日本人は太古からわかめを大変好んで食べてください。
わかめはヨウ素やカリウムを多く含み、健康に良い。
わかめの産地としては三陸、鳴門、出雲が有名ですが、今日は鳴門ワカメを使った万能調味料のご紹介です。


鳴門ワカメは、鳴門海峡の潮流にもまれ育ち、色つや、歯ざわり、風味が良く、徳島の特産、名産品です。

<焼きワカメの粉>


<材料>


鳴門わかめ(乾燥)・・・50g


<作り方>


1.乾燥わかめを粉末状にしやすいように、フライパンに入れて弱火で2分ほど、乾煎りにする。焦げて茶色にならないように注意する。


2.フライパンを火からおろし、粗熱をとり、わかめをすり鉢ですり粉末にする。

食品用ミル、コーヒーミルなどを使用しても良い。


3.さらさらとした粉末状になったら、出来上がり。乾燥わかめ50gで約10日分の焼きわかめの粉を作ることが出来る。


<召し上がり方>


・ティースプーン1杯(約2.5g)で、わずか2.9kcalと非常に低カロリー。


・お茶やみそ汁、納豆、ご飯にまぜて食べると絶品!!
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おすしやお刺身を、食べるとき、欠かせないのは、おいしいお茶と、わさびではなかろうか?

私の知り合いの舌の肥えた寿司通の知人は、魚の鮮度が良いと評判のおすし屋に食事に出かけた折、

食事を済ませ、帰る道すがら、「魚は申し分ないおいしさ、鮮度だった。ただ・・・わさびの味がよろしくないので、魚のうまさが引き立たない」といっていたことを思い出した。


わさびは、日本人に馴染み深い薬味の一つではないだろうか?

今日は、生わさびの市場出荷量、日本一の伊豆のわさびをご紹介しようと思う。


<豊かな清水と環境から生まれる生わさび>


わさびは、清らかな水を糧にして育つ野菜である。

常に綺麗な流れている状態でなければ生育することが出来ない。


水温は最高でも14~15℃まで。

9~10℃、12~13℃位を好むといわれている。

この厳しい条件を守るために考案されたのが伊豆方式と呼ばれる伊豆特有の「畳石式わさび田」である。

山懐に抱かれて階段状へ奥へ奥へと広がる、人の手によって作られたわさび田である。


畳式わさび田は、地盤を深く掘り下げ、大きな石から順に小さな石を積み上げ表面を十数センチの砂地で覆う構造。わさびは、この砂地に植え付けられる。地下深くの大きな石と石の隙間が地下水路の役目を果たしている。

水は滞ることなく流れ常に新鮮な酸素と水をわさびに供給する。

「わさびは綺麗な水の養分だけで育つ」


伊豆で生わさびの栽培が始まったのは江戸時代中期ごろ、以来さまざまな研究と工夫が積み重ねられ、今も新鮮な伊豆わさびを守り続けている。
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前回は、かの有名な名古屋コーチン卵についてご紹介しましたが、今回は、卵を使ったレシピをご紹介します。


おいしい卵で、素材の味を生かして、ぜひ試してみてください・・・


<オムレツ(プレーン)>

<材料(4人前)>


・ 卵・・・12個

・ 生クリーム・・・60cc

・ バター・・・40g

・ サラダ油・・・20cc

・ 塩、こしょう・・・各適量


<作り方>


1. 1人分づつ作る。ボウルに卵3個を割りいれ、軽く溶きほぐし、生クリーム15ccを加え、塩、こしょうする。


2. 油のなじんだフライパンにサラダ油5ccとバター10gを熱し、バターの泡が小さくなったところに1を一気に流しいれ、フォークで全体を大きく混ぜる。


3. 半熟状になったら、いったん火からおろし、フライパンの手前を持ち上げて手前から向こう側にまとめながら、1/3ほど折るようにして寄せる。


4. 3を再び火にかけ、フライパンの柄を少し持ち上げ柄の付け根を軽くたたきながら、卵を徐々に返し、木の葉形に整え、お皿に滑らせるようにして盛る。



<ポイント>

フライパンに油を敷き、油とフライパンをよく熱するとトロッとフワッとおいしく出来ます!!
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