今年、79歳の母が最近、俗に言う『まだらボケ』で、周囲はもう年齢が年齢なので無理はないといっているのだが、プライドの塊なので(苦笑)
『カクシャクとしているのが自分』であって
今言ったことを忘れてしまうのなんて絶対に
『自分じゃない!!』
と思ってしまうタイプなんであるよ。。。。
まー、最近、そんなことで落ち込んだり舞い上がったりが激しく、とてもシャープな日もあれば無茶苦茶ボンヤリな日もあるので、転ばぬ先に老人医療のドアを叩いておいたほうが無難かと…
近くの大学病院のソノ名も『老人科』を受診することに
『老人科』とは、高齢患者様の総合診療科で、多くの大病院では臓器別診療となるところが多く、病気をたくさん持ってるおじーさん&おばーさんは複数の科での診療が必要。一日に何科も行くのは大変だし、、では一体どこの科がその患者様の診療の責任者になっているのか分からなくなってしまう
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つーことで一人の患者さんを責任もって管理し、必要と思われるところは専門医やかかりつけ医とよく相談するけど取りまとめは老人科で集中管理するってことのようです
実際にこの病院では
①生活習慣病(高血圧症、糖尿病、脂質異常症(コレステロールや中性脂肪が高い)など)
②それにともなって起きてくる動脈硬化性疾患(脳や心臓などの血管障害)
③認知症などの診断・治療
を中心に見てくれるわけです
母もボケが心配だから病院の行くとか言うよりは、老人性の病気をまとめて診てくれる病院に行くというのがヨカッタみたい。実際の受診の結果も80歳なりの衰えだからあまり心配しないようにというものでした
むしろ、そういうことを気に病みすぎて欝傾向だったみたいです
この他に念のために脳のMRIとか、血流の検査等することになっていますが、近くにこういう専門機関があると安心ですよね
ただ『老人科』ってネーミングセンスはどうなんかねー(苦笑)
ダイレクトでわかりやすいっちゃーわかりやすいけどね