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一昨日、通勤電車の車内大混雑により、もみくちゃになりながら電車を何とか目的地で降りたところ、TUMIのスリングバッグの防水ポケットに突っ込んでいた折り畳み式の傘が無くなっていた。
落ちた感覚とか、引っ張られた感覚とか、そういったことは全くなかったにも関わらず綺麗に失っていたことに違和感。
忘れ物センターにも何度も連絡するも全く見つからず、いまに至る。
失ったのは、Fox umbrellaという英国ブランドの傘。16,000円ほどもしたのだが、まさか盗られてしまったとしたらとても悲しい。
実は新年早々にも近所を夫婦で歩いた際に妻が落としたイタリアンレザーブランド製のキーホルダー付きの鍵が無くなった。
歩いてきた道を歩いて辿り直すも見つからず、警察に届けるも見つからず。
こういったことが、増えてきたように感じる。
セカンドハンドのお店も増えており、他人が使っていたものを使うことへの抵抗感も相当に下がったと思う。
そんな中で、ブランド物のキーホルダーが落ちていたら。駅のホームや電車の床に高級傘が落ちていたら。
拾ってそのまま持っていってしまうことにさほど抵抗はないかも。
せめて、電車内でそっと誰かに抜き取られたのでは無いことだけは願いたい。
国全体が貧しくなると、こういうことでも変化が起きているのかなと思わされてしまう出来事でした。
傘よ、戻っておいで!
今日は三鷹市のホールに講談師 神田伯山がやってきた。
3500円のチケットが当選したので初めての講談体験。
行ってみると満員御礼。
こんな演目。
前座の羽太郎はさておき笑。
伯山さんは、凄かった。
鮫講釈は見事なオチ。
名月若松城は蒲生氏郷と家来のやりとりを講談に。
そして、神崎の詫び証文は、赤穂四十七士にかかわるお話し。
聞き応えありました。
ライブの迫力と躍動感はすごかった。

