東北関東大震災を体験しました。
震災いらい初めてネットが繋がったので
心配してくれた方々にご挨拶です。
歯の治療中のできごとでした。
「なんか揺れてますよね」と言っていたら徐々に大きな揺れに。
ガガガガッ!というよりも
ユラユラという感じでした。
大きな揺れが、なんとなく治まった?まだ揺れてる?
といっていたらまた大きな揺れ!
それが三度程続きました。
手足がブルブル震えて
ひとりになるのは怖かったけど
Hポンが心配なので車に飛び乗って帰宅。
この町に津波も押し寄せましたが幸いなことに
堤防を越えるとこはなく死者も家屋が流されることもありませんでした。
それから、
停電、毎日続く余震、鳴り響く津波警報、ガソリン不足、食糧の不安…。
交互にやってくる楽観と悲観。
精神的にしんどいです。
こうなって考えさせられました。
なんだかんだ便利になっているけど、
最終的に強いのは昔ながらの生活。
我が家はオール電化なのですが停電になると何もできません。
食糧もその日ごとに調達していたので
ほとんど備蓄はなし。
方や、義母のところは、
山から引いている水がある、
暖は薪ストーブでとる、
畑に大根やじゃがいもが埋めてある。
暗くなったら寝て日が出たら起きる。
なんだかいろいろ考えてしまいました。
生きるって、生活するってどうゆうことなんだろう。
長い間続けていたブログですがしばらくお休みします。
心配してくれた皆様、私もH雄もHポンも無事です。
ありがとうございました。

