首都アンマンから一時間ほどで着いちゃう死海。
います、います、たくさんの人がぷかりと浮いています!!!
わ~!すっごい不自然~!!!
浮き方が、海や湖とは全然違う!!!
だってみんな足まで水面に浮かんでいるんだもの!!!
湖畔に近づくと、今度は不自然に真っ黒な人たちが。
なんと、湖底から採れる死海の泥を塗ったくっているんですね。
死海の泥はお肌の老廃物を取ってツヤツヤにしてくれるとか。
私も顔に塗ってみましたが、確かに潤う!!でも塩が強くてかなりピリピリする(笑)
そして肝心の死海浮遊。
水は強度の塩分のため、とろりとしています。
水温は二十度くらいなのでちょっと冷たい。
えいっと飛び込むと、あれれ~?!沈まずに浮いちゃう!!どんなに沈もうと思ってもぷかりと浮いちゃう!
水平線は霞がかっているので、ぼやけている。
だから、どこまでが湖でどこからが空か分からない。
そのため、湖に浮かんでいるとまるで空に浮かんでいる気持ちになります。
陸にあがると肌が塩でヒリヒリして、みんな必死な顔でシャワーに飛び込みます
でもシャワーを浴びた後は何とも言えない爽快感!
体がすぅっと軽くなる感覚がありました。
死海は毎年30センチずつ干上がっていて、2050年にはなくなってしまうだろうと言われてるんですって。
本当かなぁ~?と少々懐疑的。
最近、そういう言い回しが多すぎますよね、2050年までには○○がなくなるって。
おまけ。売店で売られていた親指大のおもしろそうなフルーツ↓
じーっと見ていたら、売り子のおじさんが一個分けてくれた。
お味は青マンゴーみたいです。
でも一体なんのフルーツだろう?と悩んでいると、スーパーの売り場で同じものを発見。
なんとこれ、生アーモンドなんですって!
くせになりそうなお味です(^-^)

