8日目の22時。
この日は実は、ルームメートと凱旋門前のクラブに繰り出す約束をしていました。
30分ほどパワーナップ(つまり昼寝)をして、気合いを入れて出発!
クラブに着くと、24時からしか開いていないとのこと。それまで凱旋門前のお店をぶらつく。
この時間までいろいろ開いているんだから、シャンゼリゼ通りはすごいわぁ・・・。
24時半くらいにクラブに入ると、まだまだ人がまばらで踊っている人もいない。
飲み物で気を紛らわしながらおしゃべりしていると、1時半くらいから人が集まってきて踊りだした。
意外にもアジア人はルームメートと私だけ。
この晩のクラブ体験は、人生で最高のものになりました![]()
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フロアに出た瞬間、かっこいい人達が次々と手をとってきます。
あまり気の乗らない人が来たときは、するりと席に戻り、またフロアに行けばイケメンがついてくる。
こんな贅沢な思い、これまでどこの国のクラブでもしたことないよ~!
でも踊りながら、昼間オルセーで見た絵画、トーマス・クチュールの「退廃期のローマ人」を思い出す・・・。
フランスって、本当にデカダントな国ですわ~。危険・・・。
その中で一番長く一緒にいた人は、もう、「王子」でした・・・
背が高くてチャーミングな顔つきで体格も良くて・・・・・。
女性の扱いもうまく、上手にリードするもんだから、かなーり遊んでいる王子だと思います。
でも全然嫌な感じがしない!
相手が嫌な思いをしないように、上手に楽しませてくれます。
こっちの気分に合わせて対応してくれるから、かなり引き込まれる。
今でもこの時のことを思い出すとにやけてしまいます。
王子、かっこよかったなぁ・・・。
革命記念日のパレードの近衛兵よりもかっこよかったかもしれない・・・・。
惜しいことしたかなぁ・・・。いやいや、旅は安全第一、安全第一・・・。
パリのクラブで嬉しいのは、完璧に禁煙だということ。
非喫煙者にとっては何よりも嬉しいことです

