やちむん奈須重樹のブログ

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シンガーソングライター やちむん奈須重樹(なすしげき)宮崎県延岡市出身 那覇市在住

多分、40年ぶりのふるさとの桜。



中学まで住んでいたところへも行ってみた。





シークヮーサーの花が咲いていい匂いです。
去年はまったく実がならなかったけど、今年は期待できるかな。


ちょいと宮崎へ。

久しぶりです。
おととしの正月以来。
今回はライブも無し。
ラーメン食べたい。





よく行く中華屋は、かつてとんねるずの番組できたなシュランの三ツ星をもらった。
記念の人形を初めて間近で見てみたが、油べっとりで正しいあつかいだなと痛感。

やちむん結成30周年記念映画「一生売れない心の準備はできてるか」上映無事終了しました。

祭りのあと、文化祭が終わった気分です。

昨日預けておいたバルーンのお花を取りに行ったら、昼の映画の客はおらず、館長もウトウトしてた。

首里劇場も日常にもどって、なんだか寂しそう。




首里劇場にてやちむん刺激茄子ドキュメンタリー映画「一生売れない心の準備はできてるか」絶賛公開中です。監督は腐れ縁の當間早志。
わたし毎日劇場にいます。そして、上映後に一曲歌います。
ぜひお越しください。


30周年記念ライブ無事終わりました。
お越し頂いたみなさん、プレゼント、お花代も頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

「一生売れない心の準備はできてるか」で、オー!
島田篤、長谷川よしお、奈須重樹、育、佐藤こうすけ、屋宜ふみとも(左から)

写真撮影はトミーさん。

また「海燕ジョーの奇跡」を見てしまった。

DVDも持っているが、映画館で上映されると必ず行く。

1984年公開、監督藤田敏八、沖縄とフィリピンロケ、時任三郎主演その恋人役が藤谷美和子。

とにかく景色が懐かしい。ぼくもはたちだったのだ。

あの時の沖縄のぬるっとした熱風が、画面のそこかしこに漂っている。

もう無くなってしまった沖縄の風景、それに出会える映画の中で最も好きなもの。時任三郎かっこいい、藤谷美和子が美しい。映画俳優原田芳雄面目躍如。

'80年代の沖縄で青春を過ごした者たちしか鍵を持っていない、そんな宝箱みたいなラストシーン。



やちむんドキュメンタリー映画「一生売れない心の準備はできてるか」の追加撮影も順調です。

12月29日より首里劇場にて公開、来年の1月10日までです。

なのに今撮ってても大丈夫なのか?

そこがインディーズのいいところなのです。


お腹が空きすぎて会場に着く前に。
着いたらテレビ局のスタジオの様になっていた。
すき家で一人打ち上げ。
沖縄にはない景色。
東村山。
西荻窪。
高円寺。
純情商店街っていい名前だ。
和田充弘、わたし、島田篤、育。
民泊。
鶏唐。高円寺でこれ食べてて、あやうく飛行機に乗り遅れそうになった。