今日はなんかふと考えてて思った事を



今ブログに書いてみた。



先に言っとくが今日のブログはすごく長い。



長くても付き合っていただける方は最後まで



読んでいただきたい。



長いのは苦手な方は無理はなさらず🙏



そんなこんなでふと思ったことは、



今のチームで指導を始めたのは2022年9月



色んな人の縁もありこのチームの代表と出会い



ここで指導を始めることになった日のことを。



もちろん最初は子供達の名前もわからないし



色々あの時期は大変だったなとしみじみ思う。



あれから来月でもう4年の月日が経ち、



これまで沢山のサッカー好きの子供達と



出会い沢山色んな日々を過ごし、



お別れの時期や出会いの時期を過ごしてきた。



まず本格的に関わったのは今の中3世代の5期生。






この代とは主に6年生の頃ほぼほぼ丸1年間



関わらせてもらった初めての世代。



8人と人もそんなに多くない中、



真夏のクソ暑い中8人ジャストで3試合したのは



今でも覚えてるぐらいすごかった笑



子供達もめっちゃくちゃ走ってたし



こっちが心配するぐらい戦ってた!



公式戦は中々全員出れたわけじゃなかったけど



腐らず真面目で最後まで必死に頑張ってた世代



今の自分があるのはこの8人のおかげと



俺は思ってる。本当指導者としても色んな経験を



させてもらい感謝しかない。



そんな世代も来年は高校生。月日は早い。



この前マオにお願いして8人揃ってうちの練習に



連れてこいと言ったので中学卒業する前に



全員連れてきてくれる事を期待してる笑



頼むぞマオ!



そんな思い入れのある世代を見送り次は



今の中2世代の6期生。





この世代は17人と我がチームでは多い世代




色んな個性豊かな子達が多く、いじりあってた




そんな日々が本当懐かしい。




俺の事をいじり出したのはこの世代から笑




それが後輩や現所属の子達に伝染している笑




責任を取って欲しいぐらいだ!



でも本当この子達は周りからも力のある代と



言われるぐらい周りからの評価もそこそこあった



今も戦わせてもらってるシャイニングリーグ。



あの舞台を経験できるのはこの世代のおかげだし



自分も指導者として成長できる舞台に連れて



行ってくれた事に感謝している。



振り返ると色んな思い出がある。



大会前はセットプレーの練習めっちゃしたし



色んな遠征や試合にも沢山帯同させてもらう事も



多く、痺れるゲームも沢山経験した。



この子達も来年で中学ラストイヤー。



悔いなくそれぞれの舞台で輝いてほしいと思う!



そして4ヶ月前卒団した現中1世代の7期生。






自分自身1年間トップチームの公式戦の



メインを任せてもらう事になった初めての世代



全体的に生意気が多く受け持った最初の頃は



まあひどくて心も幼くこの世代大丈夫かなと



思うぐらいのところからのスタートだった。



この子達は本当ある意味残酷な経験をしたと思う



今でも納得はしてないが去年の学童。



これまでで1番酷いぐらいの嵐の中での試合



納得いかないアディショナルタイムでの失点



それからのPK負け。



あの時の瞬間は今後も忘れることはないぐらい



俺も辛い瞬間だったし辛い思いを子供達に



させてしまった瞬間だった。でもこの子達は



そこから変わった。負けを教訓にして



日々の練習からめっちゃくちゃ必死にやってた



俺自身もあんな思い2度とさせたくない気持ちで



自分なりに必死で子供達と向き合い続けた。



振り返るとあの負けは本当納得いかないが、



間違いなく原動力になった負けだった。



そこからの全日。



それぞれ出場時間に差はあるが、



全員試合に出す事もできて良かったし



子供達は間違いなく輝いてた。



あの予選リーグからの最終日までの約1ヶ月。



これまでにないぐらい濃ゆい日々だった。



この世代も沢山色んなことあったけど



指導者としてまた一歩成長させてくれたと



思ってる。感謝だ! でも、、、



俺の事を友達ですか?笑 と言わんばかりに



呼び捨てしてくるぐらい生意気が多かったから



そこは学年が上がるに連れて立派になって



ほしいとも思う!まあでもそんな日々も



思い出でだし濃かったから良かったのかな笑



これからもそれぞれの新たなチームで



頑張り続けてほしいと思う!



そして現6年生の8期生。






人数は5人と今まで関わってきた世代の中で




1番少ない世代。




そんな子供達との日々も残り7ヶ月。




悔しい学童が6月に終わり今は夏休みの真っ只中




夏休みが終わり少し経つと、もう全日が始まる




本当悔いが残らないようにしないな。




毎年そうだが、6年生に取っては最初で最後。




毎年子供達は最後なんだと俺は心に刻んで




大会に向けて挑まないといけないし




変わった姿で挑ませてあげないといけない。




残りの期間やるのみ。ギアをあげないとな!




長くなってしまったが、俺は本当恵まれている




今まで関わってきた3世代や現所属の子供達




沢山の子供達と笑ったり泣いたりしてきて




俺は学生の時みたいな青春は学生終わる時に




もう今後はないんだろうなと思ってた。




でも福岡から熊本に戻る選択をした事で




こんなにも濃ゆい日々を沢山の子供達と出会い




過ごさせてもらった。でもそれはやっぱり




当たりじゃないし当たり前と思ってはいけない。




こうやってチームがあることにも感謝だし




子供達はもちろんのこと、




保護者の方々がお子さんを預けてくれる事にも




感謝しないといけない。




これからも続いていくこの何気ない日常の中で




毎年入れ替わる子供達と今しかないこの時間を




かけがえのないものにする為に




今後も向き合い続けたい。




今まで関わらせてもらった人や




今こうやって関わらせてもらってる人




沢山の人達に感謝の気持ちを忘れず、




いつまでも元気で頑張り続けてる姿を見せ続け、




OB達がまた俺のコーチングを聞きたいと




顔を出したくなるようにする為にも




衰退させてはいけない。




満足は衰退。




これを忘れず俺は歩みを止めない。




今までもこれからも。