本日からシャイニング後期スタート



会場は甲佐リバーサイド






最高に良い天然芝。




試合の方はカメリアとのシャイニング本戦




前期で現実を叩きつけられ4部降格




後期は4部スタートの中での大事な初戦




そんなに悪くはない前半の入り




一進一退での前半の攻防




そんな中ファールをもらいフリーキックから




先制点を取れた。




その後も何度かチャンスやピンチもあったが




お互い決めれず1-0で折り返し。




ここまではプラン通り。




ハーフタイムに選手達にも相手は勢いもって




前がかりにくるから受け身にならず




追加点を取りに行く姿勢を出すことや




相手の特徴や隙などを伝え送り出した。




だがやはり後半厳しいゲームになった。




相手の勢いやサイズに圧力を感じ始め、




押し込まれる展開が続いた。




何度か防いでいたが一瞬の隙から失点。




ここからさらに相手の圧力に押され




飲水後に失点。




途中人の配置を変え攻めに出たが中々




チャンスを作れない。




そんな中少し前がかりになったところを




つかれ追加点を許し逆転負け。




前期の初戦と同じゲームをしてしまった。




もちろん負けたのは俺の責任。




正直自分でもすごく感じてる。




結果が出なければ担当交代だと。




選手の良さや成長させれないのは俺の未熟さだし




個の育成、組織力、そして結果。




そのようなものが変えられなければ




交代させられても仕方ないと思ってる。




そろそろ自分でもチャンスはないと感じてるし




この後期あと数試合がラストチャンスとも




俺は思ってる。




勝ち負けが全てではないが、




指導者と選手の合う合わないもあるだろう。




良いものを提供できない、変えさせられないので




あれば新たな人に任せるのも必要とも感じる。




もちろんここまでずっと見てきたからこそ




人一倍思い入れも強い。




でもやっぱ1番は子供達の個の成長や組織の成長が出せる指導者。結果を出せる指導者。




そんな人に見てもらう方があの子達には




良いのかもなとも感じる。




俺自身はこの子達の成長を見続けたいし




変わった姿にしてあげたい気持ちはある。




でも気持ちだけではどうにもならないし




やはり子供の成長した姿、組織の姿、そして結果




それで結局は判断されるし力不足は力不足なりに




また他グループで学んで地道に俺は俺で




頑張るしかないのかなとも感じてる。




最後解散して6年生と6年生の保護者に




集まってもらって新チームになってのこの




3ヶ月の日々や今の思い含め話をした。




やっぱ毎年そうだが6年生に1番活躍してほしい。




チームをピッチ内でもピッチ外でも引っ張って




ほしい。大事なとこで仕事できる選手。




主役になってほしい。6年生達よ




このリーグ含め毎年6年生が頑張らないと




ダメなんよ。もっと必死になろうよ。




常日頃言うけど先輩達が繋いだものをそんな




簡単に他チームに席を渡したらダメなんよ。




重みは感じにくいと思う。




でもどのチームも本当必死になってる。




サッカー小僧になってる。




泥臭く戦ってる。




絶対負けたくないとかもっと上手くなりたいとか




俺はもっとできるとかギラギラした




気持ちをプレーで出してほしい。




それができれば必ず人も変われるし結果も変わる




絶対もっとやれるだろうしそんな気持ちの入った




試合をしたこともある。だからこそ求める。




絶対まだまだ俺はできると自分自身が信じて




日々取り組んでほしい。




まずは6年生君達が変わらないと。




危機感もって俺は俺で頑張るしかない。




もうチャンスは何度もない。