英語が苦手な中学生


中学生になると本格的に英語の勉強が始まりますね。本格的というのは成績が出る勉強ということです。


楽しく勉強するのと成績を出すための勉強というのは、心構えが違うんですね。


楽しく勉強するときには間違ったり、おかしな答えをしても会話の流れで修正がされていきます。


成績を出す勉強というのはそれまでの準備が大事で、真剣さが違いますね。今の勉強の先のゴールを目指している勉強になりますから、今の勉強を楽しむ余裕などはなかなかありませんね。


中学生の中にも英会話を楽しみながらやり、上達していく人がいます。その人たちは英語でのコミュニケーションで何を得られるかがわかっているんですね。


そのためには何度も失敗し、恥ずかしい思いをしてきたのですね。


英語は一日、二日でグッと力が伸びて行くものではありません。コツコツと努力して、「この言い方なら意味が通じるんだな」と徐々に力がついていくんです。