ayuのRock'n' Roll Circusを聞きまくってます!
本人いわく、『原点回帰』ということで1st Albumのような気持ちで臨んだそう☆
さっすが、どれもいい曲ばかりです☆個人的な感想を少しずつ書いていこうと思います☆
『Microphone』
ZEST SPARKのCMでおなじみの曲ですが、CMソングを聞いた時はあんまりピンとこなかったんですけど、フルで聞いてみるとその世界観が分かりました。メロディーはロックのなかにも潔さと切なさがあり、ストーリー性を感じます。歌詞は一見すると男女の中に見えますが、これはayuと音楽(マイク)の関係を物語ったものでayuへの音楽への向き方が窺えます☆気分が落ち込んでいるときには元気をもらえ、気分が乗っているとはさらに加速させてくれるような力強さがある一曲です☆
『count down』
おそらく現在は音を感じないといわれるayuの左耳のことが語られている1曲。曲自体も重く、でもそれをこれからも受け止めて行くというayuの決意が感じられる1曲です。Liarとかcriminalとか(miss)understoodとかGUILTYに近いかな。
『Sunset~LOVE is ALL~』
Sunriseと対でシングルリリースされた曲。夏の夕焼けのビーチとかすごい似合う1曲☆でも女の子目線で彼を思う一途な思いがテーマとなっています☆なんかしっとりあたたかさを感じます☆気分がほっこりする1曲ではないのでしょうか。バラードと言えばTogether When...やPrideとか切ない曲かもしくはVoyageとかSEASONSみたいに明るめのバラードがあるなかで両方のいいところをとった仕上がりになってると思います。
『BALLAD』
すごい壮大な曲になってます。中国やモンゴルにある大草原が個人的には似合うかな~と思います。悠久の流れとかを感じます。壮大な気持ちで愛を謳う1曲となっています。個人的にはあんまりピンとはこなかったんだけどな~↓
『Last Links』
最後の絆とか究極の絆といった感じでしょうか。みんな同じ星に生きているんだよという人類愛を訴える歌詞が軽快ながらも重厚感のあるメロディーに乗せて歌われています。なんかいままでのayuの曲でありそうでなかった曲調に感じましたよ☆
『Don't look back』
LUMIXのCMソングですね。サビだけ聞いてるとミステリアスな感じかちょっと暗めな印象を受けましたが、AメロBメロの方がよっぽどミステリアスでしたね☆なんかインド的とかアラビアのエキゾチックな感じがすごいしました。ミステリアスな単調な感じが続くのかと思いきや最後に近づくにつれてメロディーが変わったり、聞けば聞くほど味のある曲だと思いました☆歌詞がすごい印象的。『ねぇ誰もかも思い出すのは一番輝いてた頃の自分なんてそれは悲しすぎるわ』っていうのがすごい直球で彼女の思いが響きます☆
『Lady Dynamite』
これも今までのayuでありそうでなかった曲調で、Bメロからの勢いがハンパない!そして女の地位を彼女の視点でずばっと言ってる感じがなんか男の俺から見ても気持ちがいい!my name's WOMEN以来の女子ズバッとした歌詞じゃないすかね♪これも結構何度も聞いても飽きないし、PVの強烈さがハンパないし、PVのayuがめっちゃ綺麗♪
『Sexy little things』
最近こういうテクノハウスポップぽい曲調に挑戦するようになったんですかね♪すごい目新しさを感じるし、なんか曲調にかわいさすら感じます♪ayuの高いかわいい声が個人的に結構好きなので、こういう曲のあって嬉しいです♪ちなみに歌詞はこれも結構女性至上主義的にずばっと言ってます!Ladies NightとかEnergizeが曲調的には近いですかね~軽快でノリのいい一曲ですよー♪
『Sunrise~LOVE is ALL~』
2009年春にシングルリリースされた1曲で、テレビ朝日のダンディ・ダディの主題歌でしたね。でも個人的にはダンディ・ダディはayuの曲が流れるとこしか見てなかったし、なんかドラマにもあんま沿ってる感じはしなかったけどなぁ。(すんません)やっぱよくも悪くもayuの曲って特別な気がするんですよね。どのドラマの主題にもやっぱayuの世界観が入ってきて、ドラマがあまりにも恋愛とか友情とか安っぽいテーマだとayuの歌ってるテーマが深すぎてayuファンとかはその主題の深さに差を感じてしまうというか。。。HEAVENやBorn To Be...はあってたけどね♪Sunrise自体も曲もPVも歌詞も結構好きなんだけど、俺の中ではayuの夏ソンていうくくりにはならなかったかな~Greatful days、fairyland、BLUE BIRD、glitterが素晴らしすぎてそれのほうが夏って感じが強いんよね♪でもSUnriseもノリノリで歌詞も実は結構奥深いので聞く価値十分アリです♪
『meaning of Love』
この曲は俺が今回のアルバムで一番か二番で本当に好きな曲。YOUやPresent、LOVE~Destiny~とかWho...の優しさとかすごい感じる曲。そして『言葉なんてなくてもいい。ただそばにいて。』いつもただただ恋愛だけでメッセージを伝えることの少ないayuですが、愛についてここまでストレートで直球を投げてくるのはほんとに心に響きます!作曲はayuの数々の名曲を生み出してきた湯汲哲也氏、編曲はHIKARI氏☆このお二人はMomentsやSecretを手掛けたペア!切なさやメッセージソングを手掛けさせたら最強で、このmeaning of Loveもすっごいいい曲に仕上がってます!ぜひぜひ聞いてみてください!(でもこの後にYou were...が続くっていうことはここで描かれている恋や愛もハッピーエンドにはならないという結末が伏線として描かれているのでしょうか。でも歌詞はすごい温かくて好きです。)
『You were...』
映画ティンカーベルの日本語版主題歌としてタイアップがあってのリリースでしたね。曲調は結構Together When...と近いので、一部からは「ayuの冬うたは毎年こんな感じだな」なんて声もあったようですが、これはこれで俺は結構好きです。ちなみにTogether When...よりは曲調自体は温かみがあると思いますし、似て非なる曲。いやそんな似てもいないように感じてきます。聞いていると。すごいメロディーの運びとかまとまっていてバランス感のある安定した曲という印象を受けました。純粋な刹那ソングです☆
『RED LINE~for TA~』
meaning of Loveと一位をあらそうくらい好きな曲です。シングルだとYou were.../BALLADに収録されていたんですが、シングルに収録された曲とちょっとドラムとかギターとかストリングスがちょっとライブ仕様に傾倒してる感じがします☆それもそれでいいし、やはりいい曲!とにかく前向きになれる曲だし、シングルバージョンと違うのは曲の終わりにびっくりな展開があるので、それは実際に聞いて確かめてもらいたいです。すごい勇気をもらいます。
ミュージックビデオも今回すごい凝っているので、まじ今回のアルバムはホント買いだと思います!
まじオススメですので、ぜひぜひ多くの人に聞いてもらいたいです♪
拙い説明ですみません。もしよろしければ手にとって聞いてみてayuを応援してくれれば嬉しいです☆