寒いだの、しんどいだのといってばかりで動かないと

よくありません。

なんて思うのだけど、実際は思うようには動けない。

しかしこの正月に孫たちがやってきたときに少しだけ動くことができた。

というのも孫や娘が私が放置した雑草を抜いてくれたのだ。

さらに孫の父ちゃんもつるはしなどを持って奮闘。

私もこれらに釣られて、つるはしを持ってえんやこら。

何か月目の力仕事だったろう。

それでも娘につるはしの入り方が素晴らしいといわれて、ついつい1mほどのカヤを二株ほど抜くことができた。

おかげさまで、私が放置して荒れた家の周りを少しだけ掃除することができた。

まあその中心は娘で9割は彼女のおかげだ。ありがとう。

 

実は動かなくてはと思うのは、体力の回復、環境美化のほかに理由がある。

動かないことによる筋肉の減少だ。

こうなると衰えるばかりだし、冬の寒さがこたえて仕方がない。

まだ少しは回復の余地がありそうに思うので、ぼちぼちと動いていこうと思っている。