宮はストーリーはもちろんだけれど、セット・衣装等にも見所がたくさんあり、ドラマを見倒す(苦笑)傾向のある自分としては、どこをとってもおもしろいw


この特典映像は、


どうやって撮影していったか_?


衣装・小物・小道具にいたるまでのディティールやこだわりをどう解決していったのか?


韓国には存在しない皇室をどうやって創作していくのか?


そういった製作スタッフの姿を垣間見られて、とっても興味深い


タイのロケでの問題点が、架空の皇室実存するタイ王室を並列に扱われることに不快を感じると言うもので、これが日本の皇室だったらどうであったろうか?またはイギリスであったらどうであったろうか?と考えさせられる


宮廷での作法の習得でも、挙措、足運びなど慣れない動作に若い女優陣は閉口しているようだったけれど、これも日本の皇室に伝わる挙措や足運びに共通した部分があるとしたら、とてもおもしろいし宮廷と言うタイムカプセルの中で失われなかった共通の文化があるのではないかとか、ワクワクする


決められた時間内に、決められた時間数のドラマを制作するというのは過酷な仕事であり、ドラマ1本が細分化された仕事の寄りあわさった集大成だと言うことを改めて実感させられた


これだけで、ディレクターズカット版を買った価値があったなぁ(苦笑)と思う

ドラマの制作の裏側をドラマにしてる作品もたくさんあるけど、私としては


『ドラマは現場で起きている!』


というように感じた。人が真剣に仕事をしている姿がドラマだと思う。